ポルトガルでの日々の記録

小僧3歳8か月。仲裁役に任命っ!



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ある日私とパイが口げんかになった時、いきなり小僧が「Pai,Calma. Mae,Calma. Tabem?」(パパ、落ち着いて。ママ、落ち着いて。OK?)と言ったのです。笑えてしまって口げんかが止まりましたw きっと保育園ではこうやって先生が喧嘩してる子供たちの仲裁役になっているんでしょうね。いろんなことを覚えてくるものです。


最近小僧はABCの歌や数字の歌ばかり見たがっています。それも歌は英語で、そのまま覚えてしまいました。でも、普通に言うとなると、ポル語とごちゃまぜになっているかもしれません^^;


相変わらずあれこれお手伝いをしたいようで、私がキャンディのえさをあげていると、小僧はフランにドッグフードをあげていたり、机にあるゴミはすぐにゴミ箱に入れてくれたりしてくれます。それに、床のマットの角がペロンとめくれているとちゃんと直すのですw 靴や上履きもきちっとそろえるし。。。意外と几帳面なのかしら。


夜はおねしょの日々です。おねしょをしたのに気づいたら私が起こすこともあるし、自分で気づいて起きることもあります。まだまだ尿意を感じてトイレに行くというのは稀です。私がおしりふきで拭いた後は、替えのパンツとズボンを枕元に置いてあるので、自分で新しいのに着替え、またすぐ眠りについてくれるのでそんなに苦労はしていませんが、おねしょ用マットを敷いていてもシーツまで染みを作ったりして、洗濯が増えたのは仕方ないかなあという感じです。


先日再び心理学の先生に会いに行きました。ご近所さんが市街地に行くときに一緒に連れてってもらうので、また頼まないと、という話をパイとした夜にいきなり「医者に会いたくない。家にいる」と言ったのには、なんかもう行く空気が小僧に伝わってるようでしたw 当日も車の中でおしっこがしたいと言いだし、完全にナーバスに。建物のゲートに来ると、泣いて大騒ぎ。なんとかなだめて建物に入ったものの、やっぱりいつあの医者が現れるかと冷や冷やしているようで我慢が出来ず、「家に帰る!」と建物を出ていった時に、苦笑いで医者登場!小僧は泣くしかないようでしたが、「5分で終わるから」と医者になだめられながら抱きかかえて連れて行ってくれた時に大暴れしなかったのが不思議です。もう石になってたのかもw 小僧に問題はないし、来る度に泣いてばかりで小僧に質問もなかなかできないので、カウンセリングは一旦終わりになりました。これからは小僧が言うことを聞かない時に、「医者に会いにいくよ?いいの?」と切り札として使わせていただきます。
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