ポルトガルでの日々の記録
その1のつづき



ダンナは現金で払ってもらえるよう、修理会社に頼み、見積りを出してもらって、中年女性の家へ向かった。


その額約300ユーロ(約48,000円)。


当本人はいないので、息子に見積書を渡して、改めて行くことに。


日を改めて、向かうと・・・



インターホン口では当本人が対応したが、玄関には現れない。





息子を利用、ときた。(ご利用は計画的に。)





息子を通しての返答は、見積り額が高すぎて払えない、とのことだった。






早速、拒否作戦。






さすが四兄。私たちより人生長く経験しているだけあって、読めたのねー。




確かに決して安い値段ではない、がこの金額があなたのシデカシタ代償なのだっ。



ココで黙って帰るわけにはいかないダンナが、息子から本人に伝えるように言う。



「あなたは、現金で払うと約束しましたよね?」



息子が本人に伝えて、返ってきた返事は・・・








「今忙しいのよね」








(#゚Д゚) ・・・出た。






嗚呼なんて素晴しい言い訳♪ 

(いつの時代も、どこのお国でも。)





ここでダンナの怒りモード最高潮に。






(キ`д´) キーッ





どころか、





(_)メラメラ





だったね、あれは。




よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ。(惨敗やったで、第一ラウンド)




それから、ダンナはリベンジに立ち向かうのであった・・・


                       つづく (どんだけ~?)



P5010049.jpg
オバはんの車ぶっ壊しに行った・・・とかじゃないで。



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コメント
この記事へのコメント
今忙しいのよときましたか。。。
日本ではありえないけど、こっちでは、十分ある言い訳ですよね~!
旦那さんの怒りは最高潮ですね!
さて、どうなるのかな???

しかし、ひっぱりますね~♪
2007/05/28(月) 07:31 | URL | きらり #eAb5nx9M[ 編集]
v-448大丈夫かいな・・・。次、早く読みたいわ~
2007/05/28(月) 12:17 | URL | ゆかお #-[ 編集]
世の中いろんな人がいるものです。日本では考えられないですよね。


>しかし、ひっぱりますね~♪

もう1話のご辛抱。

2007/05/29(火) 06:00 | URL | ひとみん #-[ 編集]
最終章アップしたのでお読みくだされ。
2007/05/29(火) 06:00 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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