ポルトガルでの日々の記録
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小僧7歳6か月。なんとか回避。


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冬は強烈なウイルスを学校からもらってくるので、恐怖の季節なのですが、なんとか今年は家族に感染しないで回避できたようです。毎年嘔吐系の風邪をもらってきて、私たちに移していましたが、小僧だけ少しもらっただけでした。この3月は季節の変わり目で気温がアップダウンし、真冬にはほとんど降らなかった雪が2回も降り、積もって学校に行けない日もありました。


学校ではすでに割り算を習い始めました。もう小僧はちんぷんかんぷんという感じです。もうすぐイースターを伴う春休みなので、苦手な数学の問題を解いたり、教えたりしようと思います。最近ジジババから数学の問題集も送ってもらい、また日本の大使館からも教科書をいただいたので、うまく活用して克服してもらいたいです。



師匠1歳4か月。カーカ。



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とにかく「う〇こ」や「おなら」「おしり」などのワードが好きな小僧。「う〇こ」はポルトガル語で「カカ」と言うのですが、ちょっと言い方を伸ばして「カーカ」と小僧が師匠に言い続けた結果、師匠が独り言で言うようになった言葉が「カーカ」。意味も分からず言い続けている師匠がちょっと哀れです。。。


師匠は見よう見まねでいろいろやるようになりました。例えば紙ナプキンで口を拭いてみたり、リモコンを手にして私たちがチャンネルを変えるようにテレビに向けてボタンを押したりします。私たちの行動をちゃんと見ているんですねえ。


相変わらずメンチは切っております。目が見えるか見えないかくらいまで顔を下に下げてメンチを切っていた時はもうやーさんですよ。。。


食事はずいぶんと私たちが食べる食事を食べれるようになりました。でも噛み切れないとわかるとすぐに口からペッ。です。ときどき口から自分で取り出し、私に返却してくれることも(汗  じゃがいもはあまり好まず、パスタやごはんはもりもりたべます。なかなか口を開けてくれない時もありますが、低い声で師匠の名前を言うと、堪忍したように口を開けて食べてくれます。


今のブームは手でいろんな所を指しては何か尋ねること。毎日手が忙しそうです。



小僧7歳5カ月。パイレーツオブ…






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今年のカーニバルは海賊になりたいと言っていた小僧。コスチュームや小物を買いそろえ、いざパレードに参加しました。


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今年はパレードを見に行くことができたのですが、やっぱり私は目立ってしまうようですw クラスメイトたちが私を見つけるなり小僧に「(小僧の名前)、マインがいるよ!」と何度も言われておりました。恥ずかしがらないかなと思っていましたが、大丈夫でした。最近では学校に行くときに、お友達たちが待っているところに近くなると、私と繋いでいる手を離すようになり、恥ずかしいようなのです。「もう赤ちゃんじゃないし」と大人ぶっています。だんだん親の元から離れていくような気がして少し寂しくもあります。


気が付けば、子供番組も見るチャンネルが変わりました。Cartoon networkという番組に変わり、その中でも特にお気に入りがGumballという番組。ときどき私も見ますが、このチャンネルのアニメの内容は、はっきり言って教育上決していいものではありませんw 率直に言えばくだらないのです。キャラクターが食べ物を吐いたり、ものすごいスピードで車を運転したり、いきなり悲鳴をあげたり・・・ でも子供たちにとってはそのくだらなさがいいのかもしれません。反面教師となってくれることを願いますw




アナザースカイという日本の番組でポルトガルが出ていたので紹介します。リスボンとポルト、ギマランイスが出ています。

動画はこちら




ミニちゃんが1月末に永眠しました。


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この写真が最後に撮った写真でした。



ミニちゃんが亡くなったことについては、腹立たしいこともあったり、やりきれないこともあったりで詳しく書きたいのですが、私の勝手な憶測だけで他人のことにも触れることになるので、ここではあえて割愛したいと思います。すみません。。。


ミニちゃんは特にパイのことが好きでした。帰ってくると狂ったように吠え、一人ぐるぐる回っていつも大興奮でした。フランとも仲が良く、チェーンを外して自由にさせてあげると、2人で仲良く寄り添って散歩するほどでした。野良犬だったミニちゃんが、私たちが引き取り世話をしてあげたこれまでの時間は、幸せだったかな?と思ったりしています。ゆっくり休んでね。