いつものレストラン行ってまいりました。実は4月半ば頃にも行ったのですが、この時は人がいっぱいで、写真を撮れる状態じゃなかったので記事にしませんでした。。。ちなみに砂肝の煮込みを食べました。(コレです)
今回は12時すぎに行ったので、まだ席には余裕がありました。
そしていつもの〜

パン食べ放題。
今回は豚とあさりの料理、ポルコ・アレンテジャーナを食べました。

写真はスルーしましたが、野菜スープをこのあといただきました。
デザートは、やっぱりマンゴムースにw パイはコーヒー味のデザート。

帰る頃には席はいっぱい。ごちそうさまでした〜。
以前、小僧がどういう生活環境で育っているかを調べるのか、専門?の2人の女性が家に来たことを話しましたが、この2人は、幼児の教育専門の人と(Educadora de Infância)、社会サービス専門の人(Tecnico serviço social)で、これから毎週水曜日の1時間、小僧にあれこれ教えてくれることになりました。
言葉の発達に問題がないことがわかったのに、どうしてですかと聞いてみたところ、小僧のように田舎に住んでいる子供たちは人と接することが少なく、保育園に入った時に遅れをとらないようにとのことでした。どの人の判断で訪問をやめるかはわかりませんでしたが、7歳になるまで行われるようです。また、両親が拒否することもできるようです。私にとってはとても勉強になる時間になっています。どう子供にものを教えているか、接し方など参考になります。また、私も小僧と一緒にポルトガルを学ぶ気持ちでいますw
今週は色を学びました。
色を言いながら、同じ色の部分にはめていくパズルをやりました。

それから、紙の上に小僧を寝かせて等身大の人を書いて、それから色塗り。寝かされた時、何をされるか怖かったようで小僧は半泣きでした^^;

手のひらで塗って〜と言われても人差し指だけで少しずつ塗る小僧w
ここまでなかなか私にはできないなあ。。。と思った教え方。小僧も初めてのことで動揺してましたが、最後は手形をぺたぺたと紙に押していて、楽しそうでした。最後は輪になって歌を歌っておしまい。
1時間という短い時間ですが、2人で小僧に教えてくれるのですから贅沢な家庭教師です。
ポルトガルは子供に対してとても手厚いケアをしてくれる国だと思いました。小児科の先生の過保護すぎるくらいの診察だったり、主治医の予約も子供なら優先ですぐにとってくれる。今回のサービスもしかり。未来のポルトガルを支える人たちだからかな。。。
また来週もよろしくお願いします!
私の住むビラレアルから南に向かってヴィゼウという都市の間には約100キロの高速道路があります。ここには料金所がなく、無料で使えていたのですが、去年からか、料金を徴収するようになったのですが、これがまた悪質極まりない。
料金所を作ればいいのに作らず、監視カメラで自動車ナンバーをキャッチして、その家にご丁寧にも書留で請求書が送られてくるというシステム。そこまではまあいいのだけれど、罰金付きだから納得がいかない。
罰金を避けるには、3日以内に自己申告で、郵便局なり支払いを取り扱っているカフェなりに行って支払うか、機械が感知するパスを購入して自動車に取り付ける方法をするしかないようで。。。
わざわざ書留で請求書を送ってくるなど面倒なことをするなら、さっさと料金所を作って一人でも雇えばいいのにと思ってしまうのだけれど、逆にこんな面倒なことをしてでも、国がお金を集められる手段として活用しているのかもしれない。そうなら本当に悪質!!!
もちろんそんな注意書きは高速道路にないし、そういう情報を知らない人は、請求書が届いてびっくりという状態。また、罰金も例えばパイが使った区間を見ると、65セントに対し、罰金は2.09ユーロと高額ではないから、ま、仕方がないかとみんな払っているのかな。。。抗議する人はいないのだろうか。料金云々ではなく、やり方が悪質すぎると思えてならない。。。
ちなみにレンタカーで通ると、車を返却する時にレンタカー会社が、罰金はなしで請求するようです。でももし海外から来た車が通ったら???自分の国まで請求書が届くのかな???
ちょっと日本では考えられないポルトガルの悪質な高速道路情報でした。。。
前の更新から少し間が経ってしまいました。。。ごめんくさい(๑→ܫ←)
1階には4つアーチがあって、ここの部分はどうしようかずっと悩んでいた場所でもありました。今思えば、普通にセメントでアーチを作ってそのままが一番だったと思うのですが、当初は木の枠を張ろうと決めていたのです。でも、アーチが少し大きく感じ、それを今から少し小さくするには、レンガか石で囲うのはどうかといろいろ考えたのです。その後レンガではサイズが合わず、石ではお金がかかってくる。。。意見が出てはそのままが続いていました。
でも、石で囲うことに決め、知り合いの人から石を無料でいただけることになってからは、待っていたかのようにパイが作業を開始。

本当はタイルの上に石を置くのは重いのでよくないのですが、仕方なく。。。なんとかタイルが割れずに積み上げることができました。
そしてアーチの部分↓

木の枠を作ってもらってそれに合わせて石で囲っていきます。セメントが固まったら木の枠を外して完成です。
でも石と石の間や、壁と石の間に平らにセメントを入れ、スポンジで拭き、特別な塗料を石に塗って石の色がきれいに出るようにすることなど、まだまだやることはいっぱいです。それに壁と石の間はペンキも塗らないと。
またキレイに完成したときはうPします〜
小僧2歳7ヶ月。知らない間に秘密基地を作っていました^^;
リビングはまだまだ物置き状態になっているのですが、ある角のプラスチックの箱が積んである裏に自分の秘密基地を作っていました。最近良くリビングのほうに行くなあと思ったら、そこで本を破ったり、いたずら書きしたり、発泡スチロールをちぎって遊んでいたり。で、私が小僧を呼んだり、リビングのほうに向かう音がするとその場を離れていたので、そこで好き勝手していることに気づかなかったのです。そこでは、たまたま棚から落ちたチュッパチャプスを隠れて食べていたのですよ。私の前で食べると取り上げられると思ったんでしょうね。。秘密基地に行っては舐めて、その場に置いていたんですよ。もうこの歳で隠し事???と小僧の賢さには驚かされました。そういえば、最近は「は〜い!」と返事をすることも減り、「Não」(ノー、の意味)「Não quero」(〜したくない、の意味)ばっかりです。。。
最近小僧が覚えて使っている面白フレーズは、「も〜っ!!!!!」
小僧がごはんで遊んで散らかしたりする時など、私が「こんなに散らかして、も〜っ!」の「も〜っ!!!」という言葉を覚えて、小僧もよく使うようになりました。最近この小僧発信の「も〜っ!」が面白くて。
相変わらずトーマスブームは続いているのですが、トーマスの物語の中では、機関車たちが脱線したり失敗してしまうシーンがあるのですが、その時はすかさず「も〜っ!!」と言ってますw

トーマスと言っても私がどんな種類の電車があって、どう違うのかさっぱりなので、早速図鑑を購入して両親に送ってもらいました。今では一生懸命名前を覚えようとしています。
トーマスたちの名前だけでなく、何か名前が分からないときは、指を差して「aqui」(ここ、の意味)と言います。おそらく「これは何?」と言おうとしているんだと思います。名前は分かっているんだけど、なかなか思い出せないときは、小声でごにょごにょ言ったり、意味不明な言葉を発したあとに急に思い出して正しい名前を言ったり、一生懸命さが伝わります。
小僧のものの覚え方をみていると、それが文字でも、形やデザインで覚えているようです。例えば私たちがよく行くスーパー、「コンチネンテ」のロゴ。そのスーパーのオリジナル商品をよく買っているので、キッチンにはロゴがあちこちに目に付き、それを見つけるたびにコンチネンテと言っているようですが、まだ完璧に言えず「オテーテ」と言っています。テレビのコマーシャルが出るとすかさず「オテーテ!」
また、あるテレビのコマーシャルで「Seguro」というロゴが出ると、5姉の名前を叫んでいたのですが、何だろうと思えば、Skype(スカイプ)のロゴに見えたようです。5姉家族とはいつもスカイプで話すので、名前を叫んでいたわけです。
話し方で変わってきたことは、聞いて欲しい人の名前を言ってから話し始めるようになりました。私に聞いて欲しいときは、まず「マイン!」と言って呼び、返事をしてくれたら、話し始める。返事がない時は、「マイン!」と呼び続け、更に私がそばにいれば、手でトントンと私に触れて、返事を待つという感じです。
まだ肌寒い日が続いていますが、トイレに座らせるのを再び始めてみました。でも嫌がってそこにはいたくない様子。。。普通のパンツを履かせて、そこにおしっこをさせ、濡れた感覚が嫌になってもらい、これからおしっこが出る前にトイレに自分で行くようになるかもとやってみたのですが、そんな濡れたパンツでいても平気顔。。。赤ちゃんの頃から、う○こが出てもあまり泣く子ではなかったから、不快に感じないのかなあ。。。保育園の手続きも済ませて、9月から入園する予定ですが、それまでに何としてでもおむつ卒業にしなくては。。。少し焦ってきました。。





