ポルトガルでの日々の記録



先日3兄家族と一緒にシュラスコレストランに行ってきました。シュラスコはブラジル料理で、串に刺さったお肉などを持ってきて、目の前で切ってくれるというスタイルの料理です。



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ソーセージやチキンに始まり、ポークやビーフなどが次々出てきます。こんな感じで目の前で切ってくれます。チキンの心臓の部分だけ出てきたのは意外でしたが、小僧の大好物なのでモリモリ食べていました。


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3兄の娘が持っている小さなトングで切っている肉を受け取ります。


付け合わせにライス、黒豆、フライドポテトにケールの炒めものがあるので、最後のほうはどんどんお肉を持ってきてくれても食べれず断るくらいでした。。。最後のほうで出てくるグリルのパイナップルもお約束ですが、美味でした。


普段あまりブラジル人を見かけることはないのですが、客の半分以上がブラジル人でした。パイは見た目ではポルトガル人と区別が付きにくいというのですが、カイピりーニャというお酒を飲むのを見て、ブラジル人とわかったようです。ポルトガル人は飲まないからとのことでした。


ここではワイワイ食べるのはいいですが、いろんなシュラスコを店員さんがかわるがわる持ってくるので、落ち着いて食べれないというのはありますw フレンドリーなブラジル人の店員さんが、もっと食べなよと勧めてくるのもお国ならではのサービスでしょうか。。。それでもこれだけお肉を堪能して一人10ユーロとリーズナブルだったので、また行きたいと思いました。


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