ポルトガルでの日々の記録


クリスマスの朝は、家でプレゼントオープン!


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またおもちゃや服が増えました。



夜は2兄の娘の旦那さん家族の家でディナーを。


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いつもおいしいお料理を出してくれます。今年も七面鳥が出てきました。


クリスマスの夜は、小僧はロドリゴ君のおもちゃを取り上げてばかりで何度も泣かして大変でした。。。この行動を見て、保育園での小僧の態度がわかるようでした。やられたらやりかえすくらいの強さを持ってほしいと願っていたけれど、逆に喧嘩をふっかける方になっているかも。。。と今までとは真逆の心配になってきました。。(;-_-) =3


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今年は外出ばかりだったので家ではあまり料理を作らなかったのですが、新しいスイーツにも挑戦してみました。


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ポルトガルでクリスマスに作られる揚げドーナツのようなお菓子です。


レシピも載せてみたので、よかったら作ってみてください☆

ポルトガルの揚げドーナツ・ソーニョ(Sonhos)【楽天レシピ】
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今年のクリスマスイブは、家族3人で過ごす予定だったのですが、2兄から一緒に過ごそうということになり、2兄の家へ。。。



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おいしそうなお料理たち。


毎度のことですが、ポルトガルではクリスマスにバカリャウ(鱈)を食べる習慣があります。実は当日、私は鱈のコロッケを作っていて、作ってはつまみ食いしていたので、鱈をスルーしてタコの天ぷらを鬼のように食べていました。。


パーティーには、子供たちのために風船を持って行ったのですが、予想以上に大喜び。2兄の孫、ロドリゴ君と一緒にはしゃぎっぱなしでした。


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画像を見てびっくり!小僧の鼻から滝のような鼻水がーっ!!


1歳ほど差があるのに、もうロドリゴ君は小僧よりも大きくなっていました。


本当は25日になってからプレゼントオープンですが、だいたいみんな待ちきれずに食事後にオープン!


小僧もレゴや車のおもちゃをもらいました。でも自分のおもちゃをよそに、他人のプレゼントに興味深々。


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で、、、




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割りこんで自分のもの状態に。。。^^;




小僧3歳3か月。保育園で作ったこんなものを持って帰ってきました。



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誰が作ったの?の問いに、「○○先生!」と正直な答えが返ってきましたw たぶん小僧がやったのは、帽子か顔の色塗りくらいかな???


先週で今年の保育園も終わり。終わる前は、保育園でクリスマスパーティーもしたようで、バッグとCD付きの本をプレゼントにもらって帰ってきました。今年は3か月と短い期間の上、行けない日もありましたが、小僧はたくさんのことを保育園で学んできたようでした。すでに私の知らない単語を言ったり、傷を作って帰ってくると、関わった子の名前を挙げて何があったかを言うまでにもなりました^^;


保育園でのおしっこ&う○こは、最近奇跡的?に保育園でう○こをしたようですが、おしっこに行っている回数がずいぶんと減ったということ。初めのころは午前中だけでも10回くらい行っていたようですが、今では2〜3回。
まだ先生に付き添ってもらっているようですが。。


家では、よく私やパイを叩くようになりました。怒ってすることもあれば、ふざけてすることもあります。保育園に行ったとき、クラスの子にふざけて叩いていたのを発見!! 困りものです。。。また、叱られると、1階にはドアがついたこともあり、ドアを閉めて部屋に閉じこもるのです。そこで泣いていたり、泣きながら怒っていることもあるようですが、落ち着くと出てきますw


最近先生と面談があったのですが、小僧がこのエリアの広報誌?に載っていて、冊子をくれました。


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収穫祭の一環か、かぼちゃのジャムを塗って食べているところのようです。(右が小僧)



☆☆☆それでは皆様素敵なクリスマスをお過ごしください☆☆☆


雨がずっと降り続いているポルトガル。去年は奇跡のように雨が降らず、洗濯物もなんとか乾いて乗り越えれたけれど、今年はそういうわけにはいかないようで、洗濯物がたまっていく一方。。。


私やパイの服はなんとかなっても、小僧の服は保育園に行けば汚して帰ってくるので、その服で次の日も、っていうわけにはいかないし、室内着も食事だったり排泄だったりで汚してしまうこともあるので、本当に困っていた。冬服は特に厚手だし。。。


親戚の家に乾燥機があるんだけど、わざわざ行って借りるのも電気代がかかってしまうし、申し訳ないなあと考えていた時に、市内にコインランドリーらしき店舗があるのを思い出した。でも、パイはポルトガルに需要があるとは思えないから何かの見間違えじゃないかとあまり信じてもらえなかったw でも本当に困っていたのでパイに買い物ついでに見に行ってもらったら、私の目は確かで、ちゃんとコインランドリーが存在していた。


そのお店には乾燥機が2台あって、使った時間で料金を払うのではなく、服の重さで料金が決まっているよう。1キロ85セントで、13キロ弱あったので、約10ユーロ(約1100円)かかったらしい。私の記憶では、アメリカでコインランドリーを使っていた時は、確か15分使って25セントだったと思う。2台使って1時間回して乾かしても、2ドル(約167円)だから、そう思うとポルトガルのは相当割高だというのがわかる。ま、こちらは電気代が高いのもあるし、セルフサービスではないようで、お店の人が乾燥機を回し、たたんで袋にいれてくれるまでしてくれていたので、サービス代も入っているのかも。


とにかく、小僧の服を主に、必要な服が乾いてよかった。それにしても、土曜は午前中しか営業していない中、誰も使ってないというのは驚きだった。他の人たちは、きっと暖房器具や暖炉の前で乾かしたりして、なんとかしているのかな。よく考えれば、不景気の中でポルトガル人が洗濯物を乾かすのにお金を使うとは思えないし、そんなことにお金を使っているのは私たちくらいかもしれない。。。



昨日は寒い中、用があって市街地まで。お気に入りのカフェ、パステラリア・ゴメスにもまた立ち寄りました。

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ミルクたっぷりのカフェ、ガラオンとクロワッサン。


クリスマスが近づいてきたので、市街地には小さなツリーがあったり、お店のデコレーションもクリスマス一色でしたが、どことなく寂し気でした。天気の影響か、経済の影響か。。。


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クリスマスによく食べる、ドライフルーツやナッツ。


ここ数年パイとはプレゼントを交換していませんでしたが、今年はちょっとしたものを贈りあうことに。せっかくならパイも小僧も、一つのプレゼントではなく、いくつか開ける楽しみ用のプレゼントを買っておこうと探してきました。


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わたし好みのレトロなおねえちゃんのパッケージもあったけど、結局買わなかった。。



買ったのはこれ↓


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パイにはチョコ付きのマグ。小僧には、日本にあるようなブーツにお菓子が詰めてあるようなものを買いたかったんだけど、こちらではほとんどみあたらず、小さな靴下付きのこんなお菓子しかありませんでした。。でもこれで一つ開ける楽しみが増えます♪


さて、メインのプレゼントはどうしよう???



最近妹に頼まれていたエプロンを送りました。


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妹がポルトガルに来て買ったエプロン(左のと同じデザイン)が、日本に持って帰って使っていたらえらく気に入って、もうひとつ欲しいとのことで、探していたのでした。右のもかわいかったので送ってみました。


日本にはあまりないデザインで、まわりからも好評のようです。ポルトガルに来たら、こんなお土産もいいですよ♪おすすめです!




保育園で撮影した写真をいただきました。事前に「10ユーロかかりますがどうしますか?」と聞かれていて、集合写真も欲しいし、頼んでいました。届いた写真は思った以上に素敵な写真でした♪


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こんなにたくさん!頼んでよかった。


小僧もきれいに撮ってもらいました。

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いい表情!


そして集合写真↓

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前列左の、先生といるのが小僧です。


追記―小僧はすでにクラス全員の名前を覚えたようです。写真を見ながら、これは誰?に全部答えてくれました。 


5姉が注文した小僧のクリスマスプレゼントが早くも届きました!


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電車好きの小僧のために選んでくれたプレゼントです。なんだか楽しそう~小僧もきっと喜んでくれるはず!


この商品が届くにあたって、びっくりしたことが。ある日パイから電話で「運送会社の人来た?」って言うので来てないと言うと、どうやら運送会社が届けられないとかなんとか。。。パイが「家に妻がおりますけど」と伝えるも、「いや、カフェに置いて行ったほうがいい」とかなんとか言って、市内のカフェに置かせてもらえるように頼むから、そこに取りに行ってほしいとか。













えーっ!!!



サインとかいらない適当さ。高田順次もびっくりの。


とにかく家までデリバリーできない理由がわかりません。あまりにも忙しくて山まで行けないのか、道に迷って時間を取ってしまうのが嫌なのか、












ただ面倒なだけなのか。



無事にパイが持って帰ってきたからいいものの、カフェの人が「そんな荷物知らない」となったらどうしようもないし、とにかく運送会社適当じゃね?(若者風)



日本ほどネットで買い物→配送がまだまだ浸透していないであろうポルトガル。運送会社もある程度広範囲にデリバリーを任されてるのかもしれない。で、あまり土地勘のないところまでのデリバリーで、目印になるような場所に商品を置いていくのかなあと。それにしてもカフェに置いてくなんて、ポルトガルらしい。情報発信地のような、みんなのコミュニティーの場ではあるんだけど、なんでも屋ではないんだよ、カフェはw