ポルトガルでの日々の記録

相変わらず暑いポルトガル。小僧以外みんな食欲がありません。私も温かくなくて、さっぱりしたものが食べたいと、手打ちうどんなんか作ってしまったり(あまりおいしくなかったけど。。。w)、コブサラダを作ってみたりしていますが、みなさんこの暑さをどう乗り切ってるんでしょうか。何かさっぱりレシピがございましたらお知らせくださいませ。



山火事もここのところ多く、私の家からは燃えているのは見えないのですが、遠くで燃えた煙が運ばれてきて、このあたり全体が煙に覆われて曇っているという現象があって、恐ろしかったです。燃えた匂いもうっすらするのですから。。。



最近フランの出番が多いですが、暑すぎてちょっとおかしくなっているフランを発見しましたのでご覧くださいませ。




[広告 ] VPS




途中で気づかれてしまったのが残念ですが。。。足が宙に浮く状態での爆睡です。



スポンサーサイト



悲しいくらいにファッションにお金をかけなくなったわたくしですが。。。これはきっと、アメリカでのアウトレット巡りが災いしているような気さえしますw 安くていいものを見つけたときのあの喜びといったら。。。ねっ、奥さんっ!!!


残念ながらポルトガルはあまりアウトレットが充実していませんので、いつもセール待ち状態なのですが、6月に日本の家族とショッピングに出かけて見つけたカワイイプチプラ商品を見つけたのでチョトご紹介。



まずは靴。


728-4.jpg


stradivariusのニット地のフラットシューズ。17.95ユーロ(約2040円)なり。


実はまだ履く機会がないので放置です。最悪ルームシューズにしてもいいかな、と。


お店自体はカジュアルでティーン向けですが、カワイイ商品が見つかります。



そしてバッグ。


728-2.jpg


ZARAのニット地のボーダートート。12.95ユーロ(約1470円)なり。夏はこういうマリン系を身に着けたくなります♪




そして、ハマーパンツ!!!




728-3.jpg


ZARAで7.95ユーロ(約900円)なり。ハマーパンツ初挑戦でしたが、快適すぎるくらい快適。ハマー度がほどよく、着るともっとカワイイです。セールで見つけたらもう一着ほしい勢いです。



日本のZARAに行ったことがないのですが、もっと高いと妹が言っていました。おそらくその国の生活水準に合わせた値段をつけていると思われます。実際に、あるお店の値札には、国によって値段が書かれていました。スペインとポルトガルはほぼ同じ値段で、フランスやイタリアに比べて安くなっていました。ユーロ圏を旅行される方は、ショッピングはスペインやポルトガルでされたほうがお徳かもしれません。




★★★おまけ★★★





今日のフランは。。。。



728-1.jpg




マダム座り!






知り合いの方からイチジクをもらいました。



ichi1.jpg


まわりがこげ茶のような色のイチジクしか食べたことがなく、完熟してないまま食べるのかなと思った私w

こちらはイチジクでも、こういう種類のらしく、食べるといつもの甘いイチジクの味でした。


ポルトガルは、日中暑い日々が続いています。フランも食欲があまりなくて、ちょっとバテ気味です。


ichi2.jpg





小僧10ヶ月。先週久しぶりに検診に行きました。体重8.6キロ。もっと重いと思っていたのですが意外とまだ8キロ台です。



10MON1.jpg



まだおすわりが完璧にできない小僧。遅いと思っていても、個人差があると思ってあまり気にしていなかったのですが、主治医に指摘されてしまい、おすわりのトレーニングに通うことになりそうです。小僧自体に何も問題がないといいのですが。。。少し心配してしまってます。。。ハイハイは、あともう一息!



そしてようやくですが、食事のときの椅子を購入。



10MON4.jpg



テーブルに取り付けるタイプ。ポルトガルのレストランでも、このような椅子を使っていたりします。宙に浮いててちょっと怖い感じがしますが。。。



10MON2.jpg
髪7-3ですw


小僧のブームは、ここからものを落とすこと。それが楽しいようで、拾っても拾ってもオモチャや本が床に散乱です。



赤ちゃんがいるお母さんたちは、赤ちゃんを泣き止ますためにあれこれ試行錯誤してるんじゃないかな、と思うのですが、小僧がぱっと泣き止む方法は、「ドラえもんの歌」!


恥ずかしながら、子供の歌をよく知らない私。始めに思いついたのが、ドラえもんの歌だったんですよ。


で、「♪あんなこといいな、できたらいいな」と歌うと泣き止んでくれます。








ところが!


ひとみん人生30ウン年にして、大きな間違いを発見したのです~







出だしはあんなこといいなではなく、







こんなこといいなだったんですよー








軽くショックでしたw





行きたかったポルトにある有名店2軒に行ってきました。



1軒目は、マジェスティック(Majestic)という創業1921年の老舗カフェ。サンタカタリーナ通りにあり、泊まったグランデホテルからすぐそばです。


チェックインまで早かったので、軽食をとりました。



P6240696.jpg



アールヌーボーな店内。



P6240695.jpg



ハンバーガーを頼んでみました。



P6240698.jpg
6ユーロなり。


ちなみに真ん中にあるのは、ケチャップでした。


全体的にいいお値段のカフェですが、ゆったりとカフェを楽しむには素敵な場所です。アフタヌーンティーをやっているようで、今度はぜひその時間に行ってみたいと思いました。




そしてもう1軒は、こちらも有名な書店、レロ・イ・イルマオン。



P6250756.jpg


内装が豪華で有名な書店なので観光客も多く訪れる場所で、何も買わずに立ち寄る観光客がわずらわしいのか、店主の態度がよくないのは聞いていました。


お店に入って店内の撮影をしようとすると、店主が「NO PHOTO」と一言。そしてときどき外にタバコを吸いにいってはイライラ顔。噂どおりでした。。。


何か本を買おうと思っても、店主があれでは買う気が失せてしまいます。ろくに店内を見ないまま、出てきてしまいました。店主の気持ちもわからないでもないですが、素敵な書店だけに残念。。。


その書店のすぐそばにあって、ふらっと立ち寄った雑貨屋さんがとてもかわいくて。


P6250757.jpg


素敵な刺繍のグッズや、レトロチックな雑貨が上品にディスプレイされていて、もっとじっくり見てくればよかった。。。




最近キャンディが鬼奴に見えるひとみんです。あの、メイクの時のほうです。


相変わらず元気なキャンディ。キャンディの居場所というのは決まっていないようで、いろんなところにいております。


ど暑い中、畑のど真ん中にいたり。。。草むらに潜んでいたり。。。



私のビーチチェアーを占領してたり。。。




CAN20103.jpg




フランの家を占領してたり。。。



CAN20102.jpg
おじゃましてます。




石の中にはまっていたり。。。



CAN20104.jpg




ちなみに石のまわりに落ちている長い黄色いものは、栗の木から落ちたもの。この黄色い花?が落ちて、少しずつ栗がなっていきます。一瞬いもむしみたいでゾッとしますが。。。w



家の中にひょっこり入って来た時は、追いかけても逃げるばかり。そんな時は放置。キャンディは放置プレイがダメなようで、少しすると自ら私のもとにやってきます。





で、


CAN20101.jpg



寝る。 くっついて、寝る。



今度はどんなおもしろいところでキャンディを発見できるか楽しみですw



ポルトに滞在中、ボリャオン市場に立ち寄ってみました。



BO1.jpg



食品ばかり売っている場所かと思ったのですが、雑貨屋さんやお土産屋さんもちらほら見かけました。



BO2.jpg
パン屋さん




BO4.jpg
フルーツ屋さん




BO5.jpg
魚を黙々と内臓処理?していたおばちゃん




BO6.jpg
カラフルな造花のお店




BO3.jpg
お土産屋さんに立ち寄りました。なぜか開店準備を手伝うダンナ。



ここのお土産屋さんは、他のお土産屋さんよりも安く販売しているよう。まとめてお土産を買いたい時はオススメです。「ディスカウントはできないけど。。。」と、たくさん買った家族にはキーホルダーを2つオマケしてくれたようです。




BO7.jpg
ボリャオン市場近くにあった食料品屋さん。タイルが素敵。




庶民の生活を垣間見ることができる場所でもあるので、ポルトに行かれる際は立ち寄ってみてはいかがでしょう?





小僧がやっと、ずって這う(通称:ずり這い)ができるようになりました。と言っても、まだゆっくり進む感じで、サーッとは進みませんが、ハイハイにつながる大事な第一歩です。


両親が、「好きなものを少し遠くに置いてみるいいよ」と言ってくれたので、小僧の好きなリモコンを少し遠くに置くと、それをめがけて進んでくれました。私では全く考えもつかないアイデアでした。


そして、このずり這いをする前や途中で、おもしろい行動をするようになりました。まるで泳いでいるようなパフォーマンス!


ベッドの上が。。。ちと散乱しちゃってますが、そのへんスルーしていただいて。。。w


小僧の泳ぐパフォーマンス、はりきってどーぞ!!!




[広告 ] VPS



ポルトで一泊したホテルは、グランデ・ホテル・ド・ポルト


サンタ・カタリーナ通りに面したホテルです。便利そうな場所だったということと、クラッシックな落ち着いた雰囲気のホテルのようだったので、両親も気に入ってくれるかなと思い決定!



実はデルタ航空のマイルがあって消化したかったので、エキストラベッド分はかかってしまいましたが、2部屋無料で泊まることができました。コツコツ貯めていた甲斐がありましたw



gh6.jpg


入り口の左にロクシタンがあるのですが、私の部屋はそのすぐ上でした。



gh5.jpg
部屋のベランダからはサンタ・カタリーナ通りが見渡せました



スーペリアを選んだこともあり、また他のお客さんの配慮もあったのでしょうか、私たちは赤ちゃんがいるので、他の客室より少し離れた広い部屋でした。肝心のお部屋を撮るのを忘れてしまいましたが、室内は少しモダンでした。




gh4.jpg
ロビー



gh1.jpg
ロビー付近



gh2.jpg
小さなバーもありました



gh3.jpg
朝食もクラッシックな場所で


少し種類が少ないかなーと思った朝食ですが、パンはいくつか種類があっておいしかったです。イギリス人の利用客が多いこともあってかスコーンがあって、普段食べる機会がない私は、早速食べましたw



特に優れたホテルではなかったのですが、私好みの素敵なホテルでした。利用客は年配の人が多かった気がします。ショッピングには便利なエリアで、またモールが近いのでフードコートもあり、マックやピザなどお店がたくさんあるので、小腹が空いた時にすぐに行けて便利です。そしてホテル前には、ネットができるお店がありました。


また私たちは車で来ていたので、料金はかかるものの、駐車場があったのはありがたかったです。


また泊まりたいと思ったホテルでした。



家族が帰る前に、ポルトに一泊しました。ポルトは一度行ったことがあるのですが、車で通ったのみだったので散策を楽しみにしていました。


町全体が、世界遺産になっているポルト。着いて思ったのは、「肌寒い!」でした。今内陸に住んでいて暑い場所から来たからかもしれません。そしてポルトが海に近いので、風が結構あるので涼しく感じられました。羽織るものを持ってきてよかったーと思いました。




porto1.jpg
サント・インデフォンソ聖堂



porto2.jpg
アズレージョが素敵なサン・ベント駅



porto3.jpg
こちらもアズレージョが素敵なアルマス教会



porto4.jpg
家がひしめき合っているドウロ川付近の町並み



porto5.jpg
ドウロ川にかかる橋、ドン・ルイス1世橋



porto6.jpg
ドウロ川とクルーズ船



porto7.jpg
サン・ジョアン祭の飾り付けで華やかな細路地を散策。



porto8.jpg
サン・フランシスコ教会



porto9.jpg
電車が通る市内。遠くに見える塔は、クレリゴス教会の塔。



町の中でもカモメがあちこちにいて、ポルトが港町だということを思い出させてくれるようでした。ポルトの滞在記、もう少し続きます。





両親と妹が、ポルトガルにやってきました。よくメッセンジャーで顔を見ながら話をしているので、お互いを見るのは久しぶりではないのですが、実際に会うのは約3年半ぶりです。


早速やって来ると、フランからの熱い歓迎(ただ吠えまくる)をうけていました。次の日には、すぐに慣れて吠えなくなったのには母上が驚いていました。


キャンディは始めは少し警戒していたものの、すぐに人懐っこさを発揮。みんなの側に寄ったり、ひざに乗ったり好き放題してました。




fam1.jpg
妹と小僧、何気にキャンディ




fam2.jpg
両親と小僧



たくさんの日本食を持ってきてくれた中、驚いたのは、「赤福」を持ってきてくれたこと。空港で売っていたらしく、私の好物でもあるので、買ってきてくれたようです。まさかポルトガルで赤福が食べれるとは!でも、久しぶりに餅を食べたので、喉につまりそうになりましたw。



みんなの小僧を見ての印象は、「小さい!」でした。写真では大きく見えるようです。



そして、みんなそれぞれできることをやってくれました。


父上は、PCのバッテリーの接続部分が逝きそうだったのを修理してくれました。


母上は、現役の保育士でもあるので、小僧の面倒をよく見てくれたり、上手な寝かしつけ方を教えてくれました。



fam4.jpg



妹は、仕事の傍らネイルスクールに通っているので、お手入れとネイルをしてくれました。



fam3.jpg
小道具も持参。ありがと。


その他、身の回りの整頓やら何やらいろいろやってくれたので助かりました。