ポルトガルでの日々の記録


小僧4歳4か月。これは良くない。。。



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おやつに好物のアレトリアを



小僧は保育園に行く時、10時ごろ食べるおやつを持っていきます。先生からフルーツを入れるように言われているのでフルーツと、小僧はミルクを飲まないので飲むヨーグルトを持っていきます。

ある日小僧はイチゴが好きなので、買った日にすぐ食べたのですが一口食べていらないと捨ててしまいました。食べたイチゴがたまたま悪かったのかなあと思い、次の日に保育園で食べるように何個か持たせました。家に帰ってからイチゴを食べたか聞いたら、オレンジを食べたと言ったのです。詳しく聞くと、Bちゃんと交換したらしいのです。Bちゃんとは、小僧のことが好きな女の子。小僧が好きなのは近所の子なので、思いは一方通行な感じなのですが、こういう時だけちゃっかり交換してもらうのはずる賢いというか何というか。。。この行動が将来続くといいように相手を利用するようなプレイヤーになる可能性が!と、このことを知ったときはあまりいい気分ではありませんでした。(後日談あり

さらに私がイチゴをあとで食べたら、どまずくてびっくり!Bちゃんが小僧の代わりに食べたと思ったらかわいそうでかわいそうで。。。今度会ったら「交換してくれてありがとう」と言ってあげなければ。

小僧は褒める言葉を言うようになりました。私がお出かけの服を着たり、化粧したり、買ってきたものなどに対して「Muito Bonita」(とても素敵)などと感動的に言うのです。最近ではババの手作りのものに褒めていました。アメリカでは大人に倣って子供が何かに褒めているのを聞きましたが、ポルトガルもそういう風潮あるのでしょうか。。


最近の小僧は間違いに敏感です。私が言う単語を間違えたら、すぐに「マインが○○って言った〜」と指摘するのです。でもこんな揚げ足を取るだけではなく、例えば雨が頭に落ちてきたと言うので、私の傘の差し方が原因だと思い「ごめんね」と言うと、「マインじゃないよ、木から落ちてきたんだよ」といった間違いもちゃんと指摘します。


小僧のポルトガル語の発音は完璧なのかどうかは私にはさっぱりなのですが、小僧が言った言葉を同じように私が言うと、違うと何度も言い、正しく言えるまで受け入れてくれないのです。英語のLとRの発音は難しいですが、ポルトガル語もLとRは難しいのです。私が同じように言ってると思っていても、ネイティブからしたら違うようで、小僧はその違いもきっと分かっているのでしょうね。小僧に「違うー」と怒られっぱなしです^^;



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