ポルトガルでの日々の記録

師匠1ヶ月。次男を師匠と呼ばせていただきますw


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小僧が生まれてから1ヶ月の子育てを「怒涛の1ヶ月」と呼んだくらい大変だったので、次男のはじめの1ヶ月もかなり覚悟をしていました。寝不足もあるだろうし、疲れも出ないかなあなど考えていましたが、思った以上に楽をさせてもらっています。小僧はお腹の中ではいい子でしたが、生まれてからが大変だったのに対して、師匠がお腹の中にいる時は辛かったので、生まれてからはいい子でいてくれないかなあと望んでいたのです。そして今はその望み通りにおとなしくていい子でいてくれています。


2人目なので要領がわかっているのもあるかもしれませんが、何よりも師匠はよく寝てくれて、ぐずって泣くことが少しなので助かっています。ミルクを飲めばまた再びベッドでコロっと寝てくれます。夕方から夜にかけては、パイや小僧が帰って来て話し声だったり、テレビの音だったりが気になるのか、泣くこともしばしばですが、あやすのに時間がかかりません。小僧は断固として使わなかったおしゃぶりを師匠は使ってくれるし、Youtubeで拾ってきたオルゴールの音楽などを流してあげると静かになったり。今思えばどうして小僧の時は音楽を利用するのを思いつかなかったんだろう。。。


あと、自分なりに子育てに無理をしないように、完璧にやろうとしないなど心に余裕を持ってやっているのもいいのかもしれません。師匠が寝てくれている間にゆっくりお風呂に浸かってリラックスしたり、スイーツと共に一服してリフレッシュしたりなどして落ち着く時間も作っています。小僧の時はただただ泣きやますのに精一杯で、わが子を見て「かわいい」と思う余裕もありませんでしたが、師匠に対してそういうことを思う余裕もあるので、子育てを楽しみながらできています。


実は師匠は生まれてすぐに黄疸の症状が出ていて、顔や目の白い部分が薄く黄色かったので、先生からは3時間以上ミルクをあげないでおかないようにと言われていたため、はじめは目覚ましを3時間ごとセットしてミルクをあげていました。でも師匠の腹時計はほぼ正確で、2時間半から3時間くらい経つと泣きだしてミルクを催促します。今は黄疸も治まって検査でも問題なく、少しずつミルクの量も足して4時間くらい寝てくれることもあります。そんないろんな次男の行動に驚かされたり、感心したりするので、師匠と呼ぶことにしたのです。 と書いておきながら、ものすごい夜泣きが始まったりして。。。

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コメント
この記事へのコメント
偶然ですが、うちも上の子はとにかく良く泣くし、寝ない子で
ノイローゼになりそうでした。
でも下の子はほんとに大人しくて良く寝る子だったので、
時々心配になって生きてるかどうか鼻の下に手をあてて
息してるか確認したり(笑
そしてそんな彼に友人がつけたあだ名は「社長」でした。
(いつもベビーカーで黙ってどっしりかまえていたので)

ちなみに今13歳ですが、今でもどちらかというと大人しくて、
優しい男の子です。
そして長女は、やはりというか、気が強くて手におえません!
2015/12/07(月) 22:42 | URL | jojo #MkSG96Cg[ 編集]
>でも下の子はほんとに大人しくて良く寝る子だったので、
時々心配になって生きてるかどうか鼻の下に手をあてて
息してるか確認したり(笑

私もたまに心配になって同じことをやっています!

>そしてそんな彼に友人がつけたあだ名は「社長」でした。

いいあだ名ですね、社長!
2015/12/21(月) 19:05 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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