ポルトガルでの日々の記録
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滞在許可証の更新をしにSEF(移民局)に行ってきました。許可証が発行されてから、5年がもう経ってしまったと思うと、早いなあ。。。と思うと同時に、相変わらずポルトガル語が(以下略)



ささっと更新できると思ったのですが、やっぱりそんなに甘くはありませんでした。まだ結婚している証明の書類や、その場所に住んでいる証明の書類など、いくつかそろえなければなりませんでした。



でも地方のSEFだけあって、1週間後にはでき、相変わらずの3つ折り許可証でした。今度の許可証は10年有効!SEFの人に、「次の許可証も10年有効のものになるのですか?」と聞いたら、「市民権を申請できますよ」と言われました。でも、市民権はとらないと言うと、10年ごと許可証を更新する形になるようです。


今度の更新の時には、3つ折りからもう少し便利なクレジットカード形になっているかな???


追記:今回更新に15ユーロがかかりました。今までは発行や変更など無料だったのに。。。政府もいろんな所からお金の徴収に躍起になっているようですね。。
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引越しにあたり、滞在許可証の住所変更の手続きをしなくてはなりませんでした。


リスボンなど大きな都市では、SEF(移民局)の来館前に事前予約が必要になったなどの情報があったのですが、さすがにビラレアルクラスの都市では、直接行っても問題がなく、「楽だわ~」と思ったものです。


オフィスに入ると、対応してくれる人のデスクが2つあり、本当に小さなオフィスなのでした。しかも、その時いたのはSEFのお姉さん一人、そして私とダンナのみなのでした。


早速お話ができるかしらと近づこうとすると。。。




お姉さん「そこの整理券をとってください♪」











ん。













いやいやいや。。。。 (-Д-\)=3










確かに待っているのは私だけですけど。




と思いつつ、お姉さんの指示に従う。そしてわずかな沈黙のあとで、掲示板に私の取った整理番号が表示される。





私の番号とわかりつつも、整理券の番号と照らしあわせてみる、私。。。











うん、やっぱり私ダ。
















めんどくせぇ~ ι(`ο´)ノ





ま、何時間も待たされたリスボンでの手続きに比べたら、どーってことないですけどね。



必要書類を集めて提出し、あとはSEFから許可証ができたという電話を待つのみとなったのです。



数週間後、SEFからの電話があったので、取りに向かうと。。。




やっぱり。










できてない。





話によれば、担当した人がバケーションに行ってしまったとか。どちらにしても、私が来てから作成する予定だったらしく、それなら。。。











あの電話は、何(・_・?)







「時間空いたから、来てちょうだい」、ってなことだったのかちら?





ま、他の人が対応してくれて、「1時間待って」と言われたあとで取りに行くことができましたけれど。





あのSEF、忙しくもなさそうだし、一体何に時間がかかっているのかさっぱりだす。




そして、もう一つ手続きを行いました。



それは、運転免許証を取る。でした。




ありがたいことに、有効な日本の免許証を持っていれば、ポルトガルの免許証に切り替えができるのデス。テストも実技も不要なので、ホント助かります。といっても、いつ運転するかわかりませんが。。。




ここでの手続きの面倒なことは、主治医(ファミリードクター)から「健康です」という証明をもらってこなくてはいけないこと。記入する書類は、薬局で購入しなくてはならず、あちこちと回る羽目に。



少し時間はかかったものの、書類を集めてIMTT(交通局)に提出するまではよかったのです。






手数料も渡して、終了となった時、対応してくれたお姉さんが、




「手数料のお金がナイ」



と机の上を探しだしたのです。たくさんの書類が机にあったので、どこかに紛れてしまったのではないかと思うのですが、確かに渡したお金の一部が見つからないのです。。。一応ダンナにも聞いたのですが、「確かに私が渡したのを見た」と言うので、私の勘違いでもないハズなのです。








お、お姉タン。。。











しっかりせえよ。 ι(`ο´)ノ





「ないものはないんだから、払ってよ」なんて言われないかと思ったのですが、もう払って領収書ももらったので、再度請求もされず、変な雰囲気のまま、オフィスを出たのでした。




「こういうことが起きるのが、ホント嫌!」とダンナはイラッとしたし、私は私で、「彼女がくすねたとか・・・」と悪い方向に考えてしまったのでした。




ま、そんなことがありつつも、約3ヶ月後に無事にポルトガルの免許証が届きました。




期限を見ると、





2025年まで有効 となっている。日本の免許証の交付年から換算しているようだから、20年は更新不要ってこと。20年後は顔も多少変わってくるだろうに。




いつも何かが起こるポルトガルでの諸手続き。今度はどんなハプニングが登場するやら。。。


はいはい、行ってきましたよSEF(移民局)。←投げやり。笑




再々戦前夜は、あんまり眠れず、


「今度何かあったら、あのちっさいカウンター越えてやるーっ」とか

「警備員よ、いつもつっ立って暇そうにしてるから、私の暴走止める仕事与えてやろうか?」


なんていろいろ考えてまして、テンション上がってたんですねー。



















無駄に。










当日。やっぱり足取り重し。


こんなんのためにダンナが仕事をわざわざ休んで、一日無駄にもできないので、ちょうど仕事休みだった1兄の次女に付いて来てもらった。


SEFに着いて、お約束の受付へ並ぶ。用件を話し、アポがあることを告げ、前回はカウンターに行けるまで1時間かかったのに、今回はすぐにカウンターへ。









いいぞ。 ここまでは。






夏だからかな?朝少し早かったからかな?まだ人は少なかった。



若いお姉さんに「滞在許可証を取りに来ました」と伝え、彼女は探しに行った。








すぐに現れず。








5分経過・・・











うろうろして困り顔。









いやーな予感。






手に何も持たずに戻ってきた。








「すみません。滞在許可証はまだできていません」














「は?」








じゃ、なんで手紙がくるのさ。








私の怒りMAXへー!





ブログ的においしすぎるわとチョト思った私。





でも







この若いお姉さん、対応よかった。







「すぐに作ります。ただ、担当の人が1時間後に

来るので、1時間待っていただけませんか」








やればできるじゃない。
1時間なら待つわよ。待つのは慣れたし。もうこのヤカタには来たくないし・・・






じゃ、前回だってできたじゃない。なんで1ヶ月も無駄に待ってたのか疑問。(おまけにできあがってないし)




1時間、姪とカフェったあと、同じカウンターへ。










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どん。











ということは・・・









そうです。終戦です、奥さんっ。





    \○/
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    /  \

  隅田川花火大会!       ←あたし的喜びの図

  




この許可証で働くこともできるそうです。そして、5年間有効。更新までの5年間は平和に過ごせそうです。




結局かかった期間6ヶ月。スムーズに取れてたら5ヶ月。以前は取得まで1年以上かかっていたようなので、仕事が早くなったのかも。





で、家でじっくり見てたんですけどね・・・





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微妙に私の顔左寄りなんですよねー。よっぽど急いでたのかしら。全部タイプで打ってるようなんだけど、間違えたら一からやり直しだから、これ相当時間かかる気がするんですけど・・・PCに入力してぺぺっとできたら早いのに。




これで手続きはすべて終了。お疲れ、自分。




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お疲れぇ~



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 結果の出せるスキンケア

前回のSEF(移民局)との再戦は予想通りの惨敗であったことは、記憶に新しいことかと思います。名前違いで、新しく滞在許可証を作り直してもらうことになっておりやした。



「2週間ぐらいでできる」



という、おばはんの言葉は大嘘で、






3週間経っても何もねー




と半ばあきらめていた1ヵ月後、許可証が出来あがったら電話をすると番号を控えていたにもかかわらず、











手紙で来やがった。





そして、宛て名が・・・










またIKKOになっている。












┐('~`;)┌







だぁ~かぁ~らぁ~








私はIKKOじゃないってばよ。






アポイントをまたとるために電話をし、そのついでにそのことを指摘すると、




「アクセスのしようがないので、許可証の名前も調べられません」



とまた同じことを言われた。




ダンナ「2回も間違えるなんて・・・信じられない」







SEFのおばはん「私が間違えたのではありま

せん」








Σ(゚ロ゚ノ)ノ





でぇ~たぁ~






じゃさ、じゃさ、あんた誰なのさ。






アンタ、あの娘の何なのさ。






「私はただのアポ取り人です」



って言われるのがオチかちら。





あー再々戦前からいやーな予感。ブログ的にはおいしいネタではあるのだけれどね・・・




でも、



でもね、




いい加減もうあのヤカタには行きたくないの

よぉ~ (⊃Д`。)





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先が思いやられるわぁ~



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 結果の出せるスキンケア

ええ、行ってきました。SEF(移民局)・・・





結果から申しますと・・・








期待通りの惨敗でございます。






SEFからお手紙着いて、アポをとっての再戦に挑んだわけですが、気になっていた



私はIKKOではありません。



と言わんばかりの名前違いがありまして。アポを取るときにその旨を伝えたのですが、




「電話ではチェックができません」



とあっさり言われていた。



で、当日。9時のアポだというのに、待つこと1時間。





もはやアポはアポではない勢い。




おそらく同じ時間帯に一度に来ないようにするためだけのアポと解釈。




で、窓口に呼ばれて滞在許可証を見ると、案の定





IKKOっぽくなっていた。





予想通りとがっかりした。電話でチェックできたなら、訂正してから取りに来れるのに・・・時間も無駄。




でも、ここではまだ私の怒りは発されておりませんでした。




もう慣れたよ、ポルトガル。それに人はミスをすることだってあると大目に見てやった。



その時、担当の人が



「写真はある?写真がいるの」という。




持ってるわけない。




すぐそこに写真機があるけれど、




なんであんたらのミスのために、

また写真撮ってしかも自腹なわけ

よ?




英語で怒鳴ってやったけど、その人は英語がわからないから「何?何?」と言っている。



私が怒っているのはわかっただろうけど。



ダンナも、文句を言ったところで政府機関相手にどうにもならないって思ったんだろうね。



気がついたら、私をなだめておりやした。




エラい国に嫁いでしまった・・・




本当にそう思った今日。



日本では当たり前のことも、ココでは当たり前じゃないって思ってないとやっていけない。わかっているけれど・・・




そういうアバウトさが、SEFに来る

移民達を無駄に増やしてるんだよ

こんにゃろー




私もその一人。無駄にまた再戦しなきゃならない。



そんな怒りの中、私の怒りを一気に取り除いてくれた一通の封筒。



日本からはるばるやって来た。妹から。



何だ?と開けると・・・







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めんまさん手ぬぐい♪



あの大好きなブログ、でぶねこ☆めんまさんの所で販売されてる手ぬぐいがー。



販売しても、即完売で入手困難なはずなのに・・・




ありがとよ~妹




てか「2枚買ったから、おすそわけ・・・」って、いつから私以上にふぁんになってたよ?



私の手ぬぐいも、めんまさんのぬくもり付きかなー♪



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中尾彬巻きしとかんと。



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