ポルトガルでの日々の記録

今日は用事があって市街地に行ってきました。時間があったので私のお気に入りカフェ、パステラリア・ゴメスにまた立ち寄りました。


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ガラオンというミルクたっぷりのコーヒーと、Covilhete(マッシュされた牛肉&鶏肉が入ったパイ)。


今回もアツアツを食べることができましたが、やけどしそうなくらい熱かった。。


近々ジャズフェスティバルがあるのか、生演奏している宣伝カーが市内を走っていました。


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ポルトガルでは馴染みの薄いジャズですが。。。


市場に立ち寄って、豚肉や鶏肉などが入ったパン、ボーロ・ド・カルネを買って帰ってきました。


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500gで約500円くらいでした。


大きくどーん!と売られていますが、好きな大きさに切って計り売りしてくれます。この調理パン、当たりはずれもあり、店によっては塩辛かったり、パンがおいしくなかったりしますが、今回のは大当たりでとてもおいしかった。買った場所を覚えておかないと。。

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小僧3歳。いつも3人で誕生日を祝っていましたが、今年は1兄の次女家族も来てくれてにぎやかな誕生日でした。


パイが外でお肉を焼いてくれました。


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この倍焼きました。外で食べれたらもっと良かったんだけど。。


私はほけーとしていたわけではなく、ちゃんとちょっとした前菜にライス、ポテトフライ、サラダを作りましたよ。


それから仕事帰りにパイが買ってきたケーキ。


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〝おめでとう〟と書かれています。


今年は「火を吹く」ということができた小僧。でも残念ながら吹きが弱くて結局吹き消すことはできませんでした。。


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おめでとう小僧!



1兄の次女夫婦と子供がバケーションでこちらに来ているので、一緒にカフェしに行きました。



ポルトガルでは珍しくカラフルなケーキも並ぶ、ときどきテイクアウトもするカフェです♪


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このあと公園に立ち寄ったのですが、こんな光景を目にしました↓


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これは何をしてると思いますか?






実はこれはPraxeという、大学の上級生が新入生に行う儀式をしているところ。4月が入学シーズンの日本と違い、9月から始まるポルトガル。新しく入ってきた学生たちは、上級生の言うことに従わなければならず、顔に落書きをされて、何か書かれたボードをかけられ、四つん這いの格好をさせられていました。そのあと腕立て伏せも。。。その間も上級生たちは罵声をあびせ続けていました。ちなみに黒い制服を着ているのが上級生です。


14世紀から始まったとされる儀式ではあるものの、いじめのような印象を受けて、見ていて気分のいいものではありませんでした。大学によっては度が過ぎたこともしているようで、親が大学に苦情を言うこともあるのだそう。話には聞いていたのですが、実際に見ると衝撃でした。。



14日の金曜日から保育園が始まりました。最後まで入れるかどうか心配していましたが、指導員の方や小児科の先生のプッシュで何とか希望の保育園に入ることができました。オムツの件もどうやら大丈夫のようで、ホッとしていますが、オムツをしていればそこにしてしまうので、トイレに行きたいという意思表示ができるかどうか。。。



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入園式などはなく、初日は親同伴も可で半日のみでした。お母さんと離れるのが嫌で既にぐずっている子、途中でお母さんがいなくなったのに気づいて泣き始める子、シャイで他の子と遊べずに隅でどうしようかと見つめている子、さまざまでした。


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小僧はというと、教室に入るなり椅子に座ってペンを取り出したり、たくさんのおもちゃに興奮して早速遊びだしたり。もう親の存在は眼中にない様子でした。。。


うれしかったことは、先生たちが既に子供たちの名前を覚えていたこと。私を初めて見るなり先生が「あなたは(小僧の名前)のお母さんね!」言ったのにもびっくりでした。名前と顔を一致できるような写真付きのラックが用意されていました。また、壁には誕生日の欄もあって、誕生日にはケーキを出して祝うのだそう。既に今日は誰かの誕生日で、ケーキが振舞われたようです。


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小僧はこのクラスの中でも若いほうですが、他の子供たちと比べると、手がかかりそうだなあという印象でした。先生の言うことを聞かず、他の事をしはじめたり、おとなしくしていられなかったりなどなど。学校で学ばなければならないことはたくさんありそうです。


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保育園は祝日を除いて月から金、9時から3時半。希望がある人のみ、6時までいられます。ここは私立ではなく公立なので、保育料はかかりません。月に10ユーロ(約1000円)の文房具などの材料費と、お昼代がかかるのみです。


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それから、今のところ交通手段が確保できずにいます。集落の長に頼んでいますが、もし確保できないとなると、他の家族たちと協力して送り迎えをしようと考えています。子供の義務教育は6歳からで、5歳からは確保するということになっていますが、今の段階は義務ではないので、なかなかお金が出せないのが現状のようです。


パイが「新しい旅のはじまり」なんて言うもんだから、なんだかしんみりしてしまいました。。。こうやって親の元からだんだん離れていってしまうんだなぁ~と大げさに思ったり。この状況に慣れるのに時間がかかるのは小僧ではなく私だったりして。。。(๑→ܫ←)




今年もセニョーラ・ダ・ぺナに行ってきました。またまた朝いちで行ってお昼を食べて帰ってくるコースです。


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ニュースでは24mの高さだとか。これを担いでパレードするのだからすごい。


小僧は去年以上に走り回ったり、言うことをきいてくれなかったりで少し大変だった。


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でもボイナ(キャスケットの帽子)マジックか、たくさんの人(多くはおばちゃん)に声をかけてもらいました。屋台で売られてたブドウや豆、オーリブをくれたりする人も。ボイナは、昔から男性がかぶるの帽子の一つで、今では年配の人がかぶっているのをよく見かけますが、小さい子がかぶっているのはほとんど見かけないので、新鮮なんでしょうね。来年もかぶっていくとするかw


今年もいろいろな屋台が出ていましたが、この屋台はいつ見てもすごいです↓


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興味をひかせるために、録画してあった牛追い祭りのようなビデオなどを流している。それから、帽子やTシャツ、メモ帳、ペンなどを投げてタダで配り、人をもっと集める。そして商品販売に入っていくのですが、とにかくまとめて販売するのでお得感があり、ついつい人は買っていってしまう。


お昼は、うちの近くのレストランが出店していたので、そちらで。

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スパイスのきいたタレをつけながら、豪快に豚を焼いていました。


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おいしくて追加注文したくらい!


塩も結構きいていて、あとで喉が渇いて大変だったのです!でも、これは商売のためで、あえて喉を渇かせてもっと飲み物などを注文してもらうためとも聞きます。でも時間差でやってくることも多いのですが。。。


それから、固いパンケーキのようなお菓子、ドース・テイシェイラを購入して帰ってきました。


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真ん中の四角いお菓子がドース・テイシェイラ



遅くなりましたが。。。小僧2歳11ヶ月。家の中は部品でいっぱいです;;




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気が付いたらトップスがボレロに変わってた。。


最近小僧は分解にハマっているようで、ボールペンから車のおもちゃからとにかく分解したい。その部品があちこちにあって、おまけに何の部品かもさっぱり。。。また元通りにできないものもあって、困っています。。


トイレトレーニングの成果は、おしっこどまりです。ときどき床にしていたことがありましたが、今ではほとんどおまるにしてくれます。う○こはどうしてもまだオムツにしたいようで、泣いてせがみます。最近なんとかおもちゃと本を持たせながらう○こをおまるにしてくれましたが、出たときはキャーと叫んで大騒ぎ。自分のう○こは見たくないみたいで、床やおまるにするくらいならと、我慢していることもあるようです。パンツを履かせてみることもありますが、オムツを履いている感覚なのか、そこにしてしまいます。

最近よく言っている言葉は。。


「Pois é」(ポジェー)・・・「そうだね~」5姉がよく言ってたのが移ったようです。うなずきなら言ってます。

「E Agora?」(イアゴーラ)・・・「さあどうする?」パイがよく小僧に言うのでマネしてます。

「já chega」(ジャシェガ)・・・「もう十分!」これもパイ発信。

「No chao」(ナォンシャオン)・・・「床に」食事の椅子にもう座っていたくない時に言ってます。

「Vamos enbora」(バモスエンボーラ)・・・「行きましょう」お散歩など早く行きたい時に言ってます。

あと、私が泣きまねをすると、「Nao chores」(泣かないで)と言ってくれますw 虫を見つけて大騒ぎしてると「Nao tenhas medo」(怖がらないで)と言ったり。言う場面を覚えたという感覚で言っているとは思いますが、うれしいものです。


来月はいよいよ3歳。早いものです!