ポルトガルでの日々の記録


師匠3か月。とうとうもらってしまいました。


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師匠が生まれてから小僧が学校からもらってきたウイルスで調子が悪くなることが何度かあり、そのあと私だけ移って、なんとか師匠までは移らずにいましたが、とうとう師匠もウイルスもらってしまいました。


症状は熱と咳。熱は座薬で下げれますが、咳はどんどんひどくなるばかり。主治医に診てもらい、鼻をきれいにする液体のようなものを処方されても、一向に良くならないので、病院の小児科の救急へパイが連れて行きました。先週の日曜のことだったのですが、パイは一日中いました。でも師匠はまだ小さいので病院ができることも限られているようです。薬は熱を下げる座薬しか投与できず、あとは鼻をきれいにする液体を使用して、足に心拍数を測る機械を取り付けて様子を見るくらいしかできません。結局病院の判断で入院することになり、パイと交代して私が夜から付き添っていました。

入院病棟はドアはガラス張りになっているものの、個室になっていて、テレビもリクライニングできるソファーもあって結構快適でした。ベッドもなんとか私が師匠と添い寝ができるくらいのサイズだったので、夜は一緒に寝れました。またありがたいことに、付き添い一人分の病院食も1日3食出してくれるので、わざわざ調達に行かなくても済むので助かりました。看護師さんやヘルパーさんが哺乳瓶を洗ってくれて、頼むとお湯を入れて持ってきてくれたりと随分手伝ってもくれました。結局翌日の夜にはなんとか家に帰らせてもらえました。それにしても、師匠は咳を出してもうまく痰を出せないところがかわいそうでした。ミルクをときどき吐いたのですが、それと一緒に痰が出てくることもあったりしましたが、また喉に戻って窒息しないように見守ることに気を使いました。


師匠は前以上に笑うようになりました。笑顔で話しかけてあげると、口を開けて笑ったり、頬がキュッと上がって笑うこともあります。「あー」など声もときどき出してうれしそうです。手足も良く動かしています。

今では、夜の9時から10時ごろに最後のミルクをあげると、朝方までぐっすり寝てくれます。日中や夜寝る前にぐずることもときどきありますが、小僧の時も使ったスウィングを使いはじめ、乗せてゆらゆら揺れていると気持ちがいいのか泣かないでいてくれたり、寝てもくれます。それでも私の腕の中で寝るのが一番効き目があるようです。少し抱きかかえているだけでコロッと寝てしまいます。

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