ポルトガルでの日々の記録
姪を(といっても、彼女は25歳)連れて、再度やって来た。

ではコチラヘ、とオフィスに入る。

2007年から簡素化するためか、コンピューターに必要事項を打ち込んでいる。

そして、役所の方から、財産のことについて質問があった。

個々の財産は、結婚前のものも共有するのか、しないのか、それとも一生個々の財産か…3通りから選択。それを姪が訳してくれる。

姪が説明にいきつまると、ダンナが付け足して説明してくれた。


私 「あんたが訳せるんだから、姪の必要はないんじゃないの?」

ダンナ 「それはダメだって」

私 「何で?」

ダンナ 「僕がウソをつけるから、だって。さっき同じことを役所の人に聞いたら、そういわれた」


ナルホド 


結婚は、大事な契約。財産のことも、ウソに訳して、私の意見に逆らって契約できてしまうってわけだ。だから、第3者が通訳でないといけないわけ。



 でもさー姪とダンナがグルってたらどうするよ?




必要事項の入力は完了。それから1週間後にまた行かなくてはいけない。

この1週間は、昔からの風習で、結婚をしたい人の名前が壁に貼られ、この結婚に異議がある人は、その間に申し出れるというもの。



 恐ろしい風習だわ…



でも普通に1週間後にまた来てください、っていったので、実際壁に貼られていたのかは不明。

そして1週間後。役所に行くと、結婚をする日にちを決めるようにいわれる。



「この作業は電話でもできるんじゃないか?



でもちゃんと来ないといけないらしい。時間のかかる手続きである・・・


そして日にちも決まり、結婚ができる日がやって来た。


                   つづきマスー。



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コメント
この記事へのコメント
ご結婚手続き、色々面倒ですよね。お疲れ様でした。
つくづく、『あぁ、私たちって国際結婚なんだ』って思う瞬間。
私たちは日本にあるポル大使館に名前を張り出されました。あれ、嫌な決まりですよねえ。

ひとみんさんのブログ、かなり私の中でうけてマス。
また遊びに来ますね♪
2007/04/26(木) 18:02 | URL | AMADORA #uvrEXygI[ 編集]
こんにちは。

やっぱり張り出しやっているんですね。

URLよりAMADORAさんのブログ見させていただきました。写真がいっぱい載っていて、見入ってしまいました。

内容からして…もしかして一度ランチでお会いしました?

2007/04/27(金) 04:05 | URL | ひとみん #-[ 編集]
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