ポルトガルでの日々の記録



玄関前の天井(2階ベランダ下)にPVCを取り付けました。



もともとここは、ペンキを塗って終わりの予定だったのですが、最近いろんな家で取り付けているのを見かけて、とてもいい感じなので、取り付けることに。



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色は窓枠とまったく同じものを選択。銀のアルミと、枠を取り付けてから、すでにカットされた長いPVCをはめ込んでいきます。一つのPVCにそれぞれねじで止めるのが面倒ですが、思ったより簡単に取り付けれたようです。2階ベランダのタイルを張る前は放置していたので、天井に雨のシミを作っていて見苦しかったのですが、このPVCのおかげで綺麗に隠れました♪


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いい感じです♪


最後の一つは少しはめるのに苦労して、私も手伝いましたが、なんとか完成。



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あるとないとではぜんぜん雰囲気が違います。リゾートハウスのような感じになって、取り付けてよかった。でもそれなりに料金もかかりました;; 4×2mで、約150ユーロ。今だと15000円くらいでしょうか。いいお値段です。


玄関前はあとポールや周りにペンキを塗って完成。床のタイルも張ったし、やっと玄関前が綺麗になりました。


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週末はじゃがいもの収穫をしました。




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大きいじゃがいもも獲れましたが、小さいのも多く、育て方が悪かったのか、新しい土地に植えたからか、期待していたほど大きいじゃがいもはたくさん獲れませんでした。。。今年の春は、気温が上がったり下がったりしていたので、それが原因もあるのかなあ。。


こんな形のじゃがいもも収穫♪


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ハート(๑→ܫ←)


植えていたりんごの木に、小さなりんごが生っていました。


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じゃがいも収穫で目を離した隙に、小僧が一つもいでしまいました;;





小僧2歳9ヶ月。ソコーロー!


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おふざけで椅子の上に立ったりして「ソコーロー!」(助けて)と言う小僧。いつ使うかを覚えて、言いたいのかな。また、私が脚立を使っていたり、少し危ないと思った時には、「コイダード」(気をつけて)と言ってくれる面も。少しずつ言葉を使う場所を覚えて、思いがけない場面で言うので、私を驚かしてくれますw


それから、やんちゃになってきた面も。何かに飽きたりすると、何か悪さをしてやろうという行動に出るのです。物を投げたり、ペンで落書きしたり。ダメとわかっていても、やりたい年頃なのかもしれません。


あと、独占欲的なことも見られます。私やパイが小僧に注意を払っていない時(テレビを観てたりするとき)などに、わざと咳をするのです。おそらくそうすると、自分に注目をしてくれるとわかっているようです。また服を引っ張ったり、体の上に乗ったり、たたいたり。まだまだベイビーだなーと感じます。


ここ最近面白いことが起きました。実は私の胸に興味を持ち出したのですw 直接母乳を飲むことを嫌がっていた小僧が、自分やパイにはない何かがマインにはあると気づいたのでしょうか。私を呼ぶときに、手でポンポンと軽く肩を叩いていたのですが、最近は胸にポンポンとするのですよ。どさくさにまぎれて完全におさわりしてます。時には指でつんつんすることも。なんだかうれしそうです。今だから許されるんだからな、小僧。


トイレトレーニングは相変わらず思うように進んでいません;;女の子より男の子のほうができるようになるのが遅いとのこと。とにかく、おまるに座ろうとしません。普通のパンツにおしっこなどしてしまい、「でた~」と言うのみ。横に垂れてたりすると泣いてとんで来ますが、その前におまるに行こうという行動にはまだ移せないでいるようです。小児科の先生と最近会ってそのことを話したのですが、先生の息子さんもトイレトレーニングには苦労をされたようで、下半身裸にして生活させ、そのあとをおまるを持って追いかけていたとか。確かにパンツを下ろす行動はまだできないので、下半身裸はいいかもしれないけど、そうなると家中の床はおしっこまみれになってしまいそうな予感。。。でも乗り越えるには必要かもしれません。





はじめて牛のマーケットに行ってきました。ときどき行われているのですが、サント・アントニオ祭と重なる日は年に一度とあって、普段よりも規模が大きいらしいのです。



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牛が多いですが、馬やロバ、羊に狩り専用犬まで販売されていました。


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パイの両親は、子牛を飼い、大きく育てて売ることをしていました。パイが小さい頃は、よく父親と牛を連れてこのマーケットに来ていたのだそう。売れずに持って帰ってくることは滅多になかったそうです。


やはり場所が場所だけに、来ている人の多くは男性。まさに男のビジネスの場という感じでした。


でも、今では牛などを売買する目的で来ない人も多いようです。目的は、この場で豚料理を食べ、知り合いと会うこと。大事なコミュニケーションの場でもあるのです。


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豚料理に群がる人々


やはりパイの知り合いに多く遭遇しましたが、スイスにいるはずの3兄とバッタリ会ったときは驚き!でした。バケーションで帰ってきていたのでした。

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3兄と小僧、馬具店をチェック。


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3兄は小僧に風船を買ってくれました。



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何人かの人が、杖を持って来ていました。まるで登山をするかのように。でもこれは牛を突付いてコントロールするための杖で、かつてはマーケットに来る時は必需品だったのでしょう。今ではスタイルとしてこの杖を持って来ていた若者も。いずれ後継者も減り、無くなるかもしれないマーケットで、若者の風習を受け継ぎたいというような姿勢に、なんだかうれしくも感じたのでした。





今年のサント・アントニオ祭は、パイと小僧だけ行ってきました。おみやげにこちらを買ってきてくれました。




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カバーカと、ドース・テイシェイラ



昨日はマーケットに立ち寄ったので、急遽購入したポルトガルのシャツ。


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コレ着て応援!今度こそポルトガルが勝てますように!





今日からEURO2012が開幕!くぅ~っ!!!




   

   

   

   

   



でも実は前回よりもテンションがあがってない私。。。またもやかろうじて出場できたポルトガルチーム。そしてポルトガルのいるグループBは、ドイツ、オランダ、デンマークという強豪揃い。おまけにある選手は今の監督といざこざ?があって参加拒否。最近のフレンドリーゲームでトルコに惨敗。











ということで、影から応援させていただきますw




試合は。。。



6月9日 対ドイツ

6月13日 対デンマーク

6月17日 対オランダ



forca portugal

        FORÇA PORTUGAL!


1ヶ月半くらい前から胃の調子が悪くなりました。症状としては、多少の痛みと、常に重く感じる(ずっともたれている?)ことでした。胸やけみたいなのもあったと思います。1週間ほど様子をみていたのですが、一向に良くならないので、パイに薬を買ってきてもらい、また1週間ほど様子をみていたのですが、良くならず。しぶしぶ主治医に会うためにアポをとりました。


胃の調子が悪ければ胃腸科に行って診てもらう日本とは違い、主治医に会って指示を仰ぐという形になっています。主治医に会ったって専門家でもないんだし。。。どうせ予約はすぐとれないだろうし。。。と行く気が失せていたのですが、朝一で電話をしたその日の午前中には診てくれるという、奇跡的なことは起きましたけど、症状を伝えて胃や腸のあたりを押さえて痛いかどうかの確認、それから今服用している薬は効かないようなので、強い薬を出してくれたのみで、やはり主治医ができる限度はここまで。胃カメラの検査をするように言われました。


胃カメラの検査はまた別の場所にあり、そこで主治医が出してくれた検査の依頼書?みたいな紙を持って予約をとりにいかなければなりません。そこでパイが予約を取りに行ってくれたら、なんと1週間後。。。1週間もこの状態でいることが辛い状況だったのですが、主治医が出してくれた薬が効いたのか、以前よりは状態はよくなっていきました。でもそれと同時に、胃カメラの検査が気になっていました。。。


「ある女性がヘロヘロになって検査室から出てきた」と言うパイ。胃が縮む思いでした。でも、他の人は「何にも感じなかった」と言っていたという。心配は募っていたのですが、父上の「日本は麻酔をして検査をしてるよ」の言葉に、大丈夫だろう。。。と思っていました。。。でも、ここはやっぱりポルトガル。








そうは問屋が卸さなかった。。。





検査日は、飲食をしてきてはダメというので、腹ペコで検査に向かいました。検査室から出てくる人々を見ると、割と普通にしているので、ホッとしていました。がっ!


検査室に入るとベッドに横向きに寝かされて、口にスプレーの麻酔?を吹きかけられました。少しするとピリピリとして麻酔が効いている感じがしたのですが、これが思いのほか効かない!!!!口に穴があいたマウスピースのようなものを咥えると、その穴から直径約1cmくらいの胃カメラが入ってきました。


麻酔が十分効いてないので、もちろん突然喉を塞がれた感覚と、おえーっが一気にきて、反射的に胃カメラを手で取ろうとしてしまいました。でも、医師と助手の2人に押さえられてしまいました。その光景といったら、まるで拷問ですよ。拷問。


抵抗しても無駄だとわかるとされるがままでしたが、呼吸ができない感覚から、鼻から呼吸ができるのがわかると、ときどきおえーっとなりながらも、少し楽になってきました。おえーっとなる度に涙が出るので、助手がその度にタオルで涙を拭いてくれていました。そんな中、医師が検査を始めずゆっくりと「少しだけ」と2回耳元で言ったのですが、少し小ばかにしたような口調に聞こえてイラッとしたと同時に「そんなこと言ってる間に早く!」という感じでした。たぶん検査をしたのは1~2分だったと思うのですが、終われば解放された感が一気に出て、「あの苦しい検査なんだったの?」というくらい。


検査後口から血が出たのでなんだろうと思えば、多分抵抗した時に自分の唇を切っていたようでした。日本では麻酔を使い、何も感じずに苦しい思いをしないで検査ができることがほとんどのようです。ご近所さんの娘がスイスで検査した時は、全身麻酔をして眠らせ、その間に検査をしたのだそう。なんでポルトガルは拷問検査なんだよー。


おまけに、検査結果は最低でも2週間かかるという。しかもその専門医から聞かされるのではなく、検査結果は主治医に行き、主治医から聞くという。ここがまったくもってわからない。


その間に何度も主治医のいるクリニックに電話をし、検査結果はどうかと聞いても「まだ」の一点張りで、3週間後にやっと「検査結果は届いているから、何か問題があれば主治医から電話があります」だった。







あ゛っ?



何も問題がなければそれまで。その後どうですかなんて気にもとめられない悲しさ。幸い快方に向かっているけれど、これでまた調子が悪ければ、また主治医にアポとって云々やらなければならない。主治医によっては検査結果を見ず、患者がまたアポをとって来たら、そこではじめて結果を見るらしい。










この国ってぇのは。。(´Д`;)  





6月1日は、ポルトガルはこどもの日。毎年何って特別なことを小僧にしてあげてなかった。。。というより、知らないうちに過ぎてた感じで、反省したのでした。。。



パイが仕事から帰るなり、小僧を近所のカフェに連れて行ってアイスを買ってあげると言うので、一緒に行ってきた。でもこれだけでは寂しい。


ということで2人が帰ってくると、私は小僧に耳打ちして、ある言葉をパイに伝えた。




「Eu Quero Pizza」(ピザが欲しい)



ま、私が一番食べたかったんだけどね。でも小僧から言われたらノーとは言えないし、何といっても今日はこどもの日! ということでパイが買ってきてくれた。



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何か似たようなピザだけど。。。おいしかったです。


ちなみに左はしょうがではありませんw ハムです。右はサラミとベーコンと卵。


小僧はピザが好きなので、ぱくぱく食べてました。よかったよかった!


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マインは、来年はもう少し特別なことをすると誓ったのでした。。




指導員の下、今週のお勉強は。。。




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色を覚えながら、とんかちで叩いて棒を埋める作業。それからものの名前を覚えながらのパズル。パズルは早くできていると褒めてもらいました。


それから、シャボン玉。


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はじめて見るシャボン玉に大興奮!楽しそうだったので、家で眠っていたシャボン玉を出してきて、一緒に遊んでいます。「吹く」ということも始めはできなかったのですが、少しコツを覚えて1,2個のシャボン玉を作れるようになりました。ちなみにシャボン玉の「シャボン」(sabão)はポルトガル語で、石鹸という意味です。


それから歌を一緒に歌っておしまい。


指導員が持ってくるパズルは簡単にできるようなので、以前両親が買ってくれた50ピースのパズルをはじめてみました。まだまだですが、角の部分はできるようになってきました。訓練あるのみ、ですかね~