ポルトガルでの日々の記録


小僧、5歳3か月。あらっ!


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「あらっ!」とか「あらま〜」などなど、普段使わないような日本語を私は小僧に言うことがあります。大げさに褒めるようにしていることでこういう言葉を使うようになったのですが、小僧も言うようになってしまいましたw ちょっとした驚きとかに使っているのを聞くと、このままだとオネエ口調になりそうな気がしてしまいました(汗


小僧はいつの間にか言われるように行動するのではなく、考えて自分のしたいように行動するようになりました。小僧が家にいる時は一緒にゴミを捨てにいきつつ、ご近所さんのところに毎日置いていってもらっているパンを受け取っているのですが、ゴミを先に捨てに行くと、パンが置いてある場所までは急な坂を登らなくてはならないのです。少し前から「先にパンを取りにいったほうが坂を登らなくていいからこっちから行こう」と提案してきたので驚きでした。


ポルトガル語にはアルファベットの他にも綴り字記号を付けたé、ô、çなどがあるのですが、私はぜんぜんわかっておりませんw 記号なくして書かれていることもあり、どれに付けるものなのかが曖昧なのです。でも小僧は付ける必要のある語を少しずつ覚えてきているようです。例えば「おめでとう」の意味のあるParabénsにはちゃんとéと書いていました。


小僧は突然「マインのことが好き」と言ってくれることがよくあります。ある日「どのくらい好き?」と聞いたのです。そしたら「a hundred」となぜか英語で帰ってきましたw 100%と言いたかったのでしょうか。面白いのでこれからもいろいろ質問してみようと思いました。発想豊かな返事が返ってくることを期待します!



先週は学校のクリスマス会が行われました。劇を見た後は子供たちだけでクリスマスの歌を歌いました。


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ラップ風で歌ったのでので、みんなサングラスをかけたり帽子をかぶったりしていたのでした。そのあとは持ち寄りの食事だったのですが、とにかく人数が多すぎてなかなか食べられないので諦めてレストランへ行きました。

そこにはレオノールちゃん家族もいたのですが、レオノールちゃん、覚えてますでしょうか。小僧のことが好きなクラスの女の子です。(詳しい話はこちら)お父さん曰く、小僧と一緒に写っている写真を冷蔵庫に貼っているようで、まだまだ小僧好きは止まってない様子でした。食事が終わると、二人は鬼ごっこをしはじめ、帰る時にはハグ。若干小僧より大きいレオノールちゃんは小僧をハグしながら持ち上げ、最後にはお口にキスまでしておりましたw 小僧もまんざらでもない様子で、家に帰っても興奮冷めやらぬ状態で走り回っておりました。


☆みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください☆

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