ポルトガルでの日々の記録


市内に用事があったので、お昼はいつものレストランへ行ってきました。


今回はビーフのグリルを食べました。


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ライス、フライドポテト、サラダ付き。


お腹に余裕があったので、玉ねぎスープもいただきました。


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ここでお腹がいっぱいになったので私はデザートはスルーして、パイはボーロ・ド・カーサというクリームにクッキーがのったデザートを、小僧はお気に入りのフルーツサラダを食べました。


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小僧にどのレストランがお気に入りかと聞いたら、このレストランを挙げました。理由はもちろん、フルーツサラダが食べれるから。他のレストランでも食べれるのですが、一番印象が強いのでしょうか。食後のデザートタイムを一番楽しみにしています。

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小僧、5歳11か月。ジジババからのプレゼント。


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9月から小学生になる小僧は、ジジババにデスクとチェアーのセットを買ってもらいました。見た目は子供向きではない、シンプルな家具だけれど、せめて高校生くらいまでは使えるようにとあえて子供っぽいものは避けたのでした。おまけに、今あるべッドセットの家具と同じ色に塗り替えてもらい、引き出しの取っ手の部分も似たものを取り付けてもらえたので満足。あとはランプを買って、本棚を壁に取り付けたいと考えています。新しい通学バッグも買ったし、あとは学校が始まるのを待つばかりです。


夏休みは気が付けばあともう1ヶ月。というより、まだ1ヶ月あるという感じでしょうか。あまり勉強はしたくないらしく、促してもノーと言うばかり。その代わりに絵を描いたり、おもちゃで遊んだり、タブレットでゲームをしたりビデオを見ている状態。。。決していい過ごし方をしていません。外で遊べるような場所もここにはないし、散歩をするにもとにかく日中は暑いので避けているのです。家にいるあと1ヶ月は、なんとかダラダラ過ごさないように考えなければ。。。


ときどき小僧とは英語で話しているのですが、ゲーム感覚でも覚えるようなことをしています。例えば、英語で上下左右前後を言って、その方向を指さしてもらうというような反射神経も踏まえたようなゲーム。本人はなかなか楽しいようです。先日、私の体調が優れず、今夜は読み聞かせはできないけどごめんね、と言って寝かせたのです。そしたら、次の朝はじめに私に言った言葉が「You OK?」でした。大丈夫?と心配してくれたのもうれしかったのですが、まさか英語で言ってくるとは思いませんでした。あとの課題は日本語です。。。ひらがなは覚えたけど、会話は難しい状態。。少し前に日本語でアンパンマンの動画を見て「いただきます」を覚え、食事の前に言うようになったくらいが新しい収穫でしょうか。。。役立つ英語を先に覚えてもらうほうがいいのか、日本語を優先にするべきなのか、今でもずっと悩んでいることです。。



先日3兄家族と一緒にシュラスコレストランに行ってきました。シュラスコはブラジル料理で、串に刺さったお肉などを持ってきて、目の前で切ってくれるというスタイルの料理です。



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ソーセージやチキンに始まり、ポークやビーフなどが次々出てきます。こんな感じで目の前で切ってくれます。チキンの心臓の部分だけ出てきたのは意外でしたが、小僧の大好物なのでモリモリ食べていました。


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3兄の娘が持っている小さなトングで切っている肉を受け取ります。


付け合わせにライス、黒豆、フライドポテトにケールの炒めものがあるので、最後のほうはどんどんお肉を持ってきてくれても食べれず断るくらいでした。。。最後のほうで出てくるグリルのパイナップルもお約束ですが、美味でした。


普段あまりブラジル人を見かけることはないのですが、客の半分以上がブラジル人でした。パイは見た目ではポルトガル人と区別が付きにくいというのですが、カイピりーニャというお酒を飲むのを見て、ブラジル人とわかったようです。ポルトガル人は飲まないからとのことでした。


ここではワイワイ食べるのはいいですが、いろんなシュラスコを店員さんがかわるがわる持ってくるので、落ち着いて食べれないというのはありますw フレンドリーなブラジル人の店員さんが、もっと食べなよと勧めてくるのもお国ならではのサービスでしょうか。。。それでもこれだけお肉を堪能して一人10ユーロとリーズナブルだったので、また行きたいと思いました。




今年の夏は5姉家族がアメリカから来ないし、静かな夏休みになるだろうと思っていたのですが、1兄夫婦が3女とアフォンソ君を連れて先週遊びに来ていました。アフォンソ君のお母さんである1兄の次女は出産間近なので、アフォンソ君だけ来たというわけです。

アフォンソ君、若干ワイルドになっていました。今までは小僧の遊びを見ているだけとか、小僧が遊ぶのを真似するように遊んでいて静かな印象だったのですが、今回はピストルのおもちゃで撃っては小僧を追いかけまわしたり、小僧が気に入っている緑のぬいぐるみを取り上げたりと、小僧を困らせていた場面も。


アフォンソ君とは1週間ほぼ毎日会っていました。小僧は1兄の家でランチをごちそうになったり、映画やウォーターパークに連れて行ってもらったりして、イベント目白押しで楽しかったと思います。


1兄たちがリスボンに戻る前日はみんな集まってディナー。


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何をそんなに真剣にやってるのかと思えば、ゲームの「上海」でした。。。


次の日は2兄の孫のロドリゴ君の誕生日会で、再びお出かけ。ここでも元気よく遊んでいた小僧でしたが、


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疲れた溜まっていたのか、夏風邪になったのか、嘔吐と下痢が続いています。熱があってそれはひいたのですが、水も受け付けなくなって全部リバースしてしまうので、病院に連れて行きました。点滴でもするかと思えば、Cidreira(レモンバーム)のハーブティーを5分ごとに2スプーンずつ飲む治療を当分の間行っておわり。尿検査もすぐにやってくれたのですが、問題もなしでした。お医者さんが言うには、子供はこの季節にこのような症状がよく出るのだそうです。今まで小僧が夏に調子が悪くなるということがなかったので、食あたりかとも思ったのですが、そうではなかったようです。