ポルトガルでの日々の記録


2階のベランダは、家の中でお気に入りの場所。キレイな景色が見渡せる場所なんです。


特に夜景はとてもキレイです。。。




100万ドルの~とまではいきませんが。。。



今は見慣れてしまいましたが、住み始めた頃はこの景色にずっと見入っていたものです。。。


山の暮らしは不便なことも多いですが、自然に囲まれて、キレイな景色が見れて、今ではお気に入りの住処デス。


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小僧が生まれて2ヶ月。子育てに少し余裕ができてきました。


というのも、布オムツをすっかり断念してしまったのが一つの理由。せっかく両親に一式送ってもらったのに申し訳ない。。。でもその分洗濯物がかなり減ったというのはあるのです。


あと、小僧が少しまとめて寝てくれるようになりました。夜中は6時間通して寝てくれることも。それでも私が熟睡できないんですよ。小僧が気にかかって、ときどき起きては今何時か見たり、小僧がちゃんと生きてるか確認したり。。。笑


ところが大変なのは夕方から夜中の間。この時間はなかなか寝てくれません。私やダンナの胸の上で寝てくれても、ベッドに移すと速攻泣いてしまう始末です。。。


今までは表情もあまりかわらなかったのですが、少し笑顔を見せるようになりました。



ときどきニコっとしてくれます。


母上に「髪がなかなか生えないのよー」というと、私もなかなか生えなかったとのこと。髪具合もどうやらひとみん似のようです。


玄関まわりに2つのベルがあります。一つは、アメリカで買ったもの。


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蛙がベルの上で迎えてくれます♪

ポルトガルに来る前には、インテリア小物もいろいろ買ってきていました。その一つです。石の壁に合うんじゃないかと買ったのですが、色合いもぴったり。まだドアチャイムがつけてないので、みんなこのベルをカンカン鳴らして知らせてくれます。

これはT.J, Maxxというディスカウントショップで買ったのですが、このお店にはインテリアグッズがお手頃なお値段で買えるんです。メインは服やファッション小物のディスカウントですが。。。同じ系列のHome GoodsMarshallsもオススメです。アメリカに行くことがあったらぜひ立ち寄ってみてください。


そして、もう一つはドアベル。

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ドアを開閉するたびにカランコロンと鳴ってくれます。

実はこのドアベル、購入したのは中学生くらいの頃。小さい頃両親が週末によく喫茶店に連れてってくれていました。私の住む地域は「モーニング」が盛んで、飲み物を頼むとパンやサラダなどがつくシステムになっています。それがいつも楽しみでした。そして喫茶店で聞くカランコロンと鳴るあのドアベルの音色が好きだったのです。

そして偶然輸入雑貨のお店で見つけて購入。一時期自分の部屋のドアに付けていましたが、いつか自分の家を持ったら玄関ドアに付ける!という小さな夢がありました。そして念願叶ったわけです。


つい最近までぜんぜん気づかなかったのですが、「WEST GERMANY」(西ドイツ)製と記されていました。このベルに歴史を感じました。


あと姪が教えてくれたのですが、ドアベルを付けると魔除けになるそう。悪魔などから家を守ってくれるそうです。

この2つのベルの音色は、いつ聞いてもいいものです♪

今日は私の中でありえなーい話を。。。ちょっと愚痴になってしまいますが。


日曜と祭日を除く毎日、移動型パン屋さんがパンを届けてくれています。ただ、私の住む家はパン屋さんの車が通るルートから若干離れている上、すぐそばのご近所さんたちは毎日買わないので、家まで届けてくれるのを断られてしまい、仕方なくルートに沿った家の方にお願いして、一緒にパンを届けてもらい(袋に入れて外に吊るしてもらっている)、取りに行くということをしています。

そして、土曜のみはパン屋さんが通るのを待って、一週間分を支払うことをしているのです。

このパン屋さん待ちがかなり苦痛なのです。来そうな時間を見計らって、すぐに会えるときもあるのですが、通常は30分~45分くらいは待たないといけません。真冬の寒い時期に2時間待ったこともあります。(このとき、ホント待ってる自分がアホらしく思えた。。。)なので、本や雑誌をもって読みながら待つことをしていました。

でも、小僧を授かってから、ダンナに行ってもらったり、ダンナに小僧を見てもらって私が行ったりとしていたのですが、少し前に1時間半くらい待った時に、もう限界と思ってしまったのです。


で、考えたのが、いつもパンを吊るしてもらっているところに、袋にお金を入れておこうというもの。

そうすれば、無駄な時間を過ごすことなく清算できるし、パンも置いてもらえる。

早速先週末実行したのです。

ダンナが、欲しいパンの数や菓子パンの種類を明記したメモと共にお金を袋に入れて吊るしておいたのです。


ちゃんと欲しいものが入っていたし、お釣りも間違いなかったのまではよかったのです。よかったのですよ。。。






でも!!!



お釣りのコインとパンが一緒に入ってたのですよ。。。


お金って相当汚いのに、いつも入れてくれるビニールにはパンは入っておらず、お金と共に吊るしておいたスーパーのレジ袋に一緒に入ってたのです。。。





あ、ありえねぇ。。。('A`)





パンを食べる気も失せましたよ。。。それになんか非常識さにも驚かされました。そういうことを気にしないのか、それともビニール袋を節約したかったのか。。。


少なくとも菓子パンはビニール袋に入っていました。この菓子パンは、チョコやクリームなど違う種類でも、一緒のビニール袋に入れられるのです。いつもは目をつぶっていましたが、日本ではありえないと思い返してしまいました。


ダンナがレジ袋にそのままお金を入れていたことも原因かもしれませんが、それでもここは気をつかうべきじゃないか、と。食べ物なのですから。。。


苦情を言いたいところですが、パン屋さんはいい人だし、関係をこじらすのもきっとダンナは嫌がるだろうから、次回はお金はさらに別の袋に入れ、メモで伝えようと思います。



「パンとお金は一緒にしないでください!!」




9月の頃の話ですが。。。ようやく廊下のタイルを貼りました。相変わらず内装のほうはのんびりやっております。


廊下は、階段と同じで石を貼るつもりでいました。でも、石でできたフロアーは、タイルのようにはキレイにでき上がってないとかかんとか。。。とにかく、階段は石で、フロアーはタイルにすることに決めたものの、ちゃんと色的にマッチしてくれるか心配してました。


が。なかなかいいタイルを発見。


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まるで石のようなデザインのタイルがありました。これなら、同じように見えマス!


今回はシンプルに、タイル間もあけず貼ってみました。


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大人の事情で一部自粛しております。


パンチラだけには気をつけてもらいたいものです。 ε=(-ω―;)

出産にあたって病院には3泊4日いたのですが、病院食はちょっと楽しみにしていました。料理がキライな苦手な私にとって時間になればお食事が目の前にやってくるなんて、そうそう味わえない贅沢ではないですか。


病院のしおりによれば。。。


朝食・・・・・  8時30分~9時

スナック・・・ 10時30分  (ヨーグルトとマリークッキー)

昼食・・・・・・ 12時30分~13時30分

スナック・・・ 16時30分  (牛乳とパン)

夕食・・・・・・ 19時30分~20時30分

夜食・・・・・・ 21時30分~22時 (牛乳とマリークッキー)



となっておりました。



でも、所詮病院食。大きな期待はしないにしても。。。














残念すぎました。。。








病院に行ってから、約一日半ぶりにありつけた食事(昼食)がコレ。



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アジと温野菜、ライス添え・ジャガイモスープ・梨のコンポート



まったくもって。。。味なし。



後で気がついたのですが、自然分娩組と、帝王切開組とは若干食事が違っていました。帝王切開組は味付けをほとんどしていないようでした。そして、フルーツはいつも焼リンゴや梨のコンポートのように柔らかく調理されていました。これだけはよかったかも。自然分娩組は、ただのリンゴやバナナを出されていたので。。。


そして朝食。。。


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ミルクたっぷりのコーヒー・小さなパン


夕食↓


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チキンとパスタ、にんじん添え・野菜スープ・焼リンゴ



そして唯一おいしく食べれた最後の日の夕食がコレ。


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サバとマッシュポテト、温野菜添え・野菜スープ・焼リンゴ




「赤ちゃんを撮るためのデジカメじゃないんかーい」ってなツッコミが聞こえてきそうな気がしたので、こそっと、すばやく撮ってきました。笑