ポルトガルでの日々の記録


先週の金曜日は、保育園の終業式&パーティーが行われました。まず子供たちがダンスなどを披露。





このダンスまでは良かったのですが、そのあとはもうずっと浮かない顔をしていた小僧。実は熱が出て調子が悪かったのです。

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再びフルーツの歌。


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なんとか無事に終わったからよかった。

そのあとは保護者が歌を歌ったり、先生にお礼とプレゼントの贈呈などがありました。

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パイがはりきって参加。私は記録係w


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先生が歌に感動していて泣いてたので、私ももらい泣きしそうになりました。来期は小僧の保育園最後の年。来年のパーティーでは本気で私が泣きそうです。。。

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この子たちが今期で卒業しました。卒業証書などが渡され、そのあと一人ずつに子ウサギがプレゼントされたのでした。

すべてが終わると、そのあとはみんなで食事パーティー。

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去年は保護者たちでお肉などを焼きましたが、今回はプロにお任せ。


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もちよりの前菜やデザートなどと共に、ばら肉やソーセージ、カルドヴェルデ(じゃがいもとケールのスープ)が振る舞われました。


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最後はケーキでお祝い。

今回小僧にまつわる面白いことが判明。たまたま食事をしていた時に同じクラスのLeonor(レオノール)ちゃん一家がこちらを見ていて、そのお母さんが「この人たちが(小僧の名)のパイとマインよ」と説明していた。そのあとで、お母さんが「うちの娘は(小僧の名)が大好きなのよ」と言ったのでした。なぜかというと、小僧はLeonorちゃんの名前をうまく言えず、ずっとAmor(アモール、"愛する人"の意味)と呼んでいたそう。そしてLeonorちゃnは小僧から愛されていると思い、逆に好きになってしまったようです。家で小僧のことをよく話ているのだそう。つい最近行われた学校でのパーティーと、今回と、Leonorちゃんから私に熱い視線を何度か受けていたのですが、人種が違って珍しいからだと思っていたのだけれど、小僧のお母さんだからかなあと思ったのでした。それを知ったLeonorちゃんのおじいさんが小僧を呼び、膝に乗せてなにやら話していたのでした。自分の孫娘が好きな子とお近づきになりたかったのかな?とても微笑ましい光景でしたよ。そのあとパイとひょっとしたら小僧の未来のお嫁さんがここにいるかもよ、と話したのでした。

これから約2カ月の長い夏休みがはじまります。
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