ポルトガルでの日々の記録


小僧が学校に行くお迎えのマイクロバスを待つ場所のそばの家で買われているパウレタという犬がいるのですが。。。ほぼ毎日警備を買って出ております。


まず朝、玄関前に座っているパウレタは、私と小僧を見かけると立ち上がって吠え始めます。そして待ち合わせの場所まで吠えながらついてきます。


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こんな感じでブサイクに吠えながら先導。


もう何年も同じルーティーンなので、警備をしてくれてるのを理解しましたが、始めのころは私たちを追い払おうとしているのかとか、嫌いなのかとか思ったものです。吠えることでまわりに注意を払うように伝えてるんでしょうか。なんとなく「〇〇様のおなーりー」と言ってるような気がして笑えます。


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警備ちう。


そして、私たちのそばを離れません。他の犬を見かけると追いかけて警備。車が通っても吠えて追いかけることも。そして小僧の見送りが終わったら、一緒に家の方向に歩いて解散です。夕方のお迎えの時は朝ほど警備はなし。不在だったり、家からお迎えの場所を見つめていたりします。本当に守ってくれてるんだな、と感じたのは、勢いよく車が前から来た時。私の目の前にサッと来て、体を横にしてしっかりガード。また、普段見慣れない集落の人と話しているのを見かけると、すぐに飛んできて、集落の人に向かって吠える始末。あの。。。














私あなたの飼い主ではなんですが。


こんなブーちゃんなパウレタも、ここまで尽くしてくれるとかわいいもんです。ときどき頭を撫でてあげるんですが、そうなると調子に乗って、もっと触って!と言わんばかりに前足を私の体に乗せてくるんですよ。そのあとは私の服が泥だらけになってしまうのが困りもの。そして困りものと言えば、パウレタはときどきお尻を私の足に押し付けてくるんですよねぇ。。。完全にセクハラです。。。

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小僧、7歳1ヵ月。ダブレット命。


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相変わらずタブレットでゲームをするのがお気に入り。平日は学校に行っているため、夜に少ししか遊べる時間がないのでいいものの、週末は放っておけば一日中でもやってる状態になるので、時間を決めていますが、「(タブレットの他に)何をやったらいいかわからない」というわけです。テレビを少し見たり、おもちゃで遊んでもすぐ飽きて、「いつまたタブレット使えるの?」と何度も聞いてくる状態で困っております。。。


親の言うことも全然聞かなくなってきました。やんちゃ通りまっしぐらです。反抗するような言葉を発すれば私たちが叱るので、最近はその前に「Brincar」(遊んでる)と言ってすぐ撤回。賢くなってきました。



小僧は相変わらず夜はなかなか一人で寝れないでいます。私が今できるのは、寝るまでそばにいてあげることや、一緒に寝てあげることくらいです。私がいれば安心するのか時間をかけずに寝てくれます。



先日私がいつかほしいなと思っていたサッカーのテーブルゲームをゲットしました。


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古いタイプのものを探していて、近所の知り合いの人から買い取りました。コインを入れてボールが出てくるタイプで、昔はどこかのカフェに置かれていたのかな???


こういうアナログゲームなら小僧と一緒に遊べるし、タブレットから離れる手段にもなりそうです。本気でやると小僧は勝てないと怒り出すので、ママは負け役に徹しております。でもパイは容赦しません。小さいころから近所のミニスーパーに置いてあったこのようなゲームで遊んできたのでキャリアが違います。私と小僧対パイでも完敗です。練習が必要そうです。




日曜日にチキンを食べていたら口の中から固いものを発見!小学生のころに歯に詰めていた銀のかけらだったのです。。早速ネットで調べると、放置しておくのは良くないとのことで、初めて歯医者に行くことに!


実はアメリカに行く前に、アメリカでは歯の治療は高額と聞いていたので、虫歯になりやすい親知らず4本を抜いていたのです。おかげでアメリカでは歯医者にかかることなく滞在できていたわけですが、ポルトガルもアメリカと同様、歯の治療は結構かかります。社会保険は公立の医療関係で使えて安く診てもらえますが、歯医者は例外なのです。


歯医者は知り合いの人が利用していた所で、小僧もお世話になったことがあるので安心はしていたものの、どんな治療がされるかわからないので少し緊張しました。とりあえず詰め物がとれたこと、抜歯はしたくないことだけを伝えて治療をしてくれましたが、思ったより早く終わりました。今はもう銀の詰め物ではないのですね~白い詰め物でした。

ついでに歯石などを取ってもらいたかったのできれいにしてもらい、かかった費用は70ユーロ!でした。


日本人は健康に気をつける人種なので、私も迷わず歯医者に行きましたが、ポルトガル人は痛みが出たり、体の異変を感じたら医者に会いに行くというスタンスなので、パイは「痛みも何もないなら放置しておけばいいのに・・・」と言っておりました。国が違えば健康に対する意識も違うと感じさせられました。おそらく根本はお金を使いたくないからではないかと思っているのですが、私はやっぱりお金を払ってでも予防をしておきたいと思ってしまいます。日本人は心配性なんでしょうかね・・・


師匠11カ月。また一つ歯が!


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歩行器も慣れたもので、勢いよくサーッサーッと歩いております。ものにつかまって立つこともできるようになりました。今度の目標は伝い歩きで、私の手を持ちながら歩く練習もときどきしています。


食事ですが、随分とスープにいろんな食品を入れれるようになりました。11カ月からは豆も投入。しっかり食べてくれています。その代わりミルクをたくさん飲まなくなってきていて、今では朝晩と粉ミルクは150mlくらいしか飲みません。そして最近は朝6時くらいに起きてミルクをあげるので、朝9時ごろにはヨーグルトやフルーツを食べさせています。


師匠との会話はもっぱら「あっ」「えっ」「えっ?」くらいで、師匠が呼ぶ声がするとオウム返ししていますw ときどき「マンマ」みたいなことを言っているのですが、それはママの意味なのか何なのかは不明。。。でもキャンディがときどきまわりにいるときに「キャンディいるね~」と言ったり、私が呼んでいるのを聞いたりして、キャンディらしい言葉を発するようになりました。まだ完璧に言えず、「キャン」とか「アンディ~」と言っています。


師匠はドアの開く音やドアベルの音で私が家の外に出たことをわかるようになり、こんな感じで監視するようになりましたw

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洗濯ものを干してるのをガン見してたりしますw でも外から笑いかけると、師匠もこんな笑顔になります。


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グフフ~