ポルトガルでの日々の記録



今年のクリスマスは家族3人で静かに。。。と思っていたのですが、2兄家族からの強引な?お誘いで、結局去年とほぼ同じメンバーで2兄宅で過ごしました。


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とにかくみんな食べて飲んでおしゃべりして。。。という感じ。これがイブの夜。そしてクリスマスの昼には、今度は2兄の娘の婚約者の家族からのお誘いで、そちらでランチをいただき、夜は夜でまた2兄の家で過ごすという出っぱなしのクリスマスでした。


クリスマス料理をどうしようーと思っていたのですが、必要なかったようです。 でも何か作ろうと思って、クリスマスのアペタイザーには欠かせない鱈のコロッケは作りました。(揚げるだけの冷凍じゃないですよw)



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形がイマイチだけど、なんとか作れました。2兄宅へは、この料理はきっとあるだろうと思って、揚げるだけのカニの爪フライを。これは人気だったようですぐになくなってくれました。(ホッ。。。揚げるだけだったのにw)


小僧にもサンタさんがやってきたようです。洋服やおもちゃが届きました♪ でもまだ小僧にはさっぱりのようで、ラッピングも開けれない状態。来年は自分で開けて喜ぶ顔がみれるかなー?

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小僧1歳3ヶ月。怒ってます。泣いて怒ってます。これがいわゆる「かんしゃく」ですか。気に入らないことがあると、体を反らせながら泣いて怒ったり、ものを投げたり、机を「バンっ!」とたたいたり。




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そして、前からやっていることなのですが、とにかく靴下や靴を脱ぎたがる。寒いとかどうでもいいようです。気がつけば裸足で歩いてます。何度私がはかせて、小僧が脱いでを繰り返しやってることかw


繰り返しといえば、両親が送ってくれたアンパンマンの車のおもちゃが好きで、アンパンマンを押すと自動的に前に進むおもちゃなのですが、自分でまだ動かせないので、私に動かして欲しいと持ってくるのです。で、私が動かし、小僧がとりに行き、また持ってくるの繰り返しです。


体重ですが、最近検診に行ったところ、9.9キロ。結構食べているわりには、あまり増えていませんでした。


一時期「パイ」(ポルトガル語でパパのこと)や「ママ」など言っていたのですが、最近は「キャンディ」ばっかり言っています。いなくても窓に向かって「キャンディ」。なんでも「キャンディ」。確実にキャンディと言うほうが難しいと思うのですが。。。




2兄夫婦がスイスから一時里帰りしています。自分の孫も連れてきてくれました。



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ロドリゴ君も4ヵ月が過ぎて、ずいぶんと大きくなりました。





今年もエルフの季節がやってまいりました。。。




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そういえば、小僧バージョンを作ってなかったと思い立ち、早速作りました。




踊る小僧バージョンは こちら



そしてまたまた作ってしまった。。。



踊るビッグ3は こちら



ヒップホップやサーフィンなどもあるので、みなさんもお手持ちの画像で作ってみるがいいです。5人バージョンはきっともっとおもしろいはず。。。



Elf YOURSELF





クリスマス前のスーパーは、出稼ぎの人たちも里帰りしていて、混みあってしょうがない。そして、ゆっくり午後にでも行こうものなら品薄。なので、今年はとにかく朝一で行こうと決めたのですー。



私たちがよく行くスーパー「コンチネンテ」は8時半から営業。到着してみると、すでに人はいるものの、まだまだすいていて買い物しやすかった。



ポルトガルでのクリスマスケーキ、ボーロレイが山積みされていたので購入。朝一で行ったものだから、まだできたてで、温かかったのです。早く来るとこんなメリットもあるんですねー。



お魚コーナーはいつも整理番号を取るしくみになっていて、混んでたら大変なところ。でもまだ誰もいなくて余裕で購入。



そして、ポルトガルのクリスマスになくてはならないのが、このバカリャウ(鱈)。



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約10キロ買って、29.26ユーロ(約3300円) 高くて泣きそうですが、半額のクーポンがあって、その半額分は次の買い物で割り引いてくれます。



クーポンですが、コンチネンテはだいたい毎月1回使える10%オフのクーポンがくるのですが、クリスマス付近には来ないのです。(たしか8月あたりにもこないような。。。)おそらく出稼ぎの人たちが里帰りするような時期は、売り上げがいいのであえてクーポンを配布してないのかなーと思うのですが。。。その代わりに特定の商品を安くするクーポンが来ていました。でも、半額の対象商品も、普段の値段より上げていそうな気もしないでもないような。。。実は、こういう売れる時期は、多くの商品の値段が上がっているのですよ。キャンディのねこ缶も、一つ10セント(約11円)上がっていました。


去年の今頃は、みんながお料理に使う卵が売れてしまってXLサイズしか残ってなかったのですが、今年は普段買ってるMサイズがちゃんとありましたー。


そして最後の難関、レジですが、こちらもまだまだ大丈夫でした。これで帰ろうと思いましたが、ラッピングコーナーに誰もいなかったので、ご近所さんに配るクリスマスのプチギフトの箱チョコを包んでもらいました。ラッピングは、無料のサービス。ボーイスカウトやガールスカウトのティーンの子達がボランティアで包んでくれていました。チップの箱があったので、忘れずに入れてきました。



今年は家族3人で静かにクリスマスを過ごす予定なので、私があれこれ作らないといけないですが。。。ちょっと気が重いですけど、頑張ります。







最近うちの両親が荷物を送ってくれました。その中には小僧のお洋服や、一度着て試したかったユニクロのヒートテックのインナーなど。。。そして、和菓子が恋しくて仕方ない私に



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老松さんのお菓子



母上が最近京都に行って買ってくれました。こんな繊細なお菓子、ポルトガルでは絶対食べれませんから!



そして、和に惹かれてしまうのは食だけにとどまらず。。。少なからず和の商品は持っていて、アメリカで買った和のランプだったり、ポルトガルに来る前に買ったてぬぐいタペストリーなどあるのですが、



こんなの↓






和小物も欲しくなって、一度試しに買ってみたのがこちら。



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「あやの小路」というお店のもの。この商品はおてだまサイズでとっても小さいのですが、形が気に入ってしまい購入。アクセサリーを携帯するときに使えそうです。


ここのお店はたくさんのがま口商品があって、見れば見るほど欲しくなってしまいます。今度はバッグが欲しい。。。







実はもう一商品、和にどっぷり浸かれる、テンションがあがりそうなものが荷物に入っておりました♪その件はまた今度話したいと思います。








ダイニングルームの1つの壁をレンガで覆うつもりで家づくりをすすめたものの、なかなかいい色のレンガが見当たらず、伸び伸びになっていた部分。。。



こんなレンガ色を探していたのですが。。。




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アメリカでは、あえて古い感じのレンガを作ったものが売られていて、手に入れることも簡単だったのですが、ポルトガルでは需要が少ないのか、普通のレンガしかなく、さんざん悩んだ挙句、結局普通のレンガを積みました。




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残念な色合いですが。。。



それでもセメントが付いたり、ほこりっぽくなっている部分はあえてそのままにして少しでも「新品じゃない感」を出そうとはしたのですが、上の写真と比べてしまうとぜんぜん違いますねw



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こちらはカウンター(奥がキッチン)



なんとかアンティーク感を出そうと、炭をこすりつけてみたりと試行錯誤中。泥水とかぶっかけたら何か変わるかしら。。。





普段あまりフランの所に居座ることはないキャンディですが。。。やっぱりこの季節は寒いので









寄り添ってます。







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汚い窓からすみません。。。



キャンディは敷地内にある古い家でいつも寝ているわけで、寒いならそこにいればいいのに、日中は私たちの様子も伺いたいのか、フランと一緒です。



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決して噛み付いてるわけじゃあございませんのよ。




去年のような寄り添い(コレ!)を、今年も見れるでしょうーか。。。





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ご本人はお忘れのようですw