ポルトガルでの日々の記録


日曜のお昼は、コジード・ア・ポルトゲーザをテイクアウト。



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よくテイクアウトするグリルチキンの店が、日曜だけメニューに載せる料理で、肉やソーセージ、野菜を一緒に茹でたシンプルな料理です。ライスも付いて2人分で1000円弱。


今は出稼ぎの人たちもバケーションで戻ってきているので、小さなお店は人でごったがえしていました。


午前中はモールへショッピングに行ってきたのですが、出かける前にパイが小僧の髪の毛をジェルでセットしてこんなんでましたけど↓


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似合ってるかな?


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先日4つのトッピングがのったピザを購入したら、こんなピザが。








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ちりばめてくれないと、食べる部分で揉めるんですけど。




小僧2歳10ヶ月。夏を満喫中。



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昨日2兄の家のプールに行ってきました。足の届かないプールは、パイが体を持っていても少し怖がっていましたが、小さなプールでは、お風呂に浸かる感覚で、おおはしゃぎ。2兄の孫、ロドリゴ君もすっかり大きくなって、というか小僧とほぼ変わらない大きさに!1歳も違うのに。。。


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最近どえらいことをやってくれた小僧。なんとペンでソファーに落書き!!!いつかはこんなことがくるだろうなと思っていたけど、思い通りのことをやってくれました。。。今はトイレトレーニングをしていることもあって、午前中は1階で好きなように遊ばせていることもあって、ドアを開けて出て行こうとしたり、洗濯機のボタンを押したり、洗剤をいれようとしたり、やりたい放題。。。ちょっと賢いな、と思ったのは、パイに「誰がこんなことしたの?」と聞かれると、「マイン」と言ったこと。怒られるのが怖いのか、嘘をつくようになったのです。それから、何かやらかしてしまったら、私に見られないように「ボール!」とか言って自分が持ってるものを見せて、気をそらせようと必死になります。


でも、1階で自由に遊ばせながらトイレトレーニングをしていた甲斐があって、とうとう小僧がおまるにおしっこをしてくれるようになりました!はじめは床にしていて、その都度モップをかけていたら、小僧自らおしっこをしたらモップがけをするようになり、それを覚えて欲しいんじゃないのよ~と先が思いやられるなあ。。。と思っていたのです。きっかけは、おまるをトイレの場所ではなく、目のつく場所に置いたからでした。それから座ってはいたのですが座っておしっこをしないで、逆方向を向いて、いわゆる立ちションを始めたのです。大きな第一歩。いろんな人のアドバイスで、できたら大げさに褒めるw それでも、う○ちはおまるでまだしたくないようで、泣いておむつをせがみます。まだまだトレーニングは必要です。


小僧の週1の指導員によるお勉強も、来週で今期は終わり。8月は休みで、また9月から来てくれるのだそう。もし保育園に通うことができたら、保育園が終わったあとで来てくれるようで、お勉強は続きます。。



昨日は用があって市内まで。小腹がすいたので、パステラリア・ゴメスに立ち寄りました。


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このカフェで有名なのが、Covilhete。パイ生地の中に、マッシュされた豚肉 (訂正:牛肉&鶏肉でした)が入っていて、とてもおいしいのデス!10時ごろ行ったのですが、はじめて熱々のできたてを食べれることができました。もう2、3個食べれたなあ。。。w


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今回カフェ内で食べたのですが、アンティーク調の室内で、お気に入りです。品のあるおじいさんが新聞を読んでゆったり過ごしていたり、おばちゃんたちがおしゃべりに花を咲かせていたり。。。私は一人で人間ウォッチングをしつつ、短い時間でしたが息抜きができました♪


このCovilheteができるまでの動画を見つけたので、興味がある方は見てみてください↓




滞在許可証の更新をしにSEF(移民局)に行ってきました。許可証が発行されてから、5年がもう経ってしまったと思うと、早いなあ。。。と思うと同時に、相変わらずポルトガル語が(以下略)



ささっと更新できると思ったのですが、やっぱりそんなに甘くはありませんでした。まだ結婚している証明の書類や、その場所に住んでいる証明の書類など、いくつかそろえなければなりませんでした。



でも地方のSEFだけあって、1週間後にはでき、相変わらずの3つ折り許可証でした。今度の許可証は10年有効!SEFの人に、「次の許可証も10年有効のものになるのですか?」と聞いたら、「市民権を申請できますよ」と言われました。でも、市民権はとらないと言うと、10年ごと許可証を更新する形になるようです。


今度の更新の時には、3つ折りからもう少し便利なクレジットカード形になっているかな???


追記:今回更新に15ユーロがかかりました。今までは発行や変更など無料だったのに。。。政府もいろんな所からお金の徴収に躍起になっているようですね。。


この時期が巣立ちの季節のようで、巣から出たばかりの小さな鳥たちが、少しおぼつかない様子で一生懸命飛んでいるのを見かけるようになりました。


そして最近、小さなヤツガシラ(ポルトガル名はPoupa)が飛ぶ練習をしていたのか、低く飛んでは地面にいるのを発見。パイが捕まえてきました。


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こんなに近くで見れたのは初めて。やっぱりヤツガシラは美しいなあと見入ってしまった。少しの間観察したくて籠に入れておきたい気持ちを抑えて、写真を撮ったあと戻してあげました。まだ飛びなれない様子で低く飛んでいきました。


その他にも小さいツバメをよく見かけます。



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強風が吹いても、一生懸命電線にしがみついている姿がとてもかわいかったのですよ。


こういう鳥たちの姿やさえずりを聞くのは、山暮らしの醍醐味ですなぁ~




日曜日の午後に思い立って湖にいってきました。ビラレアルからブラガンサ方面に走ること約1時間ちょっと。アルブフェイラ・ド・アジボ(Albufeira do Azibo)という大きな湖があります。


実は土曜日にテレビで中継をずっとやっていたので、混んでいるかなあと思ったのですが、高速もスイスイ。人もあまりいなくて、ゆったりできました。


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行きの車でお昼寝の小僧


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大西洋の海と違って、暖かい。これなら泳げます。


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カフェや、ビーチグッズも販売。食事ができる屋台も出ていました。


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小僧は初めて水着を着て水遊びができて、とても楽しかったようです。ここで拾った石を大事に握って帰ってきたのでした。




7月だというのに涼しい日々が続いていて、今だに長袖が必要なので、衣替えをしたというのにまた取り出したりなんだりしている今日この頃です^^;



こんな涼しいのに、近頃のフランは日中はこんなふうに伏せっております。。



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ここ最近夜になると、フランはよく吠えているのです。不審な動物?が現れているようで、私たちもときどき夜中に起こされるほど。パイが静かにするように声をかけるのですが、これはフランの自然的な行動でどうすることもできません。ということで、日中は疲れた体を癒しているようです。ご苦労様フラン。


私たちは、フランには定期的にノミ除けのドロップを使っていて、キャンディには首輪のノミ除けを使っています。でも実際ノミというより、動物を困らせているのはマダニ。このマダニの正体をご存知ですか?初めて見たのは、あのジニーニャの耳あたりに付いていたマダニで、ちょうど節分の豆のようなのが付いていて、なんだろうと思ったのです。でもあとで正体を知ってびっくり!マダニは2,3ミリくらいの体なのですが、どんどん血を吸うのです。吸って、節分の豆のように体が膨れ上がるのです。恐ろしいです。。


なので、油断をしているとフランやキャンディにマダニが付いていたり、豆がついていることも!気をつけなければなりません。私も一度マダニに首を刺されたことがあり、おそらくキャンディを抱いていて移ったのだと思うのですが、チクっと痛みを感じて、つまむとマダニだったのです。よくチェックしないと、差している針?が残っていることもあるというのです。



ここにはいろんな虫との共存が強いられていますが、山の中なので仕方ないですね^^;