ポルトガルでの日々の記録
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師匠1歳6か月。もう1歳半。。。早い。



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それな!


ボールを蹴ることができるようになったことは前に書いたのですが、先日師匠のベッドの中で小僧と一緒にいるのを見た時、なんと師匠が小僧を蹴ったり踏んづけたりしておりましたw とにかく師匠にとって小僧は遊び相手で好きだとは思うのですが、小僧はときどき師匠に意地悪をしたり、ウザいこともあり、そんな時は泣いたり、自分の目の前にあるものを投げたりしていましたが、とうとう蹴って応戦することを覚えたようですw タフな子になるだろうな、と確信しましたよ。


毎日スタスタと歩いている師匠ですが、色の違うタイルに出会ったり、カーペットが敷いてあるところは、段差があると思うのか、立ち止まってかなり慎重に前に進みます。


先日いとこたちが遊びに来た時、師匠より3か月だけ年上のマティルダちゃんが、スプーンを持って一人でもぐもぐ食べているのを見て、師匠にも覚えさせないと、と焦った私。だめなら手づかみでもいいので、とにかく始めから手伝わないことにしました。やはり手づかみが多いのですが、スプーンで一生懸命すくおうと必死でトライするようにもなりました。ちょっと手伝おうとすると怒るようになったので、スプーンに食べ物を乗せて置いてあげると、自分で口まで運ぶようにもなりました。お肉や魚など、おいしいものを先に食べ、ごはんや野菜を後に食べるのがお約束ですw

最近の口癖は 「Que?」(何?) 「O Que?」 (何だって?)で、少し意味は違うものの、本人は指を指しながら言うので、「それは何?」という感じで使っているようです。ときどき「Quem é?」(誰?)も言います。キャンディはあまり言わなくなりましたが、その代わりにCão(犬)をよく言っています。


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小僧7歳7か月。 言うこときかん坊。。。



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なかなか言うことを聞かない小僧。ときどき聞いてるのか聞いてないのかもよくわかりませんw 叱れば必ず言い返して態度も大きいです。先日は、お迎えのバンを待っている時に、車が通るからあちこち行かないようにと何度も言っても聞きませんでした。そんな時は、いつもバンから私に手を振って去るのに、まるで無視。。。


短気なのは血の気が多いポルトガル人の血を引いているのか、私の黙っていない性格が災いしているのかは不明ですが、とにかく宿題ができないと怒り、何かがうまくやれないと怒り、困ったちゃんです。学生のころ私は理科が苦手でなかなか理解できず泣いたことがありますが、小僧は怒るタイプのようですw


相変わらず私の隣で毎日寝る小僧。自分の部屋があってベッドもあるのに、小さいころから添い寝していた習慣がまだ抜けきれません。それなのに、夜中にいきなり「いい夢見てたのにマインのいびきで起こされた」と言う始末。その時は寝ぼけ眼だったので「そんなにうるさかった?」と言いましたが、今考えれば「じゃあ自分の部屋で寝れば?」ですよ。。


小僧はスープにしない限りあまり野菜をたべてくれませんが、先日いとこのアフォンソ君が来てサラダをもりもり食べているのを見て、「自分も食べる!」とすすんでレタスを食べていた小僧。時にはこういう刺激や競争心が小僧には必要そうです。



師匠1歳5カ月。相変わらず。。。




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相変わらず、こんなコワイ顔をする師匠。怒っている時は、物を投げたり、テーブルから落としたり、椅子の後ろに頭を打ち付けるようにしたり。。。態度がどんどん大きくなってます。でも何か欲しいときは、指をさしながら甘えた声でねだるようになり、親ばかながらかわいいのでついつい言うことをきいてあげたくなります。1番目の子供よりも2番目の子供は世渡り上手と聞いたことがありますが、まさに師匠もそんな感じ。ある意味賢くなりそうです。


これまでも私がイスに座ってPCを使っている時、師匠はときどき来ては私をペチペチ叩いて呼ぶことはしていたのですが、私が振り向くと、顔を私の体にくっつけるようになり、私が頭をなでてあげたり、ハグしてあげると満足してまたどこかへ行くというやりとりを何度もするようになりました。パイは小僧にはしないで、私にだけしてくれるのがちょっとうれしかったりします。


他にできたことと言えば、ボールを蹴るのができるようになったり、使い方が間違っているような気がしますが、ママ~やパパ~をよく言うようになりました。携帯の使い方を見たことがあるのか、小さな古くなった電卓を耳に持って話すしぐさをするようにもなりました。


師匠はあまりミルクを好んで飲まなくなり、特に寝る前は飲まないのでやめて、朝飲むだけになりました。お腹が空いて起きることはないのですが、昼から少しずつ食事の時間をずらしていき、夕食は私たちの食べる時間(夜8時ごろ)にして、ゆっくり食事をとって9時すぎにはベッドに入ります。すぐには寝ませんが、ちょっと遊んだりしたあとで自分で横になり、寝るという感じです。それでもときどき夜中に起こされます。だいたいPCで「BabyTV」の動画を少し見せたりしたあとは、ディズニーのオルゴール音楽を聞かせながら寝かしつけがお約束になっています。



小僧7歳6か月。なんとか回避。


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冬は強烈なウイルスを学校からもらってくるので、恐怖の季節なのですが、なんとか今年は家族に感染しないで回避できたようです。毎年嘔吐系の風邪をもらってきて、私たちに移していましたが、小僧だけ少しもらっただけでした。この3月は季節の変わり目で気温がアップダウンし、真冬にはほとんど降らなかった雪が2回も降り、積もって学校に行けない日もありました。


学校ではすでに割り算を習い始めました。もう小僧はちんぷんかんぷんという感じです。もうすぐイースターを伴う春休みなので、苦手な数学の問題を解いたり、教えたりしようと思います。最近ジジババから数学の問題集も送ってもらい、また日本の大使館からも教科書をいただいたので、うまく活用して克服してもらいたいです。



師匠1歳4か月。カーカ。



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とにかく「う〇こ」や「おなら」「おしり」などのワードが好きな小僧。「う〇こ」はポルトガル語で「カカ」と言うのですが、ちょっと言い方を伸ばして「カーカ」と小僧が師匠に言い続けた結果、師匠が独り言で言うようになった言葉が「カーカ」。意味も分からず言い続けている師匠がちょっと哀れです。。。


師匠は見よう見まねでいろいろやるようになりました。例えば紙ナプキンで口を拭いてみたり、リモコンを手にして私たちがチャンネルを変えるようにテレビに向けてボタンを押したりします。私たちの行動をちゃんと見ているんですねえ。


相変わらずメンチは切っております。目が見えるか見えないかくらいまで顔を下に下げてメンチを切っていた時はもうやーさんですよ。。。


食事はずいぶんと私たちが食べる食事を食べれるようになりました。でも噛み切れないとわかるとすぐに口からペッ。です。ときどき口から自分で取り出し、私に返却してくれることも(汗  じゃがいもはあまり好まず、パスタやごはんはもりもりたべます。なかなか口を開けてくれない時もありますが、低い声で師匠の名前を言うと、堪忍したように口を開けて食べてくれます。


今のブームは手でいろんな所を指しては何か尋ねること。毎日手が忙しそうです。