ポルトガルでの日々の記録
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小僧7歳4か月。ワイルド継続中。



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今のところ学校から病気も持ってこないで、冬でも家で走り回ったり、大声出したり元気な小僧。元気すぎて師匠への扱いも荒くなってしまって泣かしてしまうこともあります。


年末に担任の先生から授業中に話をすることを指摘されてから、よく小僧に「今日は先生に注意された?」と聞くようにしています。たまに0回の時がありますが、だいたい1回は注意されているようです。。。みんなの迷惑になっていないといいのですが、なかなか言うことがきけないようです。


少し前に「Pata」という言葉を師匠に使っていて、パイからこっぴどく叱られた小僧。Pataとは動物などの足の意味で、師匠に手をどけるように言ったときに使い、師匠を動物扱いしたことにパイが激怒したわけです。いろんなボキャブラリーを学校で学んできていますが、使い方次第で相手を傷つけることもあるので、こういうことはちゃんと注意していかなくてはいけないと思いました。


ただ今かけ算を学んでいて、よく宿題でノートに書いています。日本のように何度も読んだり書いたりして記憶させるような学び方をしているのでしょうか。また日本ではおそらく学ばないであろう韻を踏む文章をいくつか書かせる宿題もあります。音楽に乗せて言えばラッパーになれますかね。。。


あけましておめでとうございます。今年もまた細々とブログを更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


師匠1歳2か月。せっかくの車のおもちゃがーっ。。。


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カーズの車のおもちゃをクリスマスプレゼントにもらい、音が鳴るので押したり、乗ったりして楽しんでいるわけですが、何よりも気になるのがシールのようです。ところどころに貼ってあるシールをとにかく剥がしたくてしょうがない。そのうちカーズだかなんだかわからないただの車の乗り物になるのも時間の問題。。。(汗


随分一人で歩けるようになった師匠ですが、靴をすぐ脱ぎたがるのも困りもの。足を覆っているロンパースで歩くこともありますが、床が滑りやすくて見ていて怖いです。。。気が付けばパンツも脱いでおむつだけになってることもありますw


師匠は「あーっ」「えーっ」などよく言っておりましたが、新しく「かーっ」と言うようになりました。まるでカラスのようですが、犬の意味であるCão(カォン)という言葉を覚えて、犬が吠えているのを聞くと言うようになったので、その流れかもしれません。そして真似もするようになりました。小僧が咳をしていると、師匠もわざと咳をしたりするのです。


食事は少しずつ私たちが食べているものをあげて慣れさせています。スイーツもたまにあげていますが、もうおいしい食べ物だということを認識しているようで、スイーツを差し出すと、今まで手に持っていたクッキーやパンをテーブルに置くようになり、時には口から食べているものを出し、スイーツを優先して食べようともするので驚きです。


先日ベッドを見に行ったら、こんな形で寝ておりました。


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ベッドの柵の間から足を出して爆睡。でもこれは挟まっているわけではなくて、わざとよく足を出し入れしているからなのですw




今年のクリスマスは去年と同じパターンで、イブの夜は2兄の家で、クリスマスの昼は3兄の家にお呼ばれしてきました。


2兄の家に行く前に、小僧と市内のイルミネーションを見に行ったら、本当に人が全然いなくてびっくりでした。

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もうみんなディナータイムだったんでしょうね。なんだかちょっと寂しかったです。。


そして2兄の孫のロドリゴ君とラファエル君と会って嬉しそうだった小僧。「いつロドリゴの家に行けるのー?」とずっと言っていたのでロドリゴ君とはずっと離れず遊んでおりました。


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「写真を撮るよー」にもこのおふざけ・・・


25日になったらプレゼントオープンでした。師匠は車の乗り物をもらってうれしそうでした。

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小僧は欲しかったレゴをもらったり、サンタにはプレイモービルをもらったりして満足そうでした。他にも車のおもちゃ、トーマスシリーズ、テニスセットなどなど・・・遊ぶものがいっぱいです!


25日の昼からは、3兄の家で親戚たちと合流。

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小僧の顔w ちょっと照れてるのかな?


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師匠はみんなのアイドルになっておりました。みんな抱っこしたくて、話しかけたくて、遊びたくて、師匠はうれしかっただろうと思います。いろんな人が子守りをしてくれたので、本当に助かりました。

小僧はワイルドさがさらにパワーアップしております。元気いっぱいなのはいいですが、言うことも聞きません。言い訳もよくするようになりましたが、笑えた言い訳もありました。

キットカットを買ってあげたのですが、袋にバーが4つ連なっているので、1日1バーだけと言っておいたのですが、ある日2バー食べたのです。「2バー食べたのをママは知ってるからね!」と言ったら、「床に落ちたから、食べないといけなかった」と言ったのです。本当かどうかはわかりませんが、誘惑には勝てなかったのでしょうか。

学校では、授業中にいつも友達に話しかけているようで、先生からお叱りがきてしまいました。そして授業に集中してないせいもあってか算数の成績が下がってしまいました。2学期、3学期と挽回して、2年生の総合評価ではいい成績を残せるように頑張ってほしいものです。
 

覚え書きとして、土曜日に一人で2,3歩歩けるようになった師匠。フラフラしながらも自分でなんとかバランスを取ろうと一生懸命でした。


それからラッパを勢いよく吹いております。いい音色ですw









師匠、1歳1ヵ月。ペチペチ。


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自分で飲めるようになりました。


ものにつかまりながら立って、ときどき私をペチペチ叩く師匠。どうやら私を呼んでいるようです。そしてニコニコ。何もつかまっていないで立つことはほんの少ししかできません。歩くのはまだ怖いようで、すぐに手をつきハイハイして移動してます。
師匠のブームは小僧が振り向きざまに「(師匠の名前)ちゃん」と呼ぶのを見ること。キャッキャ言っています。小僧の行動は楽しいのか、ずっと目で追っています。そして小僧の行動を真似したりもします。小僧よりも師匠のほうがいろいろ吸収するものがあって早そうです。最近はウインクをしようとしてますが、できずに両目をぎゅっと閉じたりしています。


食事では、師匠はパンやクッキーを食べることもありますが、もう食べないと食べ物で遊びだし、最後には床にポイッ。ダメ!というと、少し怖い顔してだんまりです。少しずついいことを、悪いことを教えなければと言うようにしています。コンセントを刺す部分を触るなど危険なこともするようになってきたので、注意しないわけにはいきません。


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こんな感じでクッキーを一生懸命食べとります。


みんな病気にかかりやすく、感染しやすい冬はまさに恐怖という感じですが、その恐怖はもうやってきました。小僧も師匠も熱を出し、私もパイも風邪を引きました。。。ウイルスを持ってきやすい小僧は手洗いを徹底させています。なんとかこれ以上風邪などひかないで冬を乗り切りたいものです。あまりひどいと病院に行って、お泊りさせられたらもっと大変です・・・


師匠は病院でアレルギー検査をしてもらいましたが、小僧よりもひどいらしいです。卵とハウスダストが特にひどいようですが、今のところ症状が出たのは卵の黄身のみ。クッキーなど卵の入っている食品は気を付けて、と先生に言われましたが、他の食品では症状は出ないんです。気にしすぎて全く摂取しないのもどうかと思うし、悩み中です。