ポルトガルでの日々の記録
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日本の番組でポルトガルが出ていたので紹介します。リスボンとポルト、ギマランイスが出ています。




アナザースカイ _2017年2月17日 por hungnguyen15516
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ミニちゃんが1月末に永眠しました。


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この写真が最後に撮った写真でした。



ミニちゃんが亡くなったことについては、腹立たしいこともあったり、やりきれないこともあったりで詳しく書きたいのですが、私の勝手な憶測だけで他人のことにも触れることになるので、ここではあえて割愛したいと思います。すみません。。。


ミニちゃんは特にパイのことが好きでした。帰ってくると狂ったように吠え、一人ぐるぐる回っていつも大興奮でした。フランとも仲が良く、チェーンを外して自由にさせてあげると、2人で仲良く寄り添って散歩するほどでした。野良犬だったミニちゃんが、私たちが引き取り世話をしてあげたこれまでの時間は、幸せだったかな?と思ったりしています。ゆっくり休んでね。



師匠1歳3か月。メンチ切ってます。


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よくこんな顔をするようになった師匠。泣く前や怒っている時はこんな顔で訴えてきます。そしてママはいつも言うのです、「そんな怖い顔しちゃいかん!」。小僧はこんな顔したことなかったのになあ。。。


怒り方もいろいろです。ものを手で払いのけたり、バシッと人をたたいたり、ベッドでうつ伏せになってすねる、などなど。


言葉を覚えるのは相変わらずスローですが、疑問形でごにょごにょ話しかけてくることが多くなりました。いろいろ聞きたいことが多いんでしょうかね。フランが外で吠えていると、師匠も吠える真似をして、外を指さしたりします。逆に私たちの言っていることはわかってきているようで、こっちに来るように言うと、ちゃんと来たり、手に持っているものをちょうだいと言うと、ちゃんとくれますw


他にできることになったことと言えば、キスをしてくれるようになりました。キスをねだると、唇をまだ尖らせることができないのか、しゃくれた口が近づいてきますw ねだらなくても口が近づいてくることも。ときどき頭が近づいてくることもありますが、それはおでこにしてほしいということなんでしょうかね。また手を振るのもできるようになりましたが、なぜか手の甲を向けて手を振ってくれます。


ほとんど泣かず、良く寝てよく食べるお手本のような赤ちゃんなので師匠と呼んでいたわけですが、師匠撤回になりつつあります。。。夜中に泣いてよく起こされるようになったのです。目覚めると真っ暗で一人で寝ていることに気づいて泣くことが多いような気がします。とにかく抱っこされるとさっと泣き止むのです。そして一度起きるとなかなかすぐに寝てくれません。寝かしつけるまでに2時間かかることも。しかも熟睡してからでないとベッドに移した途端に泣き出すこともあり、私が歩き去る音で泣き出すことも。なのでスリッパを脱いで靴下で音をたてずに歩き去るようにしています。それなのに、ゆっくり歩いていた時に私の足の関節音がポキッと鳴り、それで起こしてしまったことがありました。その時はホント私が泣きたいくらいでした。。。

それでも師匠の笑顔を見ていると、改めてもう一人産んでよかったと思います。メンチ切らないでこんな笑顔をいつも見せてほしいものです。



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そう、こんな笑顔!




小僧7歳4か月。ワイルド継続中。



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今のところ学校から病気も持ってこないで、冬でも家で走り回ったり、大声出したり元気な小僧。元気すぎて師匠への扱いも荒くなってしまって泣かしてしまうこともあります。


年末に担任の先生から授業中に話をすることを指摘されてから、よく小僧に「今日は先生に注意された?」と聞くようにしています。たまに0回の時がありますが、だいたい1回は注意されているようです。。。みんなの迷惑になっていないといいのですが、なかなか言うことがきけないようです。


少し前に「Pata」という言葉を師匠に使っていて、パイからこっぴどく叱られた小僧。Pataとは動物などの足の意味で、師匠に手をどけるように言ったときに使い、師匠を動物扱いしたことにパイが激怒したわけです。いろんなボキャブラリーを学校で学んできていますが、使い方次第で相手を傷つけることもあるので、こういうことはちゃんと注意していかなくてはいけないと思いました。


ただ今かけ算を学んでいて、よく宿題でノートに書いています。日本のように何度も読んだり書いたりして記憶させるような学び方をしているのでしょうか。また日本ではおそらく学ばないであろう韻を踏む文章をいくつか書かせる宿題もあります。音楽に乗せて言えばラッパーになれますかね。。。


3兄が再び仕事でスイスに戻るので、3兄家族と一緒に金曜日の夜にタパスレストランへ行きました。タパスとは前菜料理のことで、このレストランはいろんな種類の前菜メニューを揃えて、ワインと一緒に楽めるようになっています。実はこのレストランに去年行ったのですが、コースを頼み、こんなに料理がたくさん出てくるのを知らず、序盤で食べ過ぎてしまい、最後に出てきたフランセジーニャを食べたくても食べれなかった悔しい思い出と、飲みなれないサングリアを飲みすぎて頭フラフラで帰った思い出があったので、今回はとにかくセーブしつつ食べました。


コースで出たタパスは以下です。


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タラや肉のコロッケなどフライもの


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チーズや生ハムなどの盛り合わせ


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ツナやハムなどがのったブルスケッタ


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海老のアヒージョ


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タコのサラダ


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ハマグリ


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小僧はハマグリが大好きなので夢中で食べておりました。私はあえてパスして温存w


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イカのフライ


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チョリソーなどソーセージのグリル


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マッシュルームのグリル 


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砂肝の煮込み


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ししとう?のグリル


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ソーセージや牛肉などが入ったピカパウという料理


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ポテトフライのピリ辛炒め


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〆にフランセジーニャ


今回はマッシュルームとポテトフライがおいしすぎて食べ過ぎましたが、なんとかフランセジーニャまで食べることができました。大人5人子供1人でこの料理をシェアしたのですが、全部食べきれませんでした。大人は飲み物がついて12.50ユーロ(現在約1500円ちょっと)。かなりお得だと思います。欲を言えば、オリーブオイルを使ったオイリーな料理が多いので、さっぱりした料理があるといいなという感じです。またいつか参戦したいです。。。