ポルトガルでの日々の記録
TOPフリーエリア



3兄が再び仕事でスイスに戻るので、3兄家族と一緒に金曜日の夜にタパスレストランへ行きました。タパスとは前菜料理のことで、このレストランはいろんな種類の前菜メニューを揃えて、ワインと一緒に楽めるようになっています。実はこのレストランに去年行ったのですが、コースを頼み、こんなに料理がたくさん出てくるのを知らず、序盤で食べ過ぎてしまい、最後に出てきたフランセジーニャを食べたくても食べれなかった悔しい思い出と、飲みなれないサングリアを飲みすぎて頭フラフラで帰った思い出があったので、今回はとにかくセーブしつつ食べました。


コースで出たタパスは以下です。


tapas2.jpg
タラや肉のコロッケなどフライもの


tapas1.jpg
チーズや生ハムなどの盛り合わせ


tapas6.jpg
ツナやハムなどがのったブルスケッタ


tapas5.jpg
海老のアヒージョ


tapas4.jpg
タコのサラダ


tapas14.jpg
ハマグリ


tapas18.jpg
小僧はハマグリが大好きなので夢中で食べておりました。私はあえてパスして温存w


tapas13.jpg
イカのフライ


tapas17.jpg
チョリソーなどソーセージのグリル


tapas16.jpg
マッシュルームのグリル 


tapas8.jpg
砂肝の煮込み


tapas7.jpg
ししとう?のグリル


tapas12.jpg
ソーセージや牛肉などが入ったピカパウという料理


tapas11.jpg
ポテトフライのピリ辛炒め


tapas10.jpg
〆にフランセジーニャ


今回はマッシュルームとポテトフライがおいしすぎて食べ過ぎましたが、なんとかフランセジーニャまで食べることができました。大人5人子供1人でこの料理をシェアしたのですが、全部食べきれませんでした。大人は飲み物がついて12.50ユーロ(現在約1500円ちょっと)。かなりお得だと思います。欲を言えば、オリーブオイルを使ったオイリーな料理が多いので、さっぱりした料理があるといいなという感じです。またいつか参戦したいです。。。

スポンサーサイト


市内に用事があったので、お昼はいつものレストランへ行ってきました。


今回はビーフのグリルを食べました。


DSCF2468.jpg
ライス、フライドポテト、サラダ付き。


お腹に余裕があったので、玉ねぎスープもいただきました。


DSCF2469.jpg


ここでお腹がいっぱいになったので私はデザートはスルーして、パイはボーロ・ド・カーサというクリームにクッキーがのったデザートを、小僧はお気に入りのフルーツサラダを食べました。


DSCF2470.jpg


小僧にどのレストランがお気に入りかと聞いたら、このレストランを挙げました。理由はもちろん、フルーツサラダが食べれるから。他のレストランでも食べれるのですが、一番印象が強いのでしょうか。食後のデザートタイムを一番楽しみにしています。




先日3兄家族と一緒にシュラスコレストランに行ってきました。シュラスコはブラジル料理で、串に刺さったお肉などを持ってきて、目の前で切ってくれるというスタイルの料理です。



DSCF2451.jpg


ソーセージやチキンに始まり、ポークやビーフなどが次々出てきます。こんな感じで目の前で切ってくれます。チキンの心臓の部分だけ出てきたのは意外でしたが、小僧の大好物なのでモリモリ食べていました。


DSCF2454.jpg
3兄の娘が持っている小さなトングで切っている肉を受け取ります。


付け合わせにライス、黒豆、フライドポテトにケールの炒めものがあるので、最後のほうはどんどんお肉を持ってきてくれても食べれず断るくらいでした。。。最後のほうで出てくるグリルのパイナップルもお約束ですが、美味でした。


普段あまりブラジル人を見かけることはないのですが、客の半分以上がブラジル人でした。パイは見た目ではポルトガル人と区別が付きにくいというのですが、カイピりーニャというお酒を飲むのを見て、ブラジル人とわかったようです。ポルトガル人は飲まないからとのことでした。


ここではワイワイ食べるのはいいですが、いろんなシュラスコを店員さんがかわるがわる持ってくるので、落ち着いて食べれないというのはありますw フレンドリーなブラジル人の店員さんが、もっと食べなよと勧めてくるのもお国ならではのサービスでしょうか。。。それでもこれだけお肉を堪能して一人10ユーロとリーズナブルだったので、また行きたいと思いました。





スーパーで見つけたこの商品。。。



DSCF2152.jpg


試すんじゃありませんでした。。。


野菜のカヤクは、あのUFOに入っているようなものだったし、麺もまあ許せる範囲だったのですが、とにかく、



ソースが激マズでした。


あとカレー味とチリ味もあったのですが、食べて後悔しそうなのでチャレンジしていません。海外にある日本食はやっぱりもどきという感じでなかなかおいしいと言わせてくれるものが見つからないのが現実。


この焼きそばを上回るまずいものもありました。随分前に食べて驚いた商品もまた、焼きそば。まるでUFOのように発泡スチロールに入っていて、熱湯を入れるタイプの形式だったのですが、ソースの味がテリヤキだったのです。この時点でまさかと思いましたが、そのまさかでした。ソースが甘いのです。外国人はテリヤキソース好きですが、焼きそばに混ぜちゃダメです。もうこういう商品に頼らないことに決めましたw







久しぶりにいつものレストランへ。。。


DSCF2149.jpg


豚のフライに、ライスとフレンチフライ、サラダがついてきました。スープは食べれず。。。


そしてデザートはいつものマンゴムース。

DSCF2150.jpg


パイが食べたのは、らくだのつば、という意味でなんだか食欲が失せそうなBaba de cameloという名のデザート。キャラメルムースです。


このレストランも、やっと入口の外に本日のランチメニューをボードに書いて出すようになりました。ここまで来るとメニューを見て食べたいものがないからと言って他のレストランに行こうという気にはならないですが、入店するまでわからなかったメニューが事前にわかるのはいいかもしれません。いつかHPとかSNSでランチメニューをいつも発信してくれるともっと便利なのになあと思いました。


今回もごちそうさまでした。