ポルトガルでの日々の記録

いろんな手続きを終え、とうとう結婚する日がやって来ました。


役所に着くと、みんなが手続きなどをしている場所とは別の部屋に通される。


それは、プチロイヤリティーなお部屋。


ベロアのカーテンで囲まれ、チョット古めかしい王様が座るような椅子。


厳粛だわ…


そうこうしている間に、裁判官が登場。やさしそうな年配の女性でした。


まず、それぞれのプロフィールを読み上げている。(○○に生まれ、○○との間の長女として、みたいな)そして間違いがないか確認。

そして、裁判官がそれぞれに聞きました…


「あなたは誰かに強要されて、ここにいませんね?」


あっ!


プロポーズをされる前から、旦那は結婚、結婚って言ってたなー。これは洗脳。かるい強要ダーッ…なんて思いながらも、


「誰も強要してません」


とあっさり答える。 (大きなオチはありませんでしたー)


そして、裁判官が言いました。


「あなたたちは今、夫婦になりました」


あらまっ、簡単。


○○ヲツマトシテ、○○スルコトヲチカイマスカー


みたいな儀式を想像していたのですが、意外とアッサリ夫婦になりました。


サインをすることもなく、口頭のみでした。


とうとう私も人妻だわっ。


次は、移民局で滞在許可の申請が待っていたのでしたー。



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コメント
この記事へのコメント
エロイ響きだわ・・・。
とにかく、おめでとう!!
長い道のりだったけど、本当にそうなっちゃったね~。
昔は結婚はナイって言ってたのにね~。
愛は地球の裏側まで行っちゃったわね!
ダンナ様(なんかこっちが照れくさいわ)にもおめでとって言っておいてね♪
2007/04/28(土) 00:19 | URL | まちゃお #-[ 編集]
かくいうアナタこそ、人妻…。

あれだけ結婚願望なかったのにね。不思議なものです。

ダンナに伝えておきますヮ。


2007/04/28(土) 02:23 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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