ポルトガルでの日々の記録
1月に入り、ようやく結婚の手続きができる時がやってキター。

手続きができるのは、自分の住んでいる所が管轄されている役所へ。

どうやら役所によって必要な書類なども違うとのこと。(州によって法律が違うアメリカのようだわ。)

早速必要であろう書類を集め、確認しに行く。


ダンナ 「結婚に必要な書類の確認に来たんですけど。」



役所の方の目がキラーンと光り、わたしのほうを見る。



そうだすよ。



私が相手だすよ。



役所の方 「相手の方は、ポルトガル語がわかりますか?」




ダンナ 「少し」 (←大嘘)




役所の方 「本当に少し?相手の方は、私たちが話している間、一度もこちらを見ていないわ」






完全に




ばれている。




ポルトガル語でお話になっていたので、お任せだったのですが…(ある意味、完全無視。)


役所の方 「通訳が必要ですね。書類のほうはこれで大丈夫ですから、通訳の人を連れて早めに来て下さい。」


英語は理解できるので、英語の通訳でもいいとのこと。


英語が話せる姪を連れて来ようではないか!  


日を改めて、3人で役所に向かったのであったー。

            
             話が長くなりそうなので、つづく。



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コメント
この記事へのコメント
続きが早く読みたいのでR
2007/04/24(火) 18:12 | URL | ゆかお #-[ 編集]
少しずつ書いていきまーす。
2007/04/24(火) 20:45 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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