ポルトガルでの日々の記録


5姉たちがまたポルトガルにやってきました。5姉夫婦とは半年ぶりぐらいですが、姪たちとは1年ぶりの再会。小僧とは初対面です。



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特に次女が遊んだり抱っこしたりしてくれて、たくさん面倒をみてくれました。



5姉家族たちは、いつもフェスタにあわせてやってきます。大きな講堂?は特設レストランに早がわり。


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食べかけですみません。。。



とくにスパイスの効いた豚肉がとてもおいしかったです。これ、食べ放題です。デザートもありましたが、残念ながら私の苦手なライスプディングでした。。。



音楽も演奏。


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ここは5姉のダンナさんの故郷の、カルダス・ダ・ライーニャに近い場所なのですが、このあたりはアメリカに移住している家族が多いようです。それで、夏や冬には戻ってきてバケーションを楽しむようです。ポルトガル料理や音楽に触れて、みなさん故郷を懐かしんでいるかもしれません。。。


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小僧11ヶ月。だんだん行動がワイルドになってきて、目が離せなくなってきました。歩行器であちこち行ってはいろんなものを掴んできたり、バスルームに入って便器のふたのところをペチペチやったり。便器はボンゴではありません。


そういえば、以前妹が指摘してくれた小僧の行動を写真に収めることができました。



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通称・コメンテーター座り!



お食事を用意している間、よくこうして手を組んで待っているのですよ。



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まさかの丸投げ。








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それはさぁ~








(-д-)ちーん。



ということでw この行動、妹も私もお気に入りです。



ハイハイもやっていますが、どちらかというとつかまり立ちをしたい感じのようです。つかまって歩けるようになるのももうすぐでしょうか。。。



ということで、ハイハイの様子撮ってみました。何のオチもありませんが。。。はりきってどーぞ!






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3兄が出稼ぎ先のスイスから一時帰国しているので、家族で会いにきてくれました。



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3兄の一人娘と



そして、いつもチョコやキャンディのスイーツを買ってきてくれます。



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特に奥のチョコは厚くて業務用並w



前にも話したかもしれませんが、出稼ぎから帰省する人たちは、、こうしてスイーツを買ってきて親戚などに配るのが風習のようになっています。誰かが始めて広まったんでしょうか。。。一度きりならともかく、帰ってくるたびに買ってきてくれるので、うれしいやら申し訳ないやら。でも、スイスからなのか(?)チョコがとてもおいしくて、もらってもすぐになくなってしまいます。






ずっと一日遊んで食事のときだけ帰ってきていたキャンディが、最近また家に入りたい病にかかっています。





朝ごはんを食べたばかりなのにガンをとばすキャンディ。




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アップでどーぞ。











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ゴルァ






相当怒ってらっしゃる。。。






実は窓が2重ガラスのため、よーく近づけて見ないと家の中が見れないのですよ。



何か心の変化でもあったのでしょうかね。。。なるべく時間を作って一緒にいる時間を増やしつつある今日この頃ですが、ただお腹すいてるだけだったら気が抜けそうだす。






2兄の娘がようやく赤ちゃんを産みました。名前はロドリゴくん。ごっつい名前です。



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小僧よりも大きく生まれたのに、とっても小さく感じました。小僧もこんな小さな時があったとは、信じられないくらい。



ロドリゴくんにキスをしてあげた小僧。


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といっても、まだ形だけですが。。。こちらでは、あらゆるシーンでキスをする習慣があるので最近小僧に教えていました。「ベイジーニョ」(キスの意味)と言って、頬を近づけるとおとなしく口をくっつけてきます。



また親戚が一人増えました。






少し前にあるご近所さんと話をしていた時のこと。ある言葉が、発音が悪くて相手に伝わらず、書いて見せました。でも相手が私の書いた字を見ることはなかったのです。それですぐに気がついたのです。。。






「しまった。。。。。」






実は、多くの年配の人たちは、読み書きができないのです。母国語を話し、聞くことはできるのにと考えると不思議ですが、なぜかというと。。。





おそらく読み書きができない年配の人たちが生きてきたのは、サラザール政権という1932年から74年までの独裁政権の間かと思われます。その当時人々は貧しく、子供たちも学校に行かずに働いたり、家の手伝いをしていたからです。



現に、ダンナの両親も読み書きができなかったそうで、ダンナとお姉さんがせめて自分の名前を書けるよう、教えてあげたそうです。


そういう時代だったからこそ、人々が読み書きができなくても生活できるしくみになっていたと思うのです。サインは拇印で済んでいたというし、ペーパーテストの不要な、限られた乗り物(50ccのバイク等)が乗れる免許も存在していたわけです。でも、時代が変わるにつれて便利になっているはずのことが彼らには不便になっていることも事実です。


例えば郵便局などにある整理券を取る機械。用件によって取る整理券も違うわけですが、まずその用件の字が読めないわけです。また、テレビで放映される海外の映画やドラマ。字幕があっても読めないわけですから、彼らにとっては意味のない番組なわけです。


近所に住むテルムリンダおばあちゃんも一度、薬の箱に書かれた文字が読めず、いつに何錠飲んだらいいのかわからず、ダンナに聞きにきたことがありました。あるニュースで、薬局の人が老人相手に接客をしていたのが映っていたのですが、いつ飲むのか忘れないように、朝と夜を意味する、太陽や月の絵を描いてあげていました。


こういうことに直面するたび、私が、学ぶことができる環境にいたことに、感謝をしなければいけないなと思うようになりました。


小僧もいつか学校でこのことを教えられるかもしれませんが、あらためて小僧の祖父母の時代はこうだったんだよ、と学校に行って学べるありがたさを教えてあげたいと思います。





日々成長している小僧。遂におすわりができるようになり、ハイハイも少しですができるようになってきました。みんなの遅れをとってしまっているけれど、毎日訓練したりして小僧なりにがんばっています。



そして、ベッドの中でも。。。



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おもちゃやブランケットをかき回し、つかまり座りをしたり、時にはつかまり立ちもするようになりました。でも、うまくバランスがとれずに倒れこんだときは、さくのところにぶつかったりして号泣です。



そして!とうとう歯が出てきました。


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鼻くちょついてた。。。


実は上の歯もちょこっと出てき始めています。で、歯ぎしりをすることも。ゴリゴリ、みたいな音がたまに聞こえてきますw



2兄夫婦がスイスから一時帰国しています。家にやってきたときは、みんなに可愛がってもらっていた小僧。




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歩く練習もやってくれていました。 


2兄夫婦は、娘の出産に合わせてやってきたのですが、未だに産まれる様子はなく。。。みんな心待ちにしています♪