ポルトガルでの日々の記録
小僧4歳7か月。心配しないで!



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どこでこんなキメキメポーズ覚えたのw



私が「調子がよくない〜」とか「疲れた〜」とわざと泣くふりをしたりすると、「Não se preocupe」(心配しないで)という小僧。心から言っているのか、こういう時に言うこととして記憶して言っているのかは謎ですが、初めて聞いたときはうれしかったです^^


相変わらず私やパイと同じことをやりたがりますが、驚いたのは、短いえんぴつを手に取って、パイがタバコを吸うように、口に加えたあとで、煙を吐くように「プハー」とやっていたこと。開いた口が塞がらなかった私。。。


小僧は毎日のようにアルファベットや数字を書いてます。広告などからアルファベットを見つけたりしてそれを真似して書いたりもしていて、とにかく書くことが好きみたいです。そしてある日小僧が書いていた謎の生き物。。。


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本人はミニョーカ(ミミズ)と言っていたけど???


小僧のやってきた足し算は、数字ではなくものの数を数えればいいという簡単なものでした。でも5+3のような数字の表記も、最近は指を使って数えてできるようになりました。7+2のように両手の指で数字を作るのが難しい時は、色鉛筆など物を使って足すような方法で教えています。まだ理解が難しい引き算、根気よく教えて行こうと思ってます。。



最近笑えた小僧の行動。。。


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お気に入りのぬいぐるみに私のキャミソールを着させて「SUPER HEROI」(スーパーヒーロー)と言って遊んでいた小僧。私のキャミソールはマント代わりになったんだね。。。

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日曜日はパシュコア(イースター)でした。私たちの集落は月曜日ですが、日曜日に小僧に買ってあげていた卵形のチョコを開けさせてあげました。



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小僧を喜ばせてあげようと早くから買ってあげたもんだから、この日が来るまで開けたくても開けれず、逆にそれが辛かったかも。。。来年はもっとパシュコアが近くになったら買ってあげよう。


スーパーもパシュコアになると卵やうさぎの形をしたスイーツがたくさん。


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こんなカワイイパッケージのも!↓

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野菜や赤ちゃんの形も!↓

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パシュコアで2週間お休みだった保育園も終わり、また火曜日から通い始めました。




1兄の一番下の娘がボーイフレンドと一緒にリスボンからやってきました。パシュコア(イースター)で学校は休みなんだそう。予告もしないで突然やってくるのがポルトガル人。ディナー時に来ても、全然用意してないし、まだ2〜3日こちらにいるとのことだったので、翌日ディナーを用意。


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午前中からマリネして仕込んだリブと、ビーフをパイが焼いてくれました。


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短い時間でしたが、小僧は姪のボーイフレンドとも仲良くなって、うれしそうでした。



ある日、あたり一面がこんなに曇っているような、もやがかかっているような状態になっていました。



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なぜだかわかりますか?






原因はなんと松の花粉なのです。よく見ると、空の雲とはちがう曇った色が森の周りに見えます。木からミストのように降っているのを間近で見ると、なんだかゾッとしてしまいます。そして、鼻がムズムズ。今年は両目が充血した状態になり、これも花粉のせいかもしれません。


そして、ほうきで掃いてもまた降ってくる花粉。


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玄関回りもご覧のとおり、黄色のパウダーだらけです。



今週は暖炉が設置されました。


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ご近所さんも偵察にやってきました


思ったより大きくてびっくり。このHergomというブランドの暖炉ですが、スペイン製のようです。下の画像のようなラジエーターを各部屋や廊下に設置して、暖炉と共に暖まります。


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トイレのラジエーターなので、他の場所より小さめです


パイも私もいまいちシステムがよくわかっていないのですが(汗 暖炉とラジエーターの間には水が循環させてあり、暖炉の熱がラジエーターまで伝わり、温まるというもの。なので、暖炉の熱だけで部屋中が暖まるため、電気もガスも不要で経済的なわけです。暖かさをキープするには、暖炉で木を燃やし続けなければならないというのはありますが。。


テストのためにラジエーターを2つ設置し、暖炉を使ってみたのですが、結構速く暖かさがラジエーターから出て、家が暖まるまでに時間がかからなそうでよさそうです。


この何年間も、オイルヒーター一つで身を寄せ合って過ごしてきた冬とはもうおさらばになりそうです。これで快適に冬が越せそうなので、ほっとしています。あとは暖炉まわりの作業です。




両親には、ときどき日本食などいろんなものを送ってもらっているのですが、いつもSAL便を利用して安く送ってもらっています。いつもだいたい3週間前後で届いているのですが、今回は発送してもらってから2カ月も経ったので、紛失してしまったかも、と半ば諦めていました。


そんな時に突然荷物はやってきたのですが、関税を払うように書類が付いていたのです。こんなことは初めてで、両親はちゃんと荷物にギフト(贈り物)の欄にチェックしているので、払う必要はないはずなのですが。。。


郵便局の配達の人に聞いても、税関からの書類だから詳しくわからない様子。その配達の人も、今までこんなことは起こったことがないと言って不思議がっていた様子でした。


この書類のタチの悪いところは、日本円で4500円の商品に関して関税を取るならまだしも、なぜか46.35ユーロとなっているところ。今のレートなら、4500円は約32ユーロのはずなんだけど。。。どう計算しているのかしら?適当にやっていたりして。。。


結局関税は16.48ユーロ徴収され、まあ紛失したよりはいいかと払いましたけど、不服として苦情を出そうか考え中。でも、この税関がものすごい厄介なのはもう承知なのです。というのは。。。


実は、アメリカに住むお姉さんがクリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、まだ税関にひっかかったままでいるのです。必要な書類を出すように言われて出したものの、受け取り人の私に商品のレシートを出せと言ってきたのです。「私はプレゼントの受け取り人だからレシートはないのですが、送り主に出させる必要はありますか?」という返事は税関から一向になし。仕方がないので、送り主から出せるレシートを出してもらい、送ってくれるかどうか待っている状態です。とにかく時間がかかるし、その仲介に郵便局がいるのもまた厄介で。わからないことは税関に聞いて、と丸投げで役に立ちません。もう半ば諦めていますが、突然荷物がやってきて、多くの関税を徴収されないかも心配です。何しろ適当に関税をとってるような感じですから。


みなさんのまわりでこんなことが起きた人、いますでしょうか?ポルトガルの財政難で、海外からの贈り物にも関税を徴収して、市民からお金を巻き上げようとしているのかも?と思ったのですが。。。困ったものです。




雨続きだった冬が終わり、家づくりもまた始められる季節になってきました。最近始めたのは、暖炉まわりのプロジェクト。



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〇で囲んだところに暖炉を設置して、両サイドは本棚にする予定。そのまわりを石を積み上げる形にします。赤の部分は、石は積み上げないのですが、それには理由があって、暖炉は永久的には機能しないみたいで、10年も使っていると、故障が起きてくるかもしれないとのことでした。私たちが設置する予定のHELGOMというブランドは、長く使えると販売者が言っていましたが、いつどうなるかわからないので、暖炉を取り出して新しいものを設置しやすいように、この赤い部分は石を積み上げないように決めたのです。石を積み上げてしまうと、工事するときに大変ですからね。


すでに本棚の間隔が狭かったかも。。。と気になっているところですが、また途中経過をお知らせしたいと思いマス。




家に住み始めて約5年半、すでにリフォームをすることに。。。


実は、家に雨といは不要だと思っていたのですが、雨といがないとベランダの雨が跳ね返るため、年々壁が大変なことになってきたのです。


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BEFORE


矢印のように雨がにじんでペンキごと剥がれてくるありさま。またペンキを塗って直すこともできますが、私のアイデアでこの面だけタイルを張ることにしました。


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AFTER


この一面だけでずいぶんと雰囲気が変わりました。使ったのはこんなタイル↓


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まるで石を積み上げたような感じの凹凸のあるタイル。今はほんと多種多様なタイルがあるものです。そして、冬の雨季の季節の前までには雨といを付けようと決めました。。