ポルトガルでの日々の記録


師匠1歳。


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もう一年が経ってしまいました。この1年を振り返ると、短期の入院を2度ほどしましたが、子育てに苦労をすることはほとんどなく、良く寝てよく食べてくれる、高齢ママ思いの子だったなという感じです。今ではものにつかまって歩けるようになり、小僧と同じ時のように成長しています。

今ではすっかり「キャンディー」がちゃんと言えるようになり、よく言っております。もっと簡単なマインやパイという言葉を教えていますが、なかなか言ってくれませんw


食事の時の行動もいろいろ変わってきました。口にこぼれたスープを自分の手で拭こうとしたり、私が飲み物をあげようとすると、口の中のものを早く食べて飲み込み、飲む準備をしてくれたりするようになりました。知恵を働かせて、ランチョンマットの上にある届かないクッキーやパンは、ランチョンマットをめくって、自分が届くところまで持ってこようとするので驚きです。新しい行動がみられるのはやっぱり面白いです。


誕生日の日には後見人(2兄と3兄の嫁)とその家族を呼んでレストランに行きました。ケーキは5姉がくれたミッキーのぬいぐるみがベッドの中にあるので、見覚えあるとわかってくれるかなー?という思いでミッキーのイラスト入りのを注文。でも本人はどうやらケーキがお好みじゃなかったようで、お皿に盛ったケーキを目の前に置くと、いらないのか何度もお皿を前に押しておりました。。。


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