ポルトガルでの日々の記録

妊娠がわかって、主治医に会ってすぐにエコーの予約をしてくれました。エコーは総合病院のほうで行い、そこで胎児の大きさなどを見て、はっきりと何ヶ月なのかがわかるようです。


ダンナは、男の子が欲しいとずっと願っていて、だから余計に性別が知りたくて知りたくて仕方がない。早速医者に聞いてみました。


「まだちょっと知るには早いわねー」


医者はなんとなくわかっている様子だったらしいけど、正確にとなると、なんとも言えない状況のようで、ダンナは少しがっかりしてました。その時は14週。


それから約1ヶ月半後。2度目のエコー。


「今日こそわかる!」とダンナはちょっとそわそわ。私はというと、きっと女の子って言われるんだろうな、と思ってました。


というのは、6人兄弟の末っ子のダンナには、姪甥あわせて9人いるのだけれど、そのうち姪は8人。かろうじて4兄の2番目の子だけ男の子なのデス。確率的に女の子。


エコーが始まって、医者の言葉に注意を払っていたんだけど、性別のことはさっぱり言っていない様子。そして、エコーは終了。私はとっさに聞きましたよ。「男の子か女の子か知ることができますか?」と。英語で言ったので、すぐにダンナが伝えてくれると思ったのですが、医者は私の言ったことがわかったらしく、




「It is a Boy」と。



ボーイ?え?男の子なの?女の子という返事をあたりまえのように言われると思っていた私は、驚いてしまった。ダンナの顔を見ると、それはそれは満面の笑み。


聞かれなければ、性別に関しては何も言わないというスタンスなのかはわからないけれど、それでいいと思った。世の中には、産まれてくるまでのお楽しみにしている人もいるというのを聞いたことがあるし、現にそういうカップルが身近にいたので。。。でも、そのあとエコーの結果を主治医に見せたとき、「男の子だね」とさらっと言っていたので、少し配慮があってもいいかなーと思ってしまった。



結局予約をとって行ったエコーは3回。その都度妊娠○週の週が変わると同時に、出産予定日も変わっていったので、いまいち自分が妊娠何ヶ月かもよくわからない状況でした。みんなに聞かれるのはもちろん「今何ヶ月?」とか「出産予定日は?」なんだけど、だいたいでしか答えられず。。。


それにしても、あのエコー、私にはさっぱりです。医者が「ココが頭でー、ココが足でー」とか教えてくれても、はっきりと形がわかりません。ダンナにも「わかる?」って聞いたんだけど、ダンナもさっぱりでした(笑) 


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コメント
この記事へのコメント
私の場合は、どちらか楽しみにしたい派で、最後の最後まで聞かないでおきました。

義姉(3人出産)曰く、「3人も産むと、大体どっちか、エコーの写真でわかるよ」とのこと。
確かに、ここが頭でー、ここが足でーなんての、こちらでも言われるけど、それほど鮮明でもないから良くわからなかったよ。
2009/09/26(土) 23:03 | URL | きさらぎ #-[ 編集]
お楽しみにしてたんだね。感動も倍層しただろうね。

>確かに、ここが頭でー、ここが足でーなんての、こちらでも言われるけど、それほど鮮明でもないから良くわからなかったよ。

だよねー。さっぱりだったよ。笑

2009/10/04(日) 03:57 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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