ポルトガルでの日々の記録

小僧6歳2カ月。お手伝いしてくれます。


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初めて弟を見た時は戸惑っていた小僧も、私が退院して家に連れて帰る時の車の中で、「Eu sou (小僧の名前)」と「僕は(小僧の名前)だよ」と弟に自己紹介していたとき、すでにお兄ちゃんらしい面を見たというか、親バカながらカワイイと思ってしまいました。家に着くと、「ここが僕たちの家だよ〜」とも言っていましたw

小僧は弟にミルクをあげたいと言ってお手伝いしてくれたり、泣きだしたりすると、すぐに様子を見に行っておしゃぶりを口に持っていったりしてくれています。ときどき弟の泣きまねをしたりおふざけもしますが、「べべー」(赤ちゃん)と呼んで可愛がってくれています。

もう6歳なので嫉妬などは今のところ見られませんが、私たちが次男ばかりかまってしまい、自分はないがしろにされていないかと思わないように気を使っています。宿題を見てあげたり、学校のことを聞いてあげたり、できるだけ話しかけて、小僧のことも大事にしていると思ってもらえるようにしているのです。


嫌がっていた学校も、慣れてきたのかほどんど行きたくないと言わなくなりました。それでも週末が待ち遠しいようで、「今日は何曜日?」とよく聞いてきます。宿題もほぼ毎日ありますが、それは家に帰ると進んでやってくれるのでいいのですが、先日間違った答えを書いているページを見つけ「これは違うよ」と言うと、「○○ちゃんが答えはこれだと言ったから」とお友達の言うことを信じてしまったようです。人を信じることはいいけれど、勉強はお友達の言うことは信じないで自分の正しいと思った回答を書くこと、もしわからないなら友達に聞かず、先生に聞くことを教えてあげましたが、はたして理解して実行してくれるかどうか。。。


私がちょうど次男を産んだ日が学校での写真の撮影日だったのですが、私は朝から陣痛と闘っていたためろくに髪をセットしてあげれず、パイがジェルで適当にセットしたためなんだか寝癖のようになってしまいましたが、いい笑顔で撮ってもらえました。

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