ポルトガルでの日々の記録


保育園はあと1週間ありますが、終業式といいますか、保護者や知り合いも含めたパーティーがありました。



少し前に行われたお遊戯会のように、まず踊りや歌を保護者の前で披露しました。


男の子たちはアヒル?ヒヨコ?になって踊りました。


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小僧「パイ、なんでそんなに笑ってんの?」


黄色いタイツが可愛くてか、パイがウケててずっと笑ってた。


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今季で3人のクラスメートが保育園を卒業します。9月からは日本の小学校にあたる、義務教育に入ります。みんな小僧と仲良くしてくれた子だったので寂しくなりますが、まだ同じ学校内にいるからいつでも会えるのでいいかな。


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そして、保護者から先生方へ一年のお礼にプレゼントを渡しました。


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そのあとは、みんなで遊んだり、ピニャータをやらせてもらったり。

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目隠ししながらお菓子の入ったものを叩いて落とすのがピニャータ。落としたら、お菓子を拾うことができます。でも小僧は初めての経験で、何がなんだかわからず、見てるしかなかったのですw↓


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大きな子がいっぱいとったのを小僧にわけてくれました。

そのあとは、みんなで食事。保護者の男性陣がイワシや豚を焼いてくれました。

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ケーキでお祝いも。

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そのあとはアコーディオンの弾ける女の子の演奏に合わせて踊ったりして、夜までパーティーは続いたのでした。

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小僧3歳9か月。吐きたい!

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最近小僧はときどき「吐きたい!」と言うのです。でも吐かないのはわかっています。本当に吐きたい時は、ぐずって言うので違いがわかります。ではどうしてそんなことを言うのかというと、それはかまってほしいからなのです。本当に吐く時、あまり床やカーペット、ベッドの上にしてほしくないので、トイレに連れてったりタオルを差し出したりと、私が献身的に世話をするのを知ってるのですよ。それをいつもしてほしいんでしょうね。ようは甘えんぼうなわけです。。


小僧は叱ったりすると逆ギレというか、泣いて怒りだしたりすることもありますが、ここ最近叱られそうな時は先に泣き出し、謝ることもあります。最近起きたことはこうでした。小僧に飲み物をこぼさないように気を付けて、と言っていたにもかかわらず、私が目を離している隙にこぼしてしまいました。わざとではなく、こういうミスをしてしまったことに関しては、私は叱らないのですが、小僧は叱られると思ったのでしょう。急に泣き出したのでとんで行ったら、こぼしていたのです。そして「デシュクーパ、マイン」(ごめんなさい、お母さん)と何度も言ったのです。また、ある日私が小僧に強く叱った時があったのですが、この時は泣きながら「Ficar Contente」と言ったのです。直訳すると「ハッピーでいて」という感じですが、おそらく怒らないでと言いたかったのでしょう。怒ったり叱ったり怖い顔をしているマインは見たくない。優しいマインでいてほしいという小僧の気持ちが態度や言葉に出るのかも。。。


ここ5日間ほど続けて夜におねしょをしていないので、少し慣れてきたかもしれません。日中に微量のおしっこを下着にしてしまっても敏感になり、すぐに新しい下着に換えたがるようになりました。夜中に着替えていることもあって、朝気が付いたら新しいパンツになっていたということも。少しずつ成長しています。


近ごろは曜日を教えてあげています。「今日は何曜日?」と聞いて、わからないと曜日を教えてあげたり、また小僧から「今日は月曜日?」などと聞いてくることもあります。曜日は言えるようになりましたが、まだいつがどの曜日かというのは難しいようです。



金曜日に学校でパーティーがありました。この日は保護者等も参加する日だったのですが、パイがちょうど遠方に仕事があり行けないと思う、と先生に伝えてたのですが、ぜひ子供を連れて来てほしいと言ったので、同じ学校に通う家族の人が一緒に連れていってくれました。先生の説明がみんなで食事するからという説明しかなかったので、どうして来てほしいのかな?と思っていたのですが、学校に行ってみてやっとわかりました^^;



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学校1年の締めくくりで、おゆうぎ会が開かれたのです!


小僧たちはジョアニーニャ(てんとう虫)の踊りを披露。


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ある女の子は妖精のようなジョアニーニャ役で、他の子はみんな花の役。私が小僧と学校にきたら、その女の子はうれしそうに私に衣装を見せてくれました。きっとジョアニーニャの役をやるのを楽しみにしてたんだろうな〜。


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演技が始まる前に、小僧が舞台から「マイン!!」(お母さん)と言ったので、観客が私のほうを向いて少し恥ずかしかったです。小僧はちゃんと私が見てくれてるか確認したかったのかな?先生が「マインはあそこにいるよ!」と言ってくれた瞬間がコレ↓


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小僧大いに踊っていました。


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保育園組がトップバッターで、そのあとは義務教育の学年別の演技が続きました。そして最後にみんなで持ち寄った食事を食べました。

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これで義務教育の子たちは学校が終わり、長い夏休みが始まります。小僧たちの保育園組は7月のはじめまでありますが、それでも日本に比べると9月半ばまでの長い夏休みです。


小僧の踊りの様子を動画で撮りましたが、映像が悪い上短いですが、よかったら見てください→こちらこちら


サントアントニオ祭と同時に行われる牛のマーケットに行きました。去年も行きましたが、今回の目的はランチを食べること!

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みんな食べてる食べてる。


近所のレストランも出店していたので、そちらで食べました。

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豚のグリル、ライス、チョリソー入りの豆煮


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小僧はちゃんとトラディショナル的なボイナ(キャスケット)をかぶって行きましたよ。


牛の美人コンテストが開かれていました。


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男性ばっかり^^;


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この後市内のサントアントニオ祭にも行きました。数日前から小僧はピポーカ(ポップコーン)が欲しいと言い続けていたのですが、いざ行ってみると、ピポーカよりも魅力的なおもちゃに目がいって、あれが欲しいこれが欲しいとだだをこねたのでした。いよいよそういう年齢にきたという実感がわいたのでした。。




今年もまたさくらんぼの季節がやってきました。


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ご近所さんにいただいたりして、食べ放題状態になるこのさくらんぼ。。。小僧ももりもり食べてます。


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ミニちゃんその後。。。









とうとうわが家に














住みつきましたw



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距離も縮まりました。


ミニちゃんは当分この集落をうろうろしていましたが、家の近くにある空家に住みついていました。どうやらミニちゃんは妊娠していたらしく、子供を産んで育てれる場所を見つけ、住んでいたようです。その空家の傍でパイが少しの間仕事をしていたこともあり、パイとミニちゃんが仲良くなりました。ご近所さんの話では、パイのいない日は仕事場の前でずっと待っていることもあったようです。


そんなこともあって、私がミニちゃんに余ったパンを持っていってたことにパイはいい顔をしていなかったのに、だんだん情が移っていったようで「何かミニちゃんにあげる食べ物ない?」と言うように。。


ミニちゃんが子供を産んだ後どうやらご近所さんがすぐに処分をしたようなのですが、私はそのことを知らなかったので、その頃のミニちゃんの行動が不思議だと思っていました。吠えながら空家に来てと言わんばかりに私の顔を見ながら入っていくことが何度があったのです。子供がいなくなって困っていたのかもしれません。


ミニちゃんのいた空家からわが家まではすぐそばなのですが、そこまでにはご近所さんを通らなくてはならなくて、そのご近所さんたちはよくミニちゃんを追っ払っていたので通るのが怖いようで、パイが呼んでもわが家まで来ることはなかったのですが、その後とうとう通ったのか、遠回りしてわが家までたどり着いたのかはわかりませんが、私が庭で水やりをしていた時に突然現れて、それからそのまま居座るようになりました。


フランはミニちゃんを見ると吠えるので、ミニちゃんはフランの視界に入らない家の裏側によくいます。さてこれからどうしよう。。。家で面倒をみるならチェーンをつけなければならないし、狂犬病の注射もしなくては。パイはもう首輪を購入し、飼う気マンマンです。


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