ポルトガルでの日々の記録



大変無理にもほどがあったキャンディ。。。



その後こんなんなりました。



 

 

 

 









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そうでしょうよ。

フランが落ち着いて寝れないし。

 

でも諦めきれないキャンディは。。。

 

 

 

 

 

 




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戻った~。迷惑にならない位置に戻った~。

 

 

相変わらず負けん気の強いキャンディだったのでした。。少しまえにも近所の犬と戦おうとしてたしw。

 

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キャ、キャンディーっ!!!










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それは無理にも








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ほどがある。






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何気につづく。。。

小僧5ヶ月。



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肌荒れちゃってます・・・(⊃Д`。)



4ヵ月すぎから離乳食を始めました。まだまだ早いと思っていたのですが、主治医から始めてくださいと言われたので少しずつ始めました。


こちらの離乳食は、シリアルの粉状のようなものに、ミルクを混ぜるタイプのもの。まだまだ小僧は食べなれず、はじめはぐずってしまうために、ミルクをあげつつ食べています。ぐずらなくても、足をバタバタさせたりして、なかなか落ち着いて食べてくれません。。。赤ちゃんは始めはみんなこんな感じなのでしょうか?


相変わらず困っているのは、小僧の頭カキカキ。痒いのか、クセなのかわからないのですが、気がつけば頭が血が付いた傷だらけ。5姉が「靴下はミトンよりとれにくいから、はめるといいよ」とのアドバイスで実行してますが、それでもときどき片方の手で引っ張ってとってしまうことも。つかんだり、ひっぱったりすることができるようになったとは、それはそれで成長してるんだなーとうれしかったりもするのですが。。。


今の小僧のブームはテレビ。耳をすましつつ、じーっと見ています。




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撮影会に乱入者が!



相変わらずぐずついた天気が続いているポルトガル。。。去年の今頃はずいぶんと暖かくなっていたと思うのですが、今年は寒さが遅くきたためか、今でも寒さが押しているような気さえします。



昨日は、霧に囲まれていました。



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日本でほとんど見たことがなかったので、こういう景色は幻想的な雰囲気になって好きデス。



今日は、若干太陽が見えています。



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フランは犬小屋の上に乗って警備のお仕事。キャンディはのんびりと毛づくろい。



週末は、だいたい近所の誰かが小僧を見にやってくる。そして、手持ち無沙汰なのも何かと思うのか、ほとんどの人が何かを持ってきてくれる。

先週の週末は、テルムリンダおばあちゃんを含め4人のご近所さんがやってきた。

そして4人が持ってきてくれたものをあわせると。。。


5L赤ワイン
手作りソーセージ10本
産みたてたまご10個
クッキー一袋
砂糖一袋
キウイたくさん
赤ちゃん用シャンプーおもちゃ付き


ものすごい収穫。ひとりのおばあちゃんは初めて小僧に会うので、赤ちゃんのシャンプーを持ってきてくれた。何か小僧のためのものを渡したかったのかも。。。それにしても、砂糖一袋はちょっと笑ってしまうお土産。


こうしてときどきご近所さんがやってきては、いろいろくれるのだけれど、主人の目を盗んで持ってきてくれる人も多い。うっかりお礼を主人に言わないようにと、「主人は知らないから」と一言言ってくれる人もいる。


意外かもしれないけれど、ポルトガルは亭主関白な国。時代は変わりつつあるかもしれないけれど、まだまだ年配の世代にはしっかりと残っていそう。決定権があるのは男性のほうかもしれない。


それにしても、家事をしきっている女性のほうが実は気前がいいのは意外だった。


これだけご近所さんがよくしてくれるのには、ダンナの一つの行動が関係しているよう。ダンナの世代や若い人は、年配の人とはあまり話をしないみたいなのだけれど、ダンナは声をかけては話をする。そういうことが少なくなっているからこそ、年配の人にはうれしく、そして私たちを気にかけてやってきてくれるのではないか、と。


私ももう少し暖かくなったら、デブ症を回避し、小僧と散歩に出かけながらご近所さんともう少しお付き合いしようかと思った今日この頃。。。


ご近所の同級生が集合! 






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左の女の子はダンナの友達の子で、小僧より約3週間後に生まれたのに、もう8㌔もある大きな子。ちなみに小僧は今6.5㌔。

右の子は、小僧よりちょうど1ヶ月前に産まれた子。今7㌔だそうです。


あたり前なんだけど、それぞれ顔つきも性格もさまざま。左の子は、いつもメソメソ。右の子はいつもニコニコ。小僧は、ほけーっとしておりました。


あのスウィングが目新しいのか、ママ達は子供を乗せたがって、プチ遊園地と化してました。めったに笑うところを見せない左の子もうれしそうに微笑んでいたので、ママは「うちにも欲しい!」と言ってました。


近所のある人が、「なぜか一人の人が妊娠すると、同じ村で他にも妊娠している人がいるのよー。私が妊娠したときもそうだったわー」と言っていたのを思い出しました。その時はただの偶然じゃないかと思ったけれど、まさか2人もいたとは。。。




将来仲良くみんなでバスに乗って学校に行くようになるのかな。○年後どうなるかこれから楽しみデス。



5姉夫婦がアメリカからやってきました。5姉の旦那さんの故郷がCaldas da Rainha(カルダス・ダ・ライーニャ)にあり、家もあるので週末にそちらに泊まりに行ってきました。


私たちの家から南西に約3時間のドライブ。


小僧はその間おとなしく寝てくれていました。ほっ。


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そして、久しぶりの再会後、近所のレストランへ。



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ものすごい混みようでした。口コミで広がったようで、各地からこのレストランにやってくるそうです。


みんなの好きなコジード・ア・ポルトゲーザという料理を食べました。


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豚肉(耳や足の部分も!)やソーセージ、野菜を煮込んだシンプルな料理。


そして、最後には感謝の気持ちを込めて、クッキーとジンジーニャ(さくらんぼ酒)を出してくれました。なんか家にお呼ばれした感じになりました。これがこのレストランの人気の秘訣かも!


日曜は1兄と4兄家族がやってきて、みんなで楽しい時間を過ごしました。小僧は人気を独り占め。みんな抱っこしたくて取り合いのようでした。笑


久しぶりの遠出で疲れてしまいましたが、5姉夫婦にも会えて、お土産もたくさんもらって楽しい1泊2日の旅でした♪