ポルトガルでの日々の記録

今日は初雪が降りました。



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11時くらいから降り始め、今の夜になってもやまない様子。。。明日の朝どのくらい積もってるのでしょーか。



慌てて小僧の防寒着を出して着せてみたのですが。。。




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ちょっときつきつ。。。



いただいたこの防寒着、昨年は大きすぎて着れず、で、今年はもうすでにちょっときつめ。こんな悲しいことはありません。。。


雪を見るのは好きですが、やっぱり冬は寒くてダメです。。。


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久しぶりにサッカーのことを。ダンナがこよなく愛するサッカークラブ、FCポルトには、ハルクという選手がおります。




ブラジル出身のこの選手。



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今では大活躍のハルク選手なのですが、実は、ハルク選手がFCポルトに来る前に、日本でプレーしていたことを最近知ったのでした。それを知ったきっかけのテレビ番組で、解説者が



「日本の、しかもJ2(2軍)でプレーしていた選手が。。。」



と言っておりました。きっと、2軍からよくこんな逸材を見つけたなーということもあるのかも。そのくらい彼は活躍して、話題にのぼる選手の一人なのです。



イングランドなどの他のクラブに比べて、決して財政が豊かとは思えないポルトガルのクラブが大金を手に入れる方法は、




逸材を見つけ出して獲得し、大きく育てて、他の

クラブに高く売る
こと。 




ハルク選手はすでにいろんなクラブからお声がかかっているようです。




それにしても、FCポルトのスカウトマンの見る目はすごいと思ってしまう。それに伴ってすごいと本気で思ったのは、チャンピォンズリーグにFCポルトが2004年に優勝したことを思い出したとき。その当時はチャンピォンズリーグのすごさを知らず、「あー優勝したのねー」くらいだったのだけれど、なぜすごいのかというと。。。




チャンピォンズリーグは、欧州各国の上位のクラブが集まりチャンピォンを決める大会なのですが、ぶっちゃけ財政の豊かなクラブにがスター選手が在籍しているわけで、そういうクラブが有利なわけですよ。(そういう強豪クラブが負けることもあって、これもまた驚きというか、見物ですけど。。。)そんな中で、FCポルトが優勝ってすごいと思ったわけです。あらゆるところから限りある資金で逸材を集め、戦い、優勝してしまうのですから。優勝後は、もちろん多くの選手が他のクラブに移籍。この時はかなりFCポルトには入ったんでしょうね。。。
















お金がw



ちなみに優勝時の監督はモウリーニョでした。納得です。彼の選手を見る目もあったのでしょうー。



そして、私が注目する、今FCポルトで活躍している選手がこの選手。




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コロンビア出身のファルカン選手。大きなクラブが狙っているという話も。。。



彼も移籍する日は近そうです。



今こうしている間も、スカウトマンは目を光らせて、どこかの国に潜んでいる逸材を見つけだしているんでしょうなー。



少しブログ放置してしまっておりました。。。スミマセン




小僧1歳2ヶ月。先月とはあまり変化がありませんが、一人でよく歩けるようになりました。相変わらず添い寝をしてあげておりますが、最近また夜中にときどき泣いてます。悪い夢でも見たのか、それとも寒いのか。。。おなか辺りをトントン、としてあげるとすぐに泣きやむのですが。。。


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ここ最近できるようになったことがありました。私たちの言っていることがわかるようになってきたのでしょうか、「ちょうだい!」と手を差し伸べると、持っているものを渡してくれるのです。




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私は日本語で、ダンナはポルトガル語で「ちょうだい!」と言っていますが、実は言葉はわかってなくて、手を出しているジェスチャーで理解しているのかもしれません。どんな伝わり方でも、意思疎通ができたことが何よりもうれしかったです。


それとは逆に、困っているのは物を投げることなのですが、私のPCに向かって投げることも。注意はしているものの、普段さわりたくてもさわれないPCへのあてつけだったりして。。。

食事は、私たちが食べる料理をときどき味見させて、食べ慣れてもらおうとはしているものの、まだ油っぽいものをあげるのは怖くて、茹でたりしたさっぱりなものしかあげれません。1歳を過ぎたら、何でも食べれると言っても、限度がありますよねぇ。。。



あまえんぼのキャンディ。。。




私に抱っこされると、いつも




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よだれがダラダラです。


洋服が濡れるほど出ることも。それも抱っこされてすぐ出るので驚きです。



そしてもう一つ、甘えの行動があるのですが、それは前足で足踏みをすることなのです。マッサージでもされているような感じですが、実際は爪をとがらせてするので、痛いです。たまにですが、私に抱っこされていなくても、私の側にいると足踏みしていることも。。。トイレが近いわけではなかったのですねw


どっちの行動も私にとってはあまりうれしくないですが、ダンナの前でも決してしない行動なので、我慢して受け入れてあげております。。。







実はあまり豆が好きではない私。。。 でも、ポルトガル人は結構食べているだけあって、ご近所さんたちは毎年豆を作り、おすそ分けしてくれる。とてもありがたいのだけど、腐るものではないだろうといただいたまま。ダンナに後押しをされては料理に投入してみるものの、しっくりこない。




でも、いただいた豆が増えてしまい、やっとレシピを見つつ何かいい料理はないかと検索すると、驚きの事実が!




みなさんご存知のとおりw、料理が苦手な私。もちろん、料理の基礎を知らないこともあるわけで。。。



で、判明したのが、





豆は水に浸してから料理するということ




コレを知らなかったのですー。豆料理をしない一つの理由が、料理に時間がかかることだったのです。他の材料と煮込んでも、豆だけまだ固かったり。。。かといって煮込みすぎたら、ほかの材料の原型がなくなりそう。。。


この事実を知って、料理をする一日前に水に浸しておき、そして料理すると。。。なんてことはない。あっさり料理できてしまった。今までの無駄な煮込み時間なんだったんだよー。



ということで、豆宣言します!体にもいいし、これからいっぱい食べますっ!!!








クララが!













ぢゃなかった。。。









小僧が!





立って歩いてます。




しかもぐずりながら歩いてますw




[高画質で再生]

小僧歩く! [ネットショップ]



両親の「歩き始めた瞬間を撮っておいて~」の声に答えるべく、いい動画が撮れるまで付き合わされた小僧は、ぐずりつつ歩いてくれました。







私たちの住んでいるエリアは、田舎だからなのか、今まで住所に番地がありませんでした。ストリート名までだったのです。しかも私たちが住み始める少し前までは、これまたストリート名もなく、集落名のみ。これで郵便物がなんとか届いていたのが驚きです。



そしてようやく、みんなの各家に番地がつくことになりました♪ みんなうれしいのか、必要性を感じていたのか、もう多くの家は、外壁などに番号を取りつけ始めました。



そこで不思議なのがこの番号。目と鼻の先のご近所さんと、番号が5番も違いがあるのです。私たちの家からちょっと離れたご近所さん(といってもその間にある家はたったの4軒)とは、60番も違いがあって、すでに100番台の数字も変わっちゃってる始末。普通連番になってるはずでは?どういうふうに番号をつけたのかが疑問です。



とにかくこの番号のお陰で、郵便物は確実にみんなの元に届くことを願いたい。2兄の娘の家の郵便物は、近所の人のポストに入っていたと言うし、今はもう起こらないけど、2兄の家に私たちの郵便物が入ってたこともあったから。


この田舎も少しずつ改善してきているよう。あとは、都市ガスとケーブルが通れば、都心と変わらない生活になるんじゃないかな。




週末は、部屋のペンキ塗りに精を出しておりました。(といっても、私は雑用係りでしたがw)




でも、失敗した感がいっぱいです。



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これがいわゆるクールポコ状態か。



選んだ色が、かなり黄色が強かったのです。。。画像はまだおとなしく見えるほう。太陽が当たると、まぶしいくらい明るくなってしまいました。。。


とにかく色がいっぱいすぎて迷ってしまったこと。それに、塗ってみるとイメージとちょっと違ってしまったこと。。。かなり後悔してます(;;)



これくらいの明るい色は、ダイニングルームに使いたかったので、なんとか残りのペンキはそちらに使えればいいのですが。。。


2階は4部屋あり、2部屋はこの色になってしまったので、なんとか残りの部屋の色選びは失敗しないようにしなくては。


小僧には、この色の部屋で我慢してもらおう。。。ま、ペンキはいつでも塗りなおせるしー と自分で自分を慰めている今日この頃です。