ポルトガルでの日々の記録


小僧7歳8か月。自ら行動!


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ご近所の女の子の家に遊びに行きたいと思っていた小僧。「いつ行けるの?」と私に聞いていたけれど、「行ってもいいか相手に聞かないと」と言ったら、自ら行動に移すべく、女の子のお母さんに直接交渉したようで、念願かなって遊びにいくことができたのでした。2時間ほど一緒に遊んで、おやつを食べて帰ってきました。写真に写っている小僧はご満悦のようです。可愛かったのは、女の子がおめかしをして外で小僧が来るのを待っていたこと。初々しかったです。


この1ヵ月の間に母の日イベントもありました。それぞれのクラスで食べ物に関するレクチャーみたいなのが行われ、小僧のクラスは練乳にレモンの皮と汁を入れて作る簡単なスイーツ作りをやっておりました。


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小僧、レモンの皮をすっております。


母の日はお母さんと一緒にエクササイズしたり、一緒に歌を歌ってお祝いしたりする場面もあったのですが、小僧は母をそっちのけで遊んでおりました。。。一緒にいるのが恥ずかしいのか、眼中にないのかはわかりませんが、マインは少し寂しかったです。そのことをパイに話すと、父の日イベントでも、小僧はパイとあまり一緒にいなかったとのこと。


小僧は最近自分で絵と文章を書いて物語を書いていました。たまご男とピザ男の話だったのですが、内容はあまり意味がないというか、ちゃんとした物語になっていないようでしたが、自分でいろいろ考えて作ったものは、出来上がったときに見せてくれた時、うれしく感じました。こういうことは集中してやりますが、外でのお手伝いはなかなか持続できません。冬に暖炉で使う木を運ぶのを手伝ってもらったのですが、とにかくやりたくないので、「足が弱ってる」とか「体が機械のよう」とブツブツ言いながらやっておりました。パイに「機械は疲れ知らずのはずだけど」と言われて、何も言い返せずにおりましたが。。。w それでもパイと木や植物に水やりをするなど短時間のお手伝いはちゃんとやってくれるようになりました。

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師匠1歳6か月。もう1歳半。。。早い。



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それな!


ボールを蹴ることができるようになったことは前に書いたのですが、先日師匠のベッドの中で小僧と一緒にいるのを見た時、なんと師匠が小僧を蹴ったり踏んづけたりしておりましたw とにかく師匠にとって小僧は遊び相手で好きだとは思うのですが、小僧はときどき師匠に意地悪をしたり、ウザいこともあり、そんな時は泣いたり、自分の目の前にあるものを投げたりしていましたが、とうとう蹴って応戦することを覚えたようですw タフな子になるだろうな、と確信しましたよ。


毎日スタスタと歩いている師匠ですが、色の違うタイルに出会ったり、カーペットが敷いてあるところは、段差があると思うのか、立ち止まってかなり慎重に前に進みます。


先日いとこたちが遊びに来た時、師匠より3か月だけ年上のマティルダちゃんが、スプーンを持って一人でもぐもぐ食べているのを見て、師匠にも覚えさせないと、と焦った私。だめなら手づかみでもいいので、とにかく始めから手伝わないことにしました。やはり手づかみが多いのですが、スプーンで一生懸命すくおうと必死でトライするようにもなりました。ちょっと手伝おうとすると怒るようになったので、スプーンに食べ物を乗せて置いてあげると、自分で口まで運ぶようにもなりました。お肉や魚など、おいしいものを先に食べ、ごはんや野菜を後に食べるのがお約束ですw

最近の口癖は 「Que?」(何?) 「O Que?」 (何だって?)で、少し意味は違うものの、本人は指を指しながら言うので、「それは何?」という感じで使っているようです。ときどき「Quem é?」(誰?)も言います。キャンディはあまり言わなくなりましたが、その代わりにCão(犬)をよく言っています。


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