ポルトガルでの日々の記録

先日ある所から急に電話がありました。内容は、脳梗塞の検査を無料で受けれるのですがどうですか、とのことでした。パイは無料だし、仕事後に行ける時間だからやろうということで了解したのですが、私は正直「タダほど高いものはない」という感じでいました。どこの会社や組織からなのかもよくわからず半信半疑の中、それでも予約をしたからにはちゃんと来てくださいと言われたので行ったのです。予約の時間までまだ時間があったので、近くのショッピングモールで買い物。そんな時に、その会社から電話があり、先生が来れなくなったから今日はできないとのこと。私は正直ホッとしましたよ。


せっかくモールまで来たので、ディナーはハンバーガーになりました。

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私は白のスキニージーンズが欲しかったのでZARAで購入。


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19.90ユーロなり。日本円だと今は2800円くらいでしょうか。

このジーンズ選びは納得いくものを探すのに大変でした。サイズによっても素材によっても見た目が変わるので、3店舗くらいでいろんなパンツを試着して、やっと見つけた一本です。ストレッチが入っていてとても履きやすいです♪裾をロールアップして今年はガンガン履きたいと思います。

結局その会社からは新しい予約日ができたら連絡するとのことでしたが、パイと断ろうと思っています。急にキャンセルしないでと言っておいて、会社側が急にキャンセルするくらいですから。

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キャンディがまる一日行方不明になりました。いつも朝ご飯には家まわりで待っていることがあるのですが、いないと呼べばとんでくるのに、来なかったのです。どこかで油でも売ってるのかな〜とあまり心配はしていなかったのですが、その日は夜ご飯に呼んでも現れなかったのです。

ここまでいないと心配になってきて、こういう時は最悪のことをばかりを考えてしまいました。どこかで怪我をして動けなくなってるんじゃないかとか、貯水槽に落ちたのかズブ濡れて帰ってきたことがあったから、溺れていないかとか。。。

そして翌朝、やっぱり呼んでもキャンディは現れなかったので、近所を歩いて探しました。見たくないけど、貯水槽もチェックしたりして、それでもキャンディは見つかりません。そして家の前でもう一度キャンディを呼び続けると、かすかに「ニャー」と聞こえてきました。その声は、家の前にあるご近所さんの倉庫の中からだったのです。

急いで倉庫を開けると、キャンディが飛び出してきました。お腹がすいていたのか、私の後ろにすぐについてきて、用意しておいたご飯をガツガツ。その日は私にずっと寄り添っていました。

この倉庫はご近所さんはほとんど使っていなくて、パイ曰くここ数日ドアが開いていたそうです。だから開いている間にキャンディが入り、そしてご近所さんが知らずに閉めてしまったのではないかと思われます。キャンディが返事をしてくれなければわからなかったし、見つかった時には本当にホッとしました。


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もう心配させないでね、キャンディ。




小僧4歳8か月。ラーラーラーラーラーララー♪



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先日ヨーグルトケーキを一緒に作りました。


ある日小僧が口ずさんでた歌を聞いてびっくり!なんと第九だったのですよ(爆)どこかの動画で聞いたのでしょうか、アニメでもこういうクラシックを使ったりしますからね。一瞬フリーズしましたよw


ここ一か月で大きな変化はなかったものの、新しい英語の単語を知ると、ポルトガル語との意味を合わせようとすることはよくしています。例えば「together é junto」(一緒)という感じで。日本語は教えようと思っても、なかなかできずにいます。いくつかの日本語の意味は分かっても、小僧からはあまり言いません。言うとしたら「おはよう」「おやすみ」「また明日ね」「かゆい」くらいでしょうか。がんばらないと!




今年もサクランボの季節がやってきました。知り合いの方からいただいたり、ご近所さんのはからいで木から食べ放題状態にもなっております。


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小僧はサクランボが大好きなので、黙々と食べておりました。。ゴリラみたいになって食べておりました。。。



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お約束のイヤリングw



やっとキッチン出来上がりました。家具部分とトップの石を別々の会社で頼んだため、かなり時間がかかってしまいました。


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このデザインが。。。



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こんな感じになりました。


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ポル男さんもやっと出てきた。


実はちょっとがっかりだったのです。とにかくどの工務店もサンプルらしいサンプルはなく、木の種類も選ぶことができることを全然知らなかった私。でもパイは昔家具屋で働いたことがあるから、どの木が丈夫かどうか知っているので、はじめから栗の木で頼んだようなのです。そして出来上がりを見てびっくり。画像では見にくいですが、結構ダークな木目が家具一面に。。塗装の色は選んだのでそれはよかったのですが、この木目のせいで、暗い感じになってしまいました。あれこれ言ってももう遅いので、キッチンのテーブルや窓枠にも近い色目になったし、これでよかったかもと自分に言い聞かせてますw


木製の家具に石を張るという、これがいわゆる典型的なポルトガルのキッチン。でも、変わってきているのは、枠ぐみなど内側の部分は木くずを固めて作った安い素材のもの。(名称がわからず、スミマセン)そして見える部分はちゃんとした木製なのです。でも昔はすべてが木製だったのだから、丈夫に作られているんじゃないかな。今はどちらかと言うと、素材よりもデザイン重視な感じ。料金も低価格なら尚良しと考える人が多いのかもしれません。うちはとにかく価格が高くても、長く使えるキッチンが欲しかったから、それでずっと見積もりもしないで節約してきたのですが、いざ価格を聞いてみれば案外安かったので拍子抜け。すべてが木製じゃないから安くできるのかもしれません。

あと、昔のキッチンと違うのは、家具が床に付いていないこと。シルバーのPVC?が取り付けられています。ポルトガルの床はタイルが多く、水とモップで掃除をするので、家具を傷つけないための工夫なのです。色も選べればいいのですが、この業者はシルバーしかないらしく、家具と不釣合いな感じになってしまいましたが、仕方がありません。


やっとできたキッチンで、はじめての料理。オーブンでチキンの香草焼きを作ってみました。


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もっとおいしいのを期待したんだけどなあ。。。w まだ修業が必要そうです。




半額の1.90ユーロ(約270円)だったので、つい買ってしまいました^^




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キャラメル味。どーんと500g。



冬は通り過ぎてたアイスコーナーも、暖かくなってきて、食べたくなってきました。小僧はアイス好きなので、買ってきたときは大喜びでした。





ポルトガルでは5月4日の日曜日は母の日でした。翌日に保育園主催でとある公園で母の日を祝うイベントがあったのですが、パイが仕事だったため、行く手段がなくて参加することができませんでした。でも素敵なプレゼントを持ってきてくれました。




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ラベンダーのお花と絵。


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何て書いてあるかというと。。。


「お母さんパンダ

 なぜならとてもやわらかくて
 あなたが好きだから、お母さん。
 キス           」


字は先生が書いてくれたようです。その下に自分の名前が書かれていましたが、それは小僧が書いたようでした。


ありがとう、小僧。
 



このお三方、元気にしております♪



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フラン



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キャンディ



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ミニちゃん


何でミニちゃんはこんなに土まみれになっているかというと、好きなパンをあげると、まず地面を掘って隠すのです。掘るときは前足を使って、埋める時は鼻を使って隠すからなのですw そのあとで掘り起こして食べているのかは不明。。。