ポルトガルでの日々の記録

昨日家に小包がきまして。



字体ですぐ妹からというのはわかったんだけど、なんだろーと開けると。。。




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TOCCAではないかー。



で、さらに開けてみると。。。



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「コレかわいい!」と話していたトートではないかー。自分用に買うといいつつ、私の分まで買ってくれた妹。「ちょっと早い誕生日プレゼント」って。サプライズやってくれますた。


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裏には“love yourself”と素敵な言葉が。ありがとう、妹。



トッカと言えば、思い出すのが一人でニューヨークに渡った頃。その当時はまだ日本未上陸で、早速ショップに行ったのですが、いいお値段で洋服は買えず、トワレを買ったんです。そのトワレが、すずらんの爽やかな香りで、気にいってつけていました。そのトワレもとっくの昔に使い果たし、家にはまだショップでもらったサンプルがなぜか残っています。その香りをかぐと、その当時のことを思い出して懐かしくなります。みなさんも、「この香りは○○を思い出す!」ってことありませんか?



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今年はジャガイモを植えるのはやめて、キャベツ、レタス、玉ねぎを植えました。というのも、ジャガイモはご近所さんからたくさんいただいて、私たちが収穫したじゃがいもは食べきれないまま腐らせてしまったため。今年も。。。と期待はしてはいけませんが、植えるのはやめました。



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毎日ダンナが水やりしております。


ある日、お勝手口に袋がおいてありました。


何かと開けてみると。。。


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ジャガイモと産みたてたまごでした。



テルムリンダおばあちゃんがおいていってくれました。こうやって、ご近所さんからちょくちょくいただくのは本当にありがたいことです。

ご近所さんからときどきいただくこのたまご、「おお。これが産みたてたまごなんだー」と驚くほどの黄身が黄色なんです。もうまっきっきーです。調理するともっと鮮やかさが強調されて、一瞬食べるのをためらうほど。贅沢なことです。


北部はすっかり春日和です。今日は暑いと感じたほど。ご近所さんたちもみんな畑仕事に精を出していました。


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馬も出動してジャガイモ植えしてます。真ん中でダンナと小僧が見学。



こうやって自給自足の生活をする人もだんだんと減っていくのかな、と思ってしまいました。私たちがやっているのはほんのわずか。でも、せっかくダンナはその術を知っているので、小僧には経験させてあげたいなと思いました。




小僧7ヶ月。こんなことができるようになってきました。




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うつ伏せにすると、自分で起き上がろうと頑張ります。初めは体全体を反らせていましたが、今では腕を使って必死で起き上がろうとします。


おすわりはまだのようです。座らせて少し経つと、右にフラ~左にフラ~、疲れると後ろにバタン。まるで酔っ払いのようです。


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フラフラ~


おしゃべりですが、今まで聞かなかったような言葉がでることも。「メー」とか「ヴァ」「ヴォ」など。「バ」や「ボ」じゃないところがポイント。そして、小僧が言ったことを繰り返すと、喜んでもっとしゃべっています。


そして離乳食、相変わらず頑張っております。ときどき口からペッと出すことがあったのですが、それも少しずつ減ってきました。というのも、味付けだけに鶏肉や牛肉を入れていたのですが、今は慣れてきたのでスープと一緒にマッシュ。やっぱりおいしいのかも。そして最近ご近所さんにいただいたじゃがいもがこれまたおいしく、味はぐんとよくなったはず。ここ最近はしっかり食べてくれてます。


フルーツもときどきあげていますが、リンゴは酸っぱいのか食べてくれません。梨やバナナは食べてくれます。次なる課題は、スープに肉の代わりに魚を入れてみることと、ヨーグルト(ナチュラル)を与えてみること。食べてくれるかなー。






冬は家づくりをお休みしてましたが、雨も少なくなり、いい天気が続くようになったのでまた石積みを始めました。


なぜか西側に向かって殴り雨が多いこのエリア。そのせいで壁に濡れた跡がついてかなり厄介。なので、西側をとにかく積み上げて終わらせたいので、必死にやっております。



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仕事上慣れっこなのですが、いつも「よく怖くもなく高い所で作業ができるなー」と。私はハシゴさえも押えてもらってないと、怖くて上がれません。なんとなく、後ろにガーッともろとも倒れそうな気がするんですよね。



実は、ダイニングルームの一部をレンガを積もうと思っているのですが、私たちが求めているのは新品ではなく、使い古したような錆びたような?色もまだらなレンガ。まだ必死に探してはいないのですが、このあたりでは見つからず。。。あえて古い感じはポルトガルでは好まれないのかなー。もし見つけた方がいらっさったらぜひご一報下さいませ。



♪♪♪ときどき拍手の欄からもコメントをいただくようになり、感謝しております☆それなのに、わたくしとしたことが。。。ほけーっとしておりまして、気づくのが遅かったりで。。。もおしわけございません。。。お返事をと思ったのですが、コメントを非公開にされますと、こちらからお返事をお送りできないようで。。。この場になりますが、コメントを残してくださったみなさま、ありがとうございます。





歯ぐきを出して笑う小僧、とうとう激写デス。なんとか撮れた奇跡の一枚。





でも





カワイイの域を超えてしまっているような。。。






ある意味怖いかもですw。













キャ~













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ゲラゲラ。






こんなふうに、今日も元気に歯ぐきを出しつつ笑っておりやす。



最近大きな中国人経営の雑貨店に行った。オーナーの女性が私を見るなり不思議そう。客としてアジア人が来るのは珍しいはず。早速話しかけられた。

ポルトガル語がわからないと言うと英語が話せるか聞かれ、そのあと英語で会話。彼女は10年前にポルトガルにやってきて、5年前から雑貨店を経営。マカオ出身かと聞いたけれど、本土からだった。


いろんなものが所狭しと並べられた店内は、どれだけ時間があっても見きれないほど。今回は時間があまりなかったので、「またくるね」といって店を後にした。


ここのところ、次々と中国人経営の雑貨店が増えている。ダンナ曰く、10年ほど前には、このエリアではアジア人は一人も見ることがなかったそう。今では、学校に通うアジア人の生徒も見るようになった。


そういえば、時代を反映するかのような出来事があった。私たちはホンダの車を持っているので、市内のホンダ支店でメンテナンスやらお世話になっていたんだけど、その支店が閉店。その跡地に何ができるかと思えば、中国人経営の雑貨店だった。

その出来事は、銀座のグッチが撤退して、「フォエバー21」というショップがオープンしたのを思い出した。まさに世の中安いものを人々は求めているような気がした。うちの母上ですら、「プチプラ」という言葉を知っている。


ポルトガルでも、安いに越したことはない。最近ダンナが立ち寄った中国人経営の雑貨店は、開店後まもなくというのに、買い物客が結構いたのだそう。。。


実は私たち、安いものには懲りている。安いものは、やはり安いだけのクオリティーで、すぐにダメになってしまう。少し高くても、長く使えるものを買ったほうが結果的に安上がりになりそうなのだけれど、ついつい安いと買ってしまいがち。きっとみんなもそう。手持ちのお金がわずかなら、それに見合った商品を買ってしまうのかも。


時代がそういうプチプラなお店を求めている気がした。そして中国人はその波にちゃんと乗っている。




日曜日は、パシュコアでした。イースターです。が、うちのエリアだけは、月曜日がパシュコアなのです。


というのも、牧師さんが各家を回るのですが、回りきれないのでうちのエリアには月曜日に来て、それにあわせてみんなも月曜日に家族のみんなが集まるようにしているようです。


去年は2兄の家にいましたが、今年はスイスにいるので、寂しく私たちだけ。といってもいつもと変わりない食卓です。ダンナはそれが寂しかったようで。。。せめてこれでもと買ってきたのがコレ。


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パン・デ・ロー


カステラの原型といわれているもの。イースターには欠かせないスポンジケーキです。


午後は、近所の人に誘われて小僧と共にお散歩。今まで寒かったので散歩に出かけたことがなかったのですが、教会から出てきた近所のみなさんと遭遇したので、急遽小僧のお披露目会のようになりました。



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ここのところ、「歯ぐきを見せて笑う顔」が撮りたくて撮りたくて。でも、ゲラゲラ笑っていても、カメラを向けると素に戻ってしまいます。