ポルトガルでの日々の記録



サマータイムが終わった日曜日、マックに行きたいな〜と午後から思っていたので、家族をなんとか同意させてディナーはマックになりました。



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うひょ〜


マックに到着してビックリ。大混雑していたのですよ。店内もすごかったのですが、ドライブスルーが長蛇の列で、注文してから受け取りまで時間がかかるせいか、注文をどんどん受けるために、受け取りの車は駐車場のほうで待機している状態でした。日曜の夜だったからでしょうか、若者と家族連れが占めていて、さらにスポーツ遠征の団体まで入ってきてごった返していました。


思った以上の注文があったのか、機械が壊れていたかは謎ですが、ソーダやアイスティーはなくて、水かジュース、ビールしか選択がありませんでした。



マックの後はスーパーに立ち寄り、買うもの買ってささっと家に帰る予定が、ハロウィングッズを見つけてしまったのでお面をかぶったりしては遊んでいたという。。。


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ポルトガルにはハロウィンの行事はないのですが、結構メジャーになってきている今、ハロウィングッズやハロウィンにちなんだ食べ物などが売られているところもあります。

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日曜日にサマータイムから通常の時間に戻りました。これで日本との時差は9時間になりました。


少し前は雨続きだった天気も、ここ最近は晴れていてとても暖かいです。


先日ふとパイに「今年はご近所さんからのぶどうのおすそ分けが全然なかったね」と言ったら、「今年は不作だったみたい」という予想もしない返事が返ってきました。いつも山ほどいただいて食べきれないくらいあるのに、今年は一度食べたきりだったのを何気に思い出したからでした。確かに今年は冷夏だったのですが、こんな夏の年もあったから、ここまでぶどうが生らない年も本当に珍しいと思ったのです。そういえばとなりの敷地にはぶどうの木があって、毎年親戚一同で収穫に来ていたのに、今年は見かけなかったのです。そして見にいくとぶどうがこんな感じになっていました。


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黒く縮んでしまっているのがぶどう。あるご近所さんはワインを作っていたけれど、他の家庭ではちゃんとワインを作れたのだろうかと気になってしまいました。



小僧、5歳1ヶ月。足が痛い。


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2,3日足が痛いと言った小僧。くるぶしの部分と、足の裏。足の裏が痛い時は、夜も痛くてすぐには寝れず、一時歩けないくらいにまで痛みがあったよう。やっと歩けてもゆっくりしかできずに見ていてかわいそうでした。でも痛みがなくなれば元通り。私の妹も小さい頃は同じようなことが起きていたので、成長のために痛みがあるのだと思いました。でも今度痛みが出た時は、一度先生に見てもらおうと思っています。


最近小僧は過去のことを知りたがります。自分が記憶にない1歳や2歳の頃は、この料理を食べていたかどうか、マインが食べるのを手伝っていたかなどいろんなことを尋ねてきます。


小僧のおふざけは相変わらずですが、最近は新しいおふざけが増えました。私の言っていることを繰り返す、オウム返しをするのです。質問をしても同じことを言うのでぜんぜん答えてくれず、呆れてしまっています。でも私が小僧の言っていることを繰り返すと、Não imitar(マネしないで!)と叫びながら怒ります。


先日小僧がこう言いました。「パイがマインを怒ったり、マインがパイを怒ると心の灯りが消えてしまうからよくないよ。」ケンカをすると心臓が止まって死んでしまうからよくないことを言いたいのです。先生が言ったのでしょうか、言ったことも驚きでしたが、比喩的に言ったのも驚きでした。パイとマインはケンカしないようにしないといけないね。


先日パイが小僧をサーカスに連れて行ってあげました。年に1,2回ほど保育園からチラシを持ってきては行きたいと言っていたものの、あまり期待できなさそうな小規模なサーカスのようだったので、10歳になったらね、と言っていたのです。今回チラシを持ってきた時、マインにサプライズがあるとこのチラシを見せてくれたのですが、「10歳になったら行けるんだよね」とすでにわかっていたようで、行きたいとは言わなかったのです。翌日も朝食を食べながらチラシを見ていたのでなんだか気の毒になってしまい、パイに連れてってあげてと催促したのでした。サーカスの場所に行くまでサプライズでいたものの、大喜びはしなかったようですw 私が行かなかったものだから、マインに会えなくて寂しいと言っていたようで。。。それでも家に帰ってきたら、うれしそうに話してくれました。トラやカバ、サメなどが出てきて小僧にとっては楽しい時間だったようです。



パイの好きなキノコの季節がやってきました。家の敷地で何本も見つかり、早速調理してほしいというので作りましたよ。



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Fradeという名のキノコです。雨が降るたびに大きくなって、気がついたら傘の部分がMAXに!


今回はピカパウ(Pica Pau)というB級グルメ的な料理の中にキノコも投入してみました。


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牛肉とソーセージがトマトピューレ、ビール、マスタードで味付けされています。


1年ぶりに食べたキノコにパイは満足したようでした。




最近これにハマっています。


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シリアルの一種であるミューズリー。スイスが発祥の地のようです。私の好きなレーズンや、ドライアップルが入っています。


本来、シリアルと同じように牛乳に浸して食べると思うのですが、牛乳が苦手なのでプレーンヨーグルトと混ぜて食べています。

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こんな感じ。


アメリカのマクドナルドでときどき「フルーツインヨーグルト」という商品を買って食べたのを思い出しました。ヨーグルトにストロベリーやブルーベリーが入っていて、まさにこの種のシリアルが入っていたのです。ジャンクフードのイメージが強いマクドナルドだけど、こういう商品が何気に使われていたのは、今思えば意外だなあと思ったのでした。




リビングルームは今、物置状態ですw 床もセメントのままで過ごしていましたが、やっとタイルをはることに。このタイルはお店の中で一番気に入ったもの。もう何年も前から、このタイルにしようと決めていたので、購入もささっとして、翌日には届けてくれました。


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このタイルはちょっとアンティークっぽくなっていて、タイルのまわりが削れていたり、浅く穴があったりするデザインです。このタイルに合わせてデザインが描かれているものがあって、それを取り入れようかとも思ったのですが、カーペットを敷くだろうし、隠れてしまうだろうからとシンプルなタイルだけにしました。でもとても気に入っているので、デザインが描かれているタイルと共に、2階のバスルームはこのタイルシリーズを使おうかなあと思ってます。


リビングルームは家の中でも一番広い部屋なので、タイルはりは少し時間がかかりそうですが、タイル一枚が大きいのでその分は短縮されそうです。


本来なら壁をペイントしてからタイルをはるべきですが、ポルトガルはすでに雨季に入ってしまったようで、天気のよくない日も多くなりました。ペイントをするには晴れのほうが乾きも早くていいので、ペイントは来年ゆっくりやることにしました。




うちの犬フランとミニちゃんは、ストレス発散のためにしばしば放し飼いにして、自由に遊ばせています。そうすると2匹とも猛烈な勢いで走り回り、フランはうちの敷地を離れて当分帰ってきません。ミニちゃんは敷地まわりにいて、そのあとは私たちのまわりにいるのです。

最近ミニちゃんのチェーンが壊れて何日か放し飼いになっていました。すると、パイや小僧の靴を噛んだり、スポンジを噛み砕いたり、キャンディのキャットフードを食べ荒らしたり、やりたい放題ですw それでもフランと違うのは、私がパンを取りに行ったり、小僧を送り迎えする時など、必ずついてくるのです。出会った時は人を警戒して怖がっていたけれど、きっともともとは人好きな犬だったかもしれません。

そんなミニちゃんはもう一つフランと違う行動をします。それは私たちが食事をしていると、家に入ってきておこぼれを待つということ。フランは家に入るとすぐにあちこちにおしっこをするので絶対に入れません。それをわかっているのか、入ろうともしませんが、ミニちゃんは今のところおしっこはしないので、黙認状態です。


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こんな感じで気がつくと、じーっと熱い視線が。お肉を食べている時は、たまらずいきなりがっつり入ってくることも!


ある程度おこぼれをもらい、パイから「もう行きなさい」と言われると出ていくのですが、食べたりないのか、こっそりまた覗きにきます。


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怒られない程度に。。。


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