ポルトガルでの日々の記録


今年のクリスマスは、アメリカからやってきた5姉家族のセカンドハウスで過ごしました。パイは6人兄弟の末っ子ですが、今回は1兄、3兄、4兄、5姉、私たちのそれぞれの家族が集まって、にぎやかなクリスマスでした。


DSCF1471.jpg
ここにあるアペタイザーでもうお腹がいっぱいになりそうでしたw


DSCF1478.jpg
小僧もよく食べました


DSCF1488.jpg



DSCF1501.jpg


小僧も0時を過ぎて、25日の日付けに変わるまでちゃんと起きていて、プレゼントを開けるのを待ったのでした。


DSCF1524.jpg


25日になって、プレゼントオープン!


DSCF1528.jpg
たくさんプレゼントをもらって大満足♪


25日の昼もみんなで食事。

DSCF1545.jpg


食べて飲んでまた食べて・・・というクリスマスでした。

スポンサーサイト


クリスマスは5姉家族がアメリカからやってきて、みんなで一緒に過ごすことになっていたので、セカンドハウスのあるカルダス・ダ・ライーニャへ3兄家族と一緒に向かいました。


ランチはカルダス・ダ・ライーニャ近郊のところでポークリブを食べました。


DSCF1446.jpg


DSCF1447.jpg


そして時間があったので、ボルダロ・ピニェイロの直営店も立ち寄ってきました。


DSCF1451.jpg


DSCF1449.jpg


クリスマスの時期ということもあってか、クリスマスカラーの商品もたくさんありました。


DSCF1450.jpg


今回は、普段使い用のニワトリとトウモロコシのデザインが入ったお皿3枚と、キャベツの形をしたボウル、サービング用の大皿を買ってきました。これで約20ユーロ。アウトレット価格です。

DSCF1670.jpg


以前はお店の奥にアウトレット品があったのですが、2階の大きなスペースに移動して、たくさんお値打ち品が並んでいました。もっといろいろ欲しかったのはいつものことですが、5姉たちがやってくるたびに会いにいきつつ、また立ち寄って少しずつ集めていきたいと思いました。



小僧、5歳3か月。あらっ!


DSCF1410.jpg



「あらっ!」とか「あらま〜」などなど、普段使わないような日本語を私は小僧に言うことがあります。大げさに褒めるようにしていることでこういう言葉を使うようになったのですが、小僧も言うようになってしまいましたw ちょっとした驚きとかに使っているのを聞くと、このままだとオネエ口調になりそうな気がしてしまいました(汗


小僧はいつの間にか言われるように行動するのではなく、考えて自分のしたいように行動するようになりました。小僧が家にいる時は一緒にゴミを捨てにいきつつ、ご近所さんのところに毎日置いていってもらっているパンを受け取っているのですが、ゴミを先に捨てに行くと、パンが置いてある場所までは急な坂を登らなくてはならないのです。少し前から「先にパンを取りにいったほうが坂を登らなくていいからこっちから行こう」と提案してきたので驚きでした。


ポルトガル語にはアルファベットの他にも綴り字記号を付けたé、ô、çなどがあるのですが、私はぜんぜんわかっておりませんw 記号なくして書かれていることもあり、どれに付けるものなのかが曖昧なのです。でも小僧は付ける必要のある語を少しずつ覚えてきているようです。例えば「おめでとう」の意味のあるParabénsにはちゃんとéと書いていました。


小僧は突然「マインのことが好き」と言ってくれることがよくあります。ある日「どのくらい好き?」と聞いたのです。そしたら「a hundred」となぜか英語で帰ってきましたw 100%と言いたかったのでしょうか。面白いのでこれからもいろいろ質問してみようと思いました。発想豊かな返事が返ってくることを期待します!



先週は学校のクリスマス会が行われました。劇を見た後は子供たちだけでクリスマスの歌を歌いました。


xmaspty2014.jpg


ラップ風で歌ったのでので、みんなサングラスをかけたり帽子をかぶったりしていたのでした。そのあとは持ち寄りの食事だったのですが、とにかく人数が多すぎてなかなか食べられないので諦めてレストランへ行きました。

そこにはレオノールちゃん家族もいたのですが、レオノールちゃん、覚えてますでしょうか。小僧のことが好きなクラスの女の子です。(詳しい話はこちら)お父さん曰く、小僧と一緒に写っている写真を冷蔵庫に貼っているようで、まだまだ小僧好きは止まってない様子でした。食事が終わると、二人は鬼ごっこをしはじめ、帰る時にはハグ。若干小僧より大きいレオノールちゃんは小僧をハグしながら持ち上げ、最後にはお口にキスまでしておりましたw 小僧もまんざらでもない様子で、家に帰っても興奮冷めやらぬ状態で走り回っておりました。


☆みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください☆



庭に植える苗木をまたいくつか購入したくて、今まで行ったことがなかった園芸専門店へ。


DSCF1352.jpg


いろんな種類の苗木がありました。


DSCF1353.jpg


その中でもぱっと目をひいたのがもみじでした。


DSCF1355.jpg


もみじいいなあ。。。と思いながらも、ポルトガルの家に合うかと言えばどうだろう、と見送りました。それでもポルトガルにいながら日本を感じることができそう。。。


DSCF1357.jpg


そして今回購入してきたのが、オリーブと椿(赤色)を2つずつ。


DSCF1363.jpg
左がオリーブ。右が椿。


オリーブはもういくつか植えてありますが、パイがもっと植えたいと言うので購入。椿は私もパイも好きな花なので選びました。

椿は、ポルトガル語でジャポネイラと言うのです。日本の名前が付いているところが、日本から渡ってきた花だという証拠でしょうね。その昔ポルトガル人が日本から持ち帰り、広がったようですが、今ではポルトガルで大きなイベントの一つであるイースター(復活祭)で使用される花のようです。こんな遠くの地で日本のものが生き続いているとは不思議なものです。


ポルトガルで一番有名な魚と言えばバカリャウ(鱈)ですが、日本では見かけないけどこちらではポピュラーな魚の一つにドウラーダ(Dourada)があります。この魚はタイの一種で、日本名はヨーロッパへダイ。白身ですが、日本で食べるタイよりも柔らかい食感だと思います。


わが家は魚というと、バカリャウとサーモン、アジくらいしか食べず、ごくたまーにサバを料理するくらいであまりチャレンジしないのです(-_-;)


そしてこのドウラーダも過去に1,2度外でグリルしたことがあるくらいで、普段ほとんど買うことのない魚だったのですが、オーブンで焼いてみようと思い立ち、早速料理してみました。


DSCF1338.jpg


内臓処理済のドウラーダに塩こしょう、そして玉ねぎ、にんにく、赤ピーマン、ローリエ、オリーブオイル、白ワインを投入して200℃で約40分、オーブンにお任せ。とても簡単なのに、とてもおいしかったのです!茹でたポテトにもぴったりでした。もちろん我が家のメニューに堂々と入りましたw


昨日はクリスマスプレゼントを買いにモールにいきつつ、いつものレストランへ。


パイは豚肉やチョリソーの入った煮込みパスタを食べました。


DSCF1325.jpg


私は魚のフライとライス。


DSCF1326.jpg


Raiaという魚と言っていたのですが、まあ普通の白身魚だろうと気にせず食べたのです。そして家に帰ってからどんな魚か調べたら、なんとエイだったのです!エイなんて日本でも食べたことがなかったのでビックリ!でも柔らかくておいしかったですよ。軟骨が張り巡らされてて、見た目はカレイという感じでした。


そしてパイは物足りずにスープも食べました。


DSCF1327.jpg


寒い日だったので体が温まったようです。ここでパイはギブアップ。わたしだけマンゴムースのデザートをいただきました。


DSCF1329.jpg


ごちそうさまでした。


クリスマスももうすぐ!今年は、今まで買ってあげてなかったお楽しみなものを買ってあげました。



DSCF1324.jpg
12月1日に一つ開けました


これ、何て言うものなのかわからないのですが、12月1日からクリスマスまでの25日まで小窓があって、一日ずつ開けれるようになっているんです。中身はチョコなのですが、クリスマスまでカウントダウンしながら1日1チョコを食べれるという、子供には楽しいお菓子なのです。


今までは、きっと我慢ができなくて一気に開けて食べてしまうんじゃないかと買わなかったのですが、今年は「一日一つ開けるんだよ」と言い聞かせ、本人も欲しいと言うので買ってあげることにしたのです。気が付いたら25日まで一気に開けられてないといいのですが。。。