ポルトガルでの日々の記録


師匠1歳6か月。もう1歳半。。。早い。



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それな!


ボールを蹴ることができるようになったことは前に書いたのですが、先日師匠のベッドの中で小僧と一緒にいるのを見た時、なんと師匠が小僧を蹴ったり踏んづけたりしておりましたw とにかく師匠にとって小僧は遊び相手で好きだとは思うのですが、小僧はときどき師匠に意地悪をしたり、ウザいこともあり、そんな時は泣いたり、自分の目の前にあるものを投げたりしていましたが、とうとう蹴って応戦することを覚えたようですw タフな子になるだろうな、と確信しましたよ。


毎日スタスタと歩いている師匠ですが、色の違うタイルに出会ったり、カーペットが敷いてあるところは、段差があると思うのか、立ち止まってかなり慎重に前に進みます。


先日いとこたちが遊びに来た時、師匠より3か月だけ年上のマティルダちゃんが、スプーンを持って一人でもぐもぐ食べているのを見て、師匠にも覚えさせないと、と焦った私。だめなら手づかみでもいいので、とにかく始めから手伝わないことにしました。やはり手づかみが多いのですが、スプーンで一生懸命すくおうと必死でトライするようにもなりました。ちょっと手伝おうとすると怒るようになったので、スプーンに食べ物を乗せて置いてあげると、自分で口まで運ぶようにもなりました。お肉や魚など、おいしいものを先に食べ、ごはんや野菜を後に食べるのがお約束ですw

最近の口癖は 「Que?」(何?) 「O Que?」 (何だって?)で、少し意味は違うものの、本人は指を指しながら言うので、「それは何?」という感じで使っているようです。ときどき「Quem é?」(誰?)も言います。キャンディはあまり言わなくなりましたが、その代わりにCão(犬)をよく言っています。


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