ポルトガルでの日々の記録

週末は、だいたい近所の誰かが小僧を見にやってくる。そして、手持ち無沙汰なのも何かと思うのか、ほとんどの人が何かを持ってきてくれる。

先週の週末は、テルムリンダおばあちゃんを含め4人のご近所さんがやってきた。

そして4人が持ってきてくれたものをあわせると。。。


5L赤ワイン
手作りソーセージ10本
産みたてたまご10個
クッキー一袋
砂糖一袋
キウイたくさん
赤ちゃん用シャンプーおもちゃ付き


ものすごい収穫。ひとりのおばあちゃんは初めて小僧に会うので、赤ちゃんのシャンプーを持ってきてくれた。何か小僧のためのものを渡したかったのかも。。。それにしても、砂糖一袋はちょっと笑ってしまうお土産。


こうしてときどきご近所さんがやってきては、いろいろくれるのだけれど、主人の目を盗んで持ってきてくれる人も多い。うっかりお礼を主人に言わないようにと、「主人は知らないから」と一言言ってくれる人もいる。


意外かもしれないけれど、ポルトガルは亭主関白な国。時代は変わりつつあるかもしれないけれど、まだまだ年配の世代にはしっかりと残っていそう。決定権があるのは男性のほうかもしれない。


それにしても、家事をしきっている女性のほうが実は気前がいいのは意外だった。


これだけご近所さんがよくしてくれるのには、ダンナの一つの行動が関係しているよう。ダンナの世代や若い人は、年配の人とはあまり話をしないみたいなのだけれど、ダンナは声をかけては話をする。そういうことが少なくなっているからこそ、年配の人にはうれしく、そして私たちを気にかけてやってきてくれるのではないか、と。


私ももう少し暖かくなったら、デブ症を回避し、小僧と散歩に出かけながらご近所さんともう少しお付き合いしようかと思った今日この頃。。。

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コメント
この記事へのコメント
どこの国も同じなんですね~
土産の砂糖はおもしろいですね。
こっちも自家製ワイン、リキュールなど
ペットボトルに入れて持ってったりあります。
とくに田舎へ行けば行くほど、食べ物な気がします。
あとはお花とか。
2010/02/17(水) 19:49 | URL | えこ #mQop/nM.[ 編集]
ひとみんさん、大変ご無沙汰しております
小僧くん大きくなりましたね~。
とってもかわいい☆
ポルトガルって亭主関白だったんですね~。とっても意外です。
旦那さんはとっても優しい方なんでしょうね。
砂糖の手土産はなんか意味合いがあったのでしょうか???おもしろいですね。
↓スイング、とっても素敵~☆こんないいものがあったんですね!
2010/02/18(木) 18:36 | URL | きらり #eAb5nx9M[ 編集]
>こっちも自家製ワイン、リキュールなど ペットボトルに入れて持ってったりあります。

いろいろくださるのはありがたいですよね。ワインなどのアルコール類は日本ではなかなかないことですよね。お花もうれしいお土産ですね!
2010/02/18(木) 22:58 | URL | ひとみん #-[ 編集]
>ポルトガルって亭主関白だったんですね~。

そうなんですよー。イタリアはどうですか?

>砂糖の手土産はなんか意味合いがあったのでしょうか???

おそらく、たまたま家にあった未使用のものを持ってきてくれたんだと思います。笑
2010/02/18(木) 23:01 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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