ポルトガルでの日々の記録
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小僧、7歳2か月。相変わらずなかなか言うこと聞きません。。。(汗


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冷めないうちに食べなさいとか、早く服に着替えてとか言っても、なかなかすぐにやらない小僧。普通に言うトーンでは響かないようです。。。声を上げるのは嫌ですが、そうしないと本気度が伝わらないみたいです。


もうすぐクリスマスなので、「あと何日でクリスマス?」とか「いつおもちゃ買ってくれるの?」と言うようになりました。とりあえずサンタさんに欲しいものを伝えるから手紙を書くように言ったら、今回は絵も描いておりました。自分の絵を描き、吹き出しに「サンタさん大好き」とリップサービスも欠かさず(爆 クリスマスが終わればさっさとサンタさんのことなんて忘れるのにな。。。


小僧の学校は「Eco Escola」と言って、環境にいい学校作りをしています。リサイクルのことを教えたり、敷地内に畑を作って野菜やハーブを育てていたり、ニワトリやアヒル、うさぎなどの動物を飼って、子供たちが世話をすることでいろんなことを学べるようにしているのです。そして、学校で採れた野菜や卵でケーキなどを作って出したり、採れたハーブでハーブティーを出したりもしています。そんなこともあって少し前に学校が「Eco Escola」として表彰されたこともあってか、最近3,4社ほど続けてテレビ局が取材に来ておりました。生放送に出たりもしておりましたが、学校は子供をテレビに出していいか事前に親に許可を求めていたので、ちゃんとしているなあと感じました。


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師匠1歳。


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もう一年が経ってしまいました。この1年を振り返ると、短期の入院を2度ほどしましたが、子育てに苦労をすることはほとんどなく、良く寝てよく食べてくれる、高齢ママ思いの子だったなという感じです。今ではものにつかまって歩けるようになり、小僧と同じ時のように成長しています。

今ではすっかり「キャンディー」がちゃんと言えるようになり、よく言っております。もっと簡単なマインやパイという言葉を教えていますが、なかなか言ってくれませんw


食事の時の行動もいろいろ変わってきました。口にこぼれたスープを自分の手で拭こうとしたり、私が飲み物をあげようとすると、口の中のものを早く食べて飲み込み、飲む準備をしてくれたりするようになりました。知恵を働かせて、ランチョンマットの上にある届かないクッキーやパンは、ランチョンマットをめくって、自分が届くところまで持ってこようとするので驚きです。新しい行動がみられるのはやっぱり面白いです。


誕生日の日には後見人(2兄と3兄の嫁)とその家族を呼んでレストランに行きました。ケーキは5姉がくれたミッキーのぬいぐるみがベッドの中にあるので、見覚えあるとわかってくれるかなー?という思いでミッキーのイラスト入りのを注文。でも本人はどうやらケーキがお好みじゃなかったようで、お皿に盛ったケーキを目の前に置くと、いらないのか何度もお皿を前に押しておりました。。。




小僧が学校に行くお迎えのマイクロバスを待つ場所のそばの家で買われているパウレタという犬がいるのですが。。。ほぼ毎日警備を買って出ております。


まず朝、玄関前に座っているパウレタは、私と小僧を見かけると立ち上がって吠え始めます。そして待ち合わせの場所まで吠えながらついてきます。


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こんな感じでブサイクに吠えながら先導。


もう何年も同じルーティーンなので、警備をしてくれてるのを理解しましたが、始めのころは私たちを追い払おうとしているのかとか、嫌いなのかとか思ったものです。吠えることでまわりに注意を払うように伝えてるんでしょうか。なんとなく「〇〇様のおなーりー」と言ってるような気がして笑えます。


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警備ちう。


そして、私たちのそばを離れません。他の犬を見かけると追いかけて警備。車が通っても吠えて追いかけることも。そして小僧の見送りが終わったら、一緒に家の方向に歩いて解散です。夕方のお迎えの時は朝ほど警備はなし。不在だったり、家からお迎えの場所を見つめていたりします。本当に守ってくれてるんだな、と感じたのは、勢いよく車が前から来た時。私の目の前にサッと来て、体を横にしてしっかりガード。また、普段見慣れない集落の人と話しているのを見かけると、すぐに飛んできて、集落の人に向かって吠える始末。あの。。。














私あなたの飼い主ではなんですが。


こんなブーちゃんなパウレタも、ここまで尽くしてくれるとかわいいもんです。ときどき頭を撫でてあげるんですが、そうなると調子に乗って、もっと触って!と言わんばかりに前足を私の体に乗せてくるんですよ。そのあとは私の服が泥だらけになってしまうのが困りもの。そして困りものと言えば、パウレタはときどきお尻を私の足に押し付けてくるんですよねぇ。。。完全にセクハラです。。。



小僧、7歳1ヵ月。ダブレット命。


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相変わらずタブレットでゲームをするのがお気に入り。平日は学校に行っているため、夜に少ししか遊べる時間がないのでいいものの、週末は放っておけば一日中でもやってる状態になるので、時間を決めていますが、「(タブレットの他に)何をやったらいいかわからない」というわけです。テレビを少し見たり、おもちゃで遊んでもすぐ飽きて、「いつまたタブレット使えるの?」と何度も聞いてくる状態で困っております。。。


親の言うことも全然聞かなくなってきました。やんちゃ通りまっしぐらです。反抗するような言葉を発すれば私たちが叱るので、最近はその前に「Brincar」(遊んでる)と言ってすぐ撤回。賢くなってきました。



小僧は相変わらず夜はなかなか一人で寝れないでいます。私が今できるのは、寝るまでそばにいてあげることや、一緒に寝てあげることくらいです。私がいれば安心するのか時間をかけずに寝てくれます。



先日私がいつかほしいなと思っていたサッカーのテーブルゲームをゲットしました。


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古いタイプのものを探していて、近所の知り合いの人から買い取りました。コインを入れてボールが出てくるタイプで、昔はどこかのカフェに置かれていたのかな???


こういうアナログゲームなら小僧と一緒に遊べるし、タブレットから離れる手段にもなりそうです。本気でやると小僧は勝てないと怒り出すので、ママは負け役に徹しております。でもパイは容赦しません。小さいころから近所のミニスーパーに置いてあったこのようなゲームで遊んできたのでキャリアが違います。私と小僧対パイでも完敗です。練習が必要そうです。




日曜日にチキンを食べていたら口の中から固いものを発見!小学生のころに歯に詰めていた銀のかけらだったのです。。早速ネットで調べると、放置しておくのは良くないとのことで、初めて歯医者に行くことに!


実はアメリカに行く前に、アメリカでは歯の治療は高額と聞いていたので、虫歯になりやすい親知らず4本を抜いていたのです。おかげでアメリカでは歯医者にかかることなく滞在できていたわけですが、ポルトガルもアメリカと同様、歯の治療は結構かかります。社会保険は公立の医療関係で使えて安く診てもらえますが、歯医者は例外なのです。


歯医者は知り合いの人が利用していた所で、小僧もお世話になったことがあるので安心はしていたものの、どんな治療がされるかわからないので少し緊張しました。とりあえず詰め物がとれたこと、抜歯はしたくないことだけを伝えて治療をしてくれましたが、思ったより早く終わりました。今はもう銀の詰め物ではないのですね~白い詰め物でした。

ついでに歯石などを取ってもらいたかったのできれいにしてもらい、かかった費用は70ユーロ!でした。


日本人は健康に気をつける人種なので、私も迷わず歯医者に行きましたが、ポルトガル人は痛みが出たり、体の異変を感じたら医者に会いに行くというスタンスなので、パイは「痛みも何もないなら放置しておけばいいのに・・・」と言っておりました。国が違えば健康に対する意識も違うと感じさせられました。おそらく根本はお金を使いたくないからではないかと思っているのですが、私はやっぱりお金を払ってでも予防をしておきたいと思ってしまいます。日本人は心配性なんでしょうかね・・・