ポルトガルでの日々の記録
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洗礼式の次の日のミッションは私のパスポート取得とリスボン市内の弾丸観光!


小僧はすでに5姉たちと行動していたので、パイと師匠の3人で出かけました。



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地下鉄に興味しんしんの師匠。



私のパスポートは去年に期限が切れてしまっていましたが、ポルトガルの滞在許可証が生きているので住んでいる分には問題はありませんでした。でも一旦切れてしまうと6か月以内の発行の戸籍謄本または抄本が必要だったので、両親に取得してもらい送ってもらいました。


通常申請から発行まで4日かかるようですが、遠方に住んでいる人には特別に即日発行をしてもらえるとのことだったので、事前にメールでお願いをしておき、午前中に申請して午後受け取ることができました。


今回うれしくもあり、寂しくもあったのは、大使館にいるセキュリティーのおじさんのこと。申請に家族みんなで行ったのですが、おじさんが私たちのことを覚えていると言ったのです。ほぼ10年ぶりくらいに訪れたのに、まだ覚えていてくれていたのがうれしかったです。初めてそのおじさんと会った時は、持ち始めたばかりの私たちの携帯に興味をしめして質問してきたことを覚えています。パスポートを受け取るときは私だけで行ったのですが、おじさんに「今度いつ来るかわからないけど…」と言ったら、「Saudades」(寂しい)と言われ、毎年涙腺がユルユルになっている私は、なんだかウルウルしてしまいました。片道3時間ちょっとのドライブでリスボンには行くことができるのに、用がない限り訪れることはないし、なんだか遠い場所に感じるのです。山に住んでいるからですかねえ。。。



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@Marquês de Pombal


リスボン観光する時間は限られていたのですが、特に立ち寄りたいお店やレストランを事前にピックアップして、弾丸で回ってきました。


まず行きたかったのは無印良品。


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食べ物類は残念ながらありませんでした。ここでは小さな泡だて器と細ペンと小さな体を洗うスポンジを購入。


サンタジュスタのエレベーターや


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市電を見つつ…


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ルヴァリア・ウリセスという有名な老舗の革手袋のお店も見ましたが。。。


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気に入っていたデザインの手袋は70ユーロだったので、今回は見送りました。でもいつか欲しいなあ。。。


それから私のお気に入りのショップ、A Vida Portuguesa にも立ち寄り。。。


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欲しかったカリンボ(スタンプ)をゲット!


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バカリャウとワインを持ってる女性



店頭になかったけど、ショップのおねえちゃんに聞いてよかった!箱には入っていなかったけど、その分安くて9.5ユーロだったのでよかったです。このお店は欲しいものだらけ。特にバイシャシアードのお店は、素通りしてしまいそうなほどひっそりやってるので知る人ぞ知るお店という感じで気に入っています。でも観光客は知ってるのでお客は結構いますけどね。。。


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週末は親戚の女の子の洗礼式の参加で久しぶりにリスボンに行ってきました。小僧は今まで動物園に行ったことがなかったので、機会があればずっと連れてきてあげたかったのです。洗礼式の一日前にリスボン入りしてリスボン動物園に行きました。


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入場料は大人が20.50ユーロ、子供が14.50ユーロと思ったより高かったです。。でも広くて見どころがいっぱいでした。


入園してすぐ見に行ったのはイルカとアシカのショー。


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ここで師匠がおとなしく見ていたのに対し、小僧はなんだかあまり見ないでご機嫌ななめ。「なんであのぬいぐるみ買ってくれないの?」とブツブツ。売り子さんたちが小さなぬいぐるみを売り歩いていたのです。ハウスダストアレルギーの息子たちにはぬいぐるみは買い与えれないのです。


いろんな動物を見て回ったら、今度はケーブルカーに乗って上から動物園を見ることができました。


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ケーブルカーは無料で乗り放題です。動物園の外の景色が見えるくらい高くなるところもあって足がすくみそうでした。特にライオンのいる場所の上を通過するのはスリルがありました。

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師匠ははじめは興味しんしんで周りを見ていましたが、途中で眠くなってケーブルカーの中でパイの足にもたれて寝ておりました。


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ガラスのむこうにはチンパンジー


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目が合った。。。



動物園はわりと広かったのですが、多くの木々に囲まれているので森の中を散策しながら動物を見るような感じで楽しかったです。クジャクやカモが放し飼いになっていて、特にカモはレストランのそばに居座っておこぼれを待っていたのがかわいかったですよ。来るのを楽しみにしていた小僧は楽しかったそうなのでよかったです。



年末に訪れたギマランイスの町は、こじんまりしていて静かな町でした。


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クリスマス後だったので、こんな飾りつけのかわいいお店も。


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パイにギマランイスらしいお土産を買ってきてと言われていたので、ベタな国王のマグネット付き栓抜きを買ってきました。


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私はずっと欲しかったツバメの壁飾りを買いました。ツバメは幸せの象徴で、幸せを運んでくるとも言われていて、ポルトガルの家では壁に飾る人も多いのです。どこに飾ろう???


あけましておめでとうございます。今年もいつものように細々とブログをやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


クリスマスが過ぎ、5姉家族は私たちの住むビラレアルにやってきました。その滞在の間にギマランイスへ行ってきました。パイは残念ながら仕事なので参加できず。


ギマランイスはポルトガルが誕生した地でもあり、歴史ある都市。


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「ここにポルトガル誕生す」と書かれています。


この表示、町中にあるのですが、車で探していたので見逃すとまたぐるぐる回らなければならず、見つけるのが大変でしたw



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ギマランイス城


10世紀の城がまだ残されているということで、世界遺産にも登録されています。


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上の塔までは登れませんでした。それでも、ポルトガルの歴史を感じることができました。


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初代ポルトガル国王のアフォンソ・エンリケスの像


そしてお約束の。。。

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たまたま通りがかった観光客らしいお姉さんが小僧を抱えていてくれました!


お昼はわりと暖かかったので外でランチ。

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黒豚のソテーと付け合せ。


見た目がすごーくおいしそうでしたが、すべての料理に塩が効いてなくて残念な味でした。。。やっぱり観光客が集まるようなところは値段も高ければ味もいまいちかなあ、と。やっぱりローカルの大衆食堂にいかねばなりませんね。。


日帰りで行ってきましたが、一日で回れるくらいの小さな観光地でした。 




クリスマスは5姉家族がアメリカからやってきて、みんなで一緒に過ごすことになっていたので、セカンドハウスのあるカルダス・ダ・ライーニャへ3兄家族と一緒に向かいました。


ランチはカルダス・ダ・ライーニャ近郊のところでポークリブを食べました。


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そして時間があったので、ボルダロ・ピニェイロの直営店も立ち寄ってきました。


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クリスマスの時期ということもあってか、クリスマスカラーの商品もたくさんありました。


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今回は、普段使い用のニワトリとトウモロコシのデザインが入ったお皿3枚と、キャベツの形をしたボウル、サービング用の大皿を買ってきました。これで約20ユーロ。アウトレット価格です。

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以前はお店の奥にアウトレット品があったのですが、2階の大きなスペースに移動して、たくさんお値打ち品が並んでいました。もっといろいろ欲しかったのはいつものことですが、5姉たちがやってくるたびに会いにいきつつ、また立ち寄って少しずつ集めていきたいと思いました。