ポルトガルでの日々の記録



週末は親戚の女の子の洗礼式の参加で久しぶりにリスボンに行ってきました。小僧は今まで動物園に行ったことがなかったので、機会があればずっと連れてきてあげたかったのです。洗礼式の一日前にリスボン入りしてリスボン動物園に行きました。


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入場料は大人が20.50ユーロ、子供が14.50ユーロと思ったより高かったです。。でも広くて見どころがいっぱいでした。


入園してすぐ見に行ったのはイルカとアシカのショー。


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ここで師匠がおとなしく見ていたのに対し、小僧はなんだかあまり見ないでご機嫌ななめ。「なんであのぬいぐるみ買ってくれないの?」とブツブツ。売り子さんたちが小さなぬいぐるみを売り歩いていたのです。ハウスダストアレルギーの息子たちにはぬいぐるみは買い与えれないのです。


いろんな動物を見て回ったら、今度はケーブルカーに乗って上から動物園を見ることができました。


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ケーブルカーは無料で乗り放題です。動物園の外の景色が見えるくらい高くなるところもあって足がすくみそうでした。特にライオンのいる場所の上を通過するのはスリルがありました。

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師匠ははじめは興味しんしんで周りを見ていましたが、途中で眠くなってケーブルカーの中でパイの足にもたれて寝ておりました。


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ガラスのむこうにはチンパンジー


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目が合った。。。



動物園はわりと広かったのですが、多くの木々に囲まれているので森の中を散策しながら動物を見るような感じで楽しかったです。クジャクやカモが放し飼いになっていて、特にカモはレストランのそばに居座っておこぼれを待っていたのがかわいかったですよ。来るのを楽しみにしていた小僧は楽しかったそうなのでよかったです。

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師匠1歳9か月。キス魔に変貌!



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師匠は最近キスがお気に入りで、ぬいぐるみや私の足を抱きしめてチュッとよくしています。ときどき私の後ろに回っておしりにチュッとされたときには「ちょ!」となりますけど。。。


相変わらず小僧にちょっかいを出されている師匠は、とにかくよく「ギャー」っと怒りながら叫びます。どんだけ声が通るんだっていうくらいの叫びで、頭が痛くなりそうになるほど。山の中なのでどれだけ叫んでも近所迷惑にもならなくていいのですが、街中で叫んだときはまわりのみんなが振り返るほどです。カフェのおねえさんはびっくりした顔をしておりましたw また思い通りにいかないと手足をバタバタさせて怒るのですが、まるでサンバを踊っているようですよ(爆


師匠は午前10時ごろヨーグルトを食べるのが日課になっているのですが、その食べ方が独特です。私が持っているヨーグルト目がけて小走りでくるのですが、わざわざ後ろに下がって助走をするのです。まず障害物をどけて、後ろに下がって小走りの用意をしてから走ってきてヨーグルトを食べるという感じです。一口食べたらまたその繰り返し。これが楽しく食べる方法のようです。


カーズの乗り物をスイスイ運転できるようになった師匠。以前は要領がつかめず、腰をフリフリして少しずつ進んでいましたが、今は足を器用に使って前にも後ろにも行けるようになりました。横に座って進むことも。なかなかの技です。



最近小僧が師匠にあだ名をつけました。それは「ダンカン」。ダンカンといってもダンカンこの野郎のダンカンではないですw トーマス仲間のダンカン。ダンカンは事故や失敗が多く、師匠がよくプラスチックのコップを落として床を水浸しにしたりするので、そのあだ名をつけたそうです。