ポルトガルでの日々の記録

もう約1ヶ月くらい前の話ですが。。。日本から来た友人を空港に見送りにいったあとで、IKEAに立ち寄りました。


いつもお腹がすいているパイは、早速IKEA内のレストランへ行こうと言うので。。。


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昼前の腹ごしらえ。。


パイは1.5ユーロ(約205円)のモーニングセット?を。

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これだけあって1.5ユーロは安いと思うんだけど、以前リスボン近郊のIKEAで食べたモーニングセットは1ユーロでもっと豪華だった記憶があります。


私はシナモンロールとカフェ。

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エスプレッソとシナモンロールなら50セント(約68円)なんだけど、普通のカフェが飲みたかったから、カフェ分の1ユーロを支払ってちょっと割高になってしまった。


IKEAでは小僧の部屋のインテリアものを買ったり、以前IKEAで買ったソファーのカバーが古くなってしまっていたのでカバーだけ買ったり。。。あとは、こんなガーリーなカーテンを買いました↓

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素材のせいか、きれいにドレープが出ないのが残念だけど、縦に入っている刺繍のようなデザインがカワイイです。異常に長かったので、久しぶりにミシンを出してカタカタと修理しましたよ。


あとはディスプレイ用の棚

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数少ないビンテージのおもちゃなどをディスプレイしたくて購入。でも、部品の一部が壊れてて、IKEAに問い合わせたら、ねじなど小さいものは郵送できるけど、それ以外はお店に行って交換してもらうしかないとのことでした。それでもなんとか組み立てることができましたけど、そこはやっぱり安かろう、的なものがあるなあと感じました。それでも久しぶりに行ったIKEAは楽しかったなあ。
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久々にいつものレストランへ行ってきました。いつも結構混み合っているレストランですが、今は出稼ぎの人たちが帰ってきている時期なので、さらに混んでいたのでした。


パイはお肉やチョリソー入りの煮込みパスタを。

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私は豚のグリルを。

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小僧は2つの料理を堪能。

デザートはパイは食べないというので、私がいつものマンゴームース、小僧がフルーツサラダを。夏らしくスイカが入ってました♪


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猪木みたいな顔しちゃって。



小僧4歳9か月&10か月。先月書かなかったので、2か月一緒に。将来は消防士か警察官?


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最近将来何になりたいか?の質問に消防士か警察官になりたいと言っている小僧。男の子らしい回答だなあ、と思いました。

小僧の立ちションは、以前は出したい時に出すような感じだったのですが、人の目を気にするようになりました。まわりに人がいないか確認したり、人がいるのを見つけると我慢してしないのです。公衆の面前でするものではないというのがわかってきたようです。

小僧は日本からの友人の言葉以降、頑張って野菜を食べています。まだ食べれる量は少ないですが、目をつぶり、さらに目を手で覆って食べてます。ちょっとしたきっかけが大事なんですねえ。友人には感謝です^^

この夏休みの目標は、日本語をもっと覚えること。会話はむずかしくとも、ひらがなを覚えてもらいたくて、いらない段ボールであいうえおのカードを作り、バラバラになったひらがなから、あいうえお などをもってくるなどして学んでいます。今の段階では、ひらがなはソラで言えるけれど、どのひらがながどれなのかは、か行くらいまでがやっとです。それでも、ひらながなで自分の名前を書けるようになったり、以前はちんぷんかんぷんだった私の見ている日本語のサイトを見て、これは「あ」とか、わかるひらがなを言うようになったから、少しずつわかってきているようです。これで日本語の絵本なども自分で読めてくるともっと楽しくなるんじゃないかな。そして、今まで握って使っていた鉛筆も、気がついたら正しく持って使っていました。


ときどき小僧の態度を見ると、私は叱りすぎてるのかなあと思うことがあります。「マインは僕の友達?」とときどき聞くのです。「言うことを聞かない子はママは嫌い」と言ってしまうこともあるので、もう友達じゃないのかと気にしているのかもしれません。また、私の服などを指してかわいいとよく褒めるのです。ご機嫌をとっているのか、それが普通なのかわからないのですが、気を使っているような態度をとっているのなら、私はそれを心苦しく思うのです。でも、甘やかしてばかりもいけないし、しつけはまさに子育てで一番悩むことのような気がします。


小僧は今我慢を覚えることがもっと必要そうです。特に今は家にいて、好きなクッキーなどが食べれる状態にいるので、もっと食べたい小僧にノーを言う私との戦いになっています。食べれないと怒り泣きで応戦する小僧に対し、静かになってくれるならと差し出しそうになる心を鬼にしてノーノー言っておりますw それでも、私の目をちょいちょい盗んで気が付いたらクッキー一箱ほぼ食べ終えてる状態になっていた時は、呆れて何も言えませんでしたが。。。



パイが今働いているおうちにスモモが鬼のように生っているらしく、たくさんもらってきてくれました。ポルトガルではアブルーニョ(Abrunho)と言うそうです。


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スモモなんて、日本で食べた記憶がありません。ポルトガルでも普段スーパーでは買わないし、たぶん今回生まれて初めて食べたような気がします。少し酸っぱい桃のような感じでした。小僧がおいしいのか、一度に2,3個食べております。


先日小僧がまたヨーグルトケーキ作りを手伝ってくれたのですが。。。


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どうやったらそこに粉が付くのかいまだに不明ですw




ポルトに行った時たまたま見つけたお店がかわいかったのです。ビラレアルではこういうお店は見たことがないので、目を輝かせて見入ってしまいました。さすが大都市だけありますか。


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Rua 31 de Janeiro沿いにありました。


カントリー&シャビーチックな商品がいっぱい。

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アンティークの家具やシャンデリアも取り扱っていて、欲しいものいっぱいだったのですが、結局何も買ってこなかったっていう。。。

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今度ポルトに行くことがあったらまた立ち寄りたいです。


ずいぶん前ですが、リスボンにあるA VIDA PORTUGUESAという復刻商品などレトロなパッケージのものが購入できるお店を紹介しました。実はポルトにもあって、お土産にもってこいなので、友人を連れて行ってあげました。


レロ・イ・イルマオンという有名な書店のそばにあります。


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この入口は書店と同じ通り側ではなくてサイドの入口です。


1階は別のお店になっていますが、ここもお土産にもってこいな商品がたくさんあります。


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今回キッチン用にこの時計を買いました↓


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2階に上がるとA VIDA PORTUGUESAです。


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リスボンよりは規模は小さいですが、ポルトでも買えるのはありがたい。

やっぱり石鹸のデザインがカワイイです。


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レトロなおもちゃもあり〼


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イワシ形のチョコも!


品数が少ないのが残念ですが、このお店に来るとほんとテンションが上がります♪



先週の金曜日は、保育園の終業式&パーティーが行われました。まず子供たちがダンスなどを披露。





このダンスまでは良かったのですが、そのあとはもうずっと浮かない顔をしていた小僧。実は熱が出て調子が悪かったのです。

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再びフルーツの歌。


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なんとか無事に終わったからよかった。

そのあとは保護者が歌を歌ったり、先生にお礼とプレゼントの贈呈などがありました。

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パイがはりきって参加。私は記録係w


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先生が歌に感動していて泣いてたので、私ももらい泣きしそうになりました。来期は小僧の保育園最後の年。来年のパーティーでは本気で私が泣きそうです。。。

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この子たちが今期で卒業しました。卒業証書などが渡され、そのあと一人ずつに子ウサギがプレゼントされたのでした。

すべてが終わると、そのあとはみんなで食事パーティー。

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去年は保護者たちでお肉などを焼きましたが、今回はプロにお任せ。


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もちよりの前菜やデザートなどと共に、ばら肉やソーセージ、カルドヴェルデ(じゃがいもとケールのスープ)が振る舞われました。


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最後はケーキでお祝い。

今回小僧にまつわる面白いことが判明。たまたま食事をしていた時に同じクラスのLeonor(レオノール)ちゃん一家がこちらを見ていて、そのお母さんが「この人たちが(小僧の名)のパイとマインよ」と説明していた。そのあとで、お母さんが「うちの娘は(小僧の名)が大好きなのよ」と言ったのでした。なぜかというと、小僧はLeonorちゃんの名前をうまく言えず、ずっとAmor(アモール、"愛する人"の意味)と呼んでいたそう。そしてLeonorちゃnは小僧から愛されていると思い、逆に好きになってしまったようです。家で小僧のことをよく話ているのだそう。つい最近行われた学校でのパーティーと、今回と、Leonorちゃんから私に熱い視線を何度か受けていたのですが、人種が違って珍しいからだと思っていたのだけれど、小僧のお母さんだからかなあと思ったのでした。それを知ったLeonorちゃんのおじいさんが小僧を呼び、膝に乗せてなにやら話していたのでした。自分の孫娘が好きな子とお近づきになりたかったのかな?とても微笑ましい光景でしたよ。そのあとパイとひょっとしたら小僧の未来のお嫁さんがここにいるかもよ、と話したのでした。

これから約2カ月の長い夏休みがはじまります。


日本から来た友人とバスでポルトへ行きました。街歩きをしながらまず向かったのは、ドン・ルイ一世橋。ここを歩いて渡り、世界遺産にも登録されているポルトの町並みを一望できる場所にまず友人を連れて行ってあげたかったのです。

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思ったより高さがあってずっと下を見ているのは怖かったです。おまけにすぐ隣にはメトロが走っていて揺れるので怖さが倍増!


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橋のそばには小さなケーブルがありました。なんだかカワイイ↓

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私たちは歩いて橋の下まで降りました。結構な高さがあったと思ったのですが、階段で降りるとすぐでした。


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橋の下まで降りると、お土産屋さんやレストランがいっぱいです。


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こんな景色を眺めながら。。。

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ピザと鱈のコロッケ&サラダを友人とシェアしてランチ。

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コロッケは揚げたてでとってもおいしかったけれど、ピザはちょっと残念な味だった。。。


再びショッピングを楽しみながら街歩き。

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そして休憩に立ち寄ったのがカフェマジェスティック。


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メロンジュースとマジェスティックスタイルのフレンチトーストを食べてみました。フワフワでおいしかったですよ。


あまり長い時間ポルトにいることができませんでしたが、雨にも降られず観光しやすい天気でよかったです。



日本からはるばる友人がやってきてくれました。滞在は1週間と短かかったものの、もう8年ほど会っていなかったので、積もる話もあり、わたしにとってもとてもリフレッシュできた時間でした。


空港には少し早めに行って、小僧に飛行機を見せてあげたいと思っていたのですが、ポルトには展望デッキのような場所はなかったのです。キッズスペースで遊んだりして友人の到着を待ちました。


友人が到着して小僧が初めて会った時、「こんばんは」とは言えましたが、恥ずかしがっていました。でも翌日にはすっかり慣れ、買ってきてくれたおもちゃで一緒に遊んだりしてくれたのでうれしそうでした。このお姉さんは怒らないし優しいとわかると、私がもう今日はダメと言ったお菓子やおもちゃをこっそり手渡して開けてと頼んでいたのでした。小僧はときどきフランやキャンディに土を投げたりいたずらすることがあって、その都度怒られているのですが、これをまさかの友人にもし、私とパイから説教を受けたのでした。それでも友人がいるからと保育園には行きたくないと言ったり、野菜嫌いの小僧に友人が「野菜を食べなきゃだめよ」と言ったら、頑張って食べるようなこともありました。

ちょうど友人が滞在していた週末は、サンペドロというお祭りで市内に屋台などが出ていたので、みんなで出かけたのでした。

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石鹸を売っていたお店


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おばあちゃんの売るお店はやっぱり優しくて、小僧にお菓子をくれたのでした。ここで甘いパン菓子のドース・テイシェイラを購入。


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アロマなどを売っていたお店


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黒い陶器のお店・・・今回ここや他でも購入をしたのでまた別の機会に紹介します。


夕食はフランセジーニャを食べに行きました。友人のお口に合ったかどうか気になりましたが、実は私もパイも最初に食べた時はあまりおいしく感じなかったのです。でも何度か食べるうちにやみつきになってくるというか、そんな食べ物なのです。

友人にはたくさんの日本食などをお願いして持ってきてもらいました。ここでは絶対に買えない物ばかりなので本当に助かります。昨日から小僧が体調を壊しているので早速おそうめんを食べています。こんなに素早く料理ができると改めておそうめんはいいなあと感じながら小僧といただきました。