ポルトガルでの日々の記録

師匠、4か月。カッサカサ。。。


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いい夢見てそう〜



師匠の顔と頭皮がカッサカサです。。。クリームを塗ったり、お風呂に入る少し前にワセリンを塗り、頭皮をふやかして洗い流すこともしていますが、なかなかきれいにはなりません。同じ症状の赤ちゃんをネットで見たら、母体のホルモンの影響らしく、自然に治ってくるということですが、クリームを塗っても顔の皮膚がザラザラしていてかわいそうです。

また眠たくなると左右にブンブンと顔を動かすため、摩擦で後ろの頭はハゲ状態です。さらに、爪で顔を掻くため一時は顔が傷だらけに。小僧の時のように靴下を着用して防いでいます。

師匠の首が座るのももうすぐといったところです。抱っこしていると頭を小刻みに動かして、まるで首振り人形のようです。また首を動かして見上げるような姿はまるで亀(タルタルーガ)です。なので師匠のニックネームは今タルタルーガです。

この1ヶ月の間に、ショックなこともありました。ある日、師匠の頭の上がプカプカとしていて、中に水が溜まっているような感じだったので、心配してパイが3兄の妻と一緒に病院に連れて行ったら、驚くことに先生が「強い衝撃を与えないとこんなふうにはならない」と虐待を疑ったのです。社会保障機関に連絡して師匠を保護するような話も出たのですが、先生と話をし、なんとかそれは避けることができ、X線検査をして異常がなかったので帰ってきました。先生から、お酒を飲み過ぎてはいないか、とかいろんなことを聞かれたようですが、その時はパイは先生に話さなかったのですが、少し前に小僧がベッドのそばでバランスを崩し、ミルクを飲んでいる師匠にぶつかったことがあったのです。頭のあたりがぶつかったのは間違いないのですが、一瞬のことでどこにぶつかったかは不明。その衝撃でできたたんこぶかもしれません。そのあともいろいろ思い当たることを考えたのですが、お風呂に入れたあとに頭を少しぶつけてしまったこともあったので、それなのかもとも思いました。とにかく私たちは先生からそんなことを疑われるとは思いもせず、ただただショックでした。もし私たちが虐待をしているのなら、病院に連れて行くでしょうか?虐待をしている親が子どもを病院に連れていくのは、子供がまさに息絶えている時ですよ。こういう疑いから虐待されている子たちを救うのかもしれませんが、無実の私たちにとってはたまったものではありませんでした。。。

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コメント
この記事へのコメント
本当に幸せそうな寝顔ですね。虐待しようにもできる訳がない!それにしてもぶっ飛んだ診立てでしたね。ポルトガルのニュースではよく医療事故や診断ミスのニュースが… 私も最近足首を骨折してしまい、医師によって診断は色々だと思いました。
2016/03/13(日) 07:23 | URL | caldoverde #-[ 編集]
>私も最近足首を骨折してしまい、医師によって診断は色々だと思いました。

足首は大丈夫でしょうか?正しい治療で快方に向かっていることを望みます。。

実は、主人の母は医者から間違った処方箋をもらい、病気を悪化させてしまったようです。。ミスは誰でもあるのかもしれませんが、命に関わるミスはあってはならないですよね。。
2016/03/16(水) 08:11 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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