ポルトガルでの日々の記録

8月半ばに師匠のカトリックの洗礼式が行われました。

朝にみんなに家に集まってもらい、朝食をふるまいました。(すっかり撮影を忘れる・・・)

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師匠の後見人になってくれた2兄と3兄の妻が洗礼式のための服を一式買ってくれました。


そして小僧の時と同じ神父さんですが、今回も参列者を笑わせておりました。

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そして公園へ行って写真撮影などをしました。


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これだけ親戚たちが集まってくれました。


ボーイズ。。。

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3人集まるとみんなそばを離れずずっと一緒に遊んでました。


昼食はレストランを予約して、フルコースです。

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オードブル

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ウェルカムドリンク

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料理はトラディショナルですが、レストラン内はスタイリッシュな感じで


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バカリャウ(鱈)の料理


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牛肉のオーブン焼き


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デザート各種


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最後はケーキとシャンパンでお祝いをしました。


準備にいろいろかかって大変でしたが、なんとか無事に終わってほっとしました。お返しは、小僧と同じで写真入りのフォトフレームを贈りました。


余談ですが、夏は結婚式や洗礼式などパーティーが多い季節で、それは出稼ぎ労働者が夏に帰省してくることもあって、どうしても集中してしまうわけです。なので1月にはこのレストランに予約を入れていたわけですが、1週間前の打ち合わせで初めて知ったのは、他のパーティーと同じフロアで行うというものだったのです。それを教えてもらわなかった上、私たちが事前に伝えていた人数よりも少し多くなってしまったこともあり、テーブル配置をどうしようかレストラン側も少し困っている様子でした。でも、もう一つのパーティーも人数がかなり増えるとのことで、レストラン側がお断りを入れ、当日は私たちだけで2階のフロアーをほとんど使えれたので一件落着という感じだったのですが、パーティーが一週間後に迫っているのに、約60人のパーティー場所をこれから見つけるのはかなり大変だろうと、もう一つのパーティーのことも気にした師匠のパーティーでした・・・

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師匠9か月。急にいろいろできるようになりました。


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拍手のやり方を教えてあげたらすぐに覚え、得意がってやるようになりました。師匠の名前を呼ぶと、呼んでいる人をパッと探して見るようにもなったし、自ら手を伸ばしてほしいものを掴むようにもなりました。この1カ月でいろいろ急にできるようになったので驚きです。

今ではうつ伏せからくるっと向きを変えてお座りをし、ベッドの柵を掴んで覗き込むようにもなり、柵の高さを上げて立って落ちないようにもしました。歩行器は座ったり立ったりする練習になるので上達が早いのかもしれません。


驚いたのは、本当はまだ早いのですが、バニラアイスを2,3度舐めさせてあげたことがあり、そのおいしさを忘れていないようで、ある日いきなり大騒ぎするので何かと思えば、小僧がアイスを食べていたのを見て「ちょうだい」とおねだりしていたわけです。言葉は話せなくても、意思表示ができるようにもなったんだなあと感心させられたのでした。


ちょっと困るのは、ベッドからものを落とすブームが来ているようです。おもちゃやおしゃぶりを手に取ってベッドからポイっ!その都度洗いに行くのが大変です(T_T)