ポルトガルでの日々の記録


日本からはるばる友人がやってきてくれました。滞在は1週間と短かかったものの、もう8年ほど会っていなかったので、積もる話もあり、わたしにとってもとてもリフレッシュできた時間でした。


空港には少し早めに行って、小僧に飛行機を見せてあげたいと思っていたのですが、ポルトには展望デッキのような場所はなかったのです。キッズスペースで遊んだりして友人の到着を待ちました。


友人が到着して小僧が初めて会った時、「こんばんは」とは言えましたが、恥ずかしがっていました。でも翌日にはすっかり慣れ、買ってきてくれたおもちゃで一緒に遊んだりしてくれたのでうれしそうでした。このお姉さんは怒らないし優しいとわかると、私がもう今日はダメと言ったお菓子やおもちゃをこっそり手渡して開けてと頼んでいたのでした。小僧はときどきフランやキャンディに土を投げたりいたずらすることがあって、その都度怒られているのですが、これをまさかの友人にもし、私とパイから説教を受けたのでした。それでも友人がいるからと保育園には行きたくないと言ったり、野菜嫌いの小僧に友人が「野菜を食べなきゃだめよ」と言ったら、頑張って食べるようなこともありました。

ちょうど友人が滞在していた週末は、サンペドロというお祭りで市内に屋台などが出ていたので、みんなで出かけたのでした。

DSCF0533.jpg


DSCF0529.jpg
石鹸を売っていたお店


DSCF0532.jpg
おばあちゃんの売るお店はやっぱり優しくて、小僧にお菓子をくれたのでした。ここで甘いパン菓子のドース・テイシェイラを購入。


DSCF0530.jpg
アロマなどを売っていたお店


DSCF0531.jpg
黒い陶器のお店・・・今回ここや他でも購入をしたのでまた別の機会に紹介します。


夕食はフランセジーニャを食べに行きました。友人のお口に合ったかどうか気になりましたが、実は私もパイも最初に食べた時はあまりおいしく感じなかったのです。でも何度か食べるうちにやみつきになってくるというか、そんな食べ物なのです。

友人にはたくさんの日本食などをお願いして持ってきてもらいました。ここでは絶対に買えない物ばかりなので本当に助かります。昨日から小僧が体調を壊しているので早速おそうめんを食べています。こんなに素早く料理ができると改めておそうめんはいいなあと感じながら小僧といただきました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hitominpt.blog100.fc2.com/tb.php/786-69a9243e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック