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                           ポルトガルでの日々の記録
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師匠3歳1ヵ月。アコルダ。



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アコルダとは、「起きて」の意味。私と息子たち2人の中で、はじめに起きることの多い師匠が私や小僧を「アコルダ」と言って起こします。週末になかなか私が起きないと、自分でパンケーキのようなお菓子を持ってきて、袋を開けてとせがみます。少しずついろんなことができるようになってきました。もうおしっこやう○こもおまるにちゃんとして、お漏らしもなし。ただソファーで寝てしまった時に一度だけおねしょをしてしまいましたけど。。。一日保育園にいるとやっぱりお疲れなんでしょう。家に帰ってきて少し経つと寝てしまうことも多いです。


師匠の行動を観察すると、保育園でいろんなことを学んでいると感じます。踊ったり、歌を歌ったり。今はクリスマスの歌(ジングルベル)をときどき歌います。他にも色を言うようになったり、知っているものの名前は指をさして言ったり。でも舌を出して「ブーッ」と言うこともあります。お友達がよくやってるんでしょうかねえ。


今はお絵かきや色塗りが好きなようです。私がパソコンをやっていると膝の上に座りたがり、紙とペンをとっていろいろ描いています。師匠の名前を私に言う時は、師匠の顔を描いてという合図で、顔を描いてあげると満足気です。困っているのはちょっと目を離すと壁やソファーなどあらゆるところに落書きをすること。小僧の小さい時よりも酷いですw 子供が大きくなるまでは、家のあらゆるものを綺麗なままにはしておけないなというのは小僧の時に実感しましたけど、いろいろ新しいものを買うのは師匠がもっと大きくなってからのほうがよさそうです。


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小僧9歳2か月。いろいろ我慢をしているみたい。



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小僧のクラスには2人やんちゃな子がいるようで、その子たちがクラスメイトにいろいろ悪さをしているよう。一人の男の子は地味に体をつねってきたり、頭を後ろから手で押したりなど。もう一人の子は足を蹴ってきたり。なんでやり返さないの?と聞くと、彼らの方が強いから、もっとやり返されるので我慢をしているのだそう。でも我慢をしていると、つけあがってもっとやってくるからやり返してすぐに逃げればいい、と言っているんですけどね。なかなかそうはいかないようです。先生にそのことを言った?と聞いても、その都度報告するようなシャト(ウザい人)にはなりたくないからと、言うことも我慢をしているようです。私がいろいろ聞かなければ小僧も言わないだろうし、どうすればいいものかと。。。私たち親がその子と話したりしても、余計に小僧への風当たりは強くなるかもしれないし、難しい問題です。一人の子は近所の子なので親同士で話してもいいのですが、その親もその子には散々手を焼いてることを知ってるし、改善したくてもできない子のようだし、悩みの種です。


小僧はときどき師匠につらく当たったりすることがあるのですが、それもストレス発散なのかなあと思ったりもします。たった一人の兄弟なんだと言っても、すぐには変わりそうにありません。それが子供かもしれませんが、親が注意深く目をかけてあげることが大事になりそうです。


小僧のことと少し離れた話題になりますが、ポルトガルも11月の最後の金曜日はブラックフライデーで大きなセール日となっています。そのセールの規模は年々大きくなってきているのですが、以前は金曜日だけではなく、土日までセールをしているところも多かったのですが、今はもう金曜日だけになっているところも増えました。なので見逃してはならぬと金曜日は丸一日私一人でショッピングしておりました。子供が2人とも学校に行っているおかげで好きなように行動できるのはありがたいです。おかげで子供の服を大量に購入し、私も何着か購入してまずまずの収穫でした。




師匠3歳。ごめん。。。



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パイに誕生日のケーキを買ってきてもらうように頼んだ時、食べきれないから大きいケーキは買ってこないでと言ったら、小さく寂しいケーキを買ってきてびっくり。ちょっと申し訳なくなってしまった。ごめん、師匠。来年はもっと見た目が豪華なケーキを買うからね!


でも師匠はケーキのキャンドルに大興奮。吹いて火を消したあとも、またやりたいと言い出してもう一度吹いて大満足していました。きっと保育園でも子供たちが誕生会を開いているだろうからずっとやりたかったのかも。



師匠の行動にいろいろ変化が見られるようになりました。保育園でいろいろ学んでいるからなんでしょうが、上手に踊ったり、闘うポーズを見せたり、面白いです。少しずつではありますが、ボキャブラリーも増えてきました。師匠は保育園に行くのを楽しみにしているし、喜んで通ってくれるのでうれしいです。



師匠は食べ物を粗末にするようになってきました。全部食べなかったり、ちょっと食べてはもういらないなど。酷いときはヨーグルトを食べたいというので蓋を取ってスプーンを用意したあとで食べないと言ったりします。こんな時は無理に食べさせないようにしていましたが、少し厳しくして食べさせた方がいいかなあとも思っています。食べ物を粗末にしないことやわがままではいけないことを教えなければいけないというのもあるし、こういうしつけについてが一番難しいですねぇ。。


師匠は小僧以上に皮膚がデリケートで、夏は汗で肌が痒くなったりして夜中に起きることがありましたが、今の季節は乾燥で肌が痒くなっているようで、朝クリームを塗って出かけても、家に帰ってくると背中を掻いてと言ってきたり、背中を壁に擦ったりしています。クリームを十分に塗ってあげるしかできませんが、小僧は大きくなるにつれて症状が軽くなってきたから、師匠もそうなるといいんですけどね。


小僧9歳1ヵ月。ゲーマーと化す。


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小僧は時間があればタブレットでゲームをしています。今お気に入りなのはRobloxというオンラインゲームで、全く知らない人やクラスの友だちなどとオンラインで一緒にゲームをしています。今のゲームはチャットをしながらできるんですねえ。小僧は英語でチャットをしているようで、スペルがわからないと私に聞きにきてタイプしています。でもまだ純粋な小僧にとっては、チャットで罵り合ったりふざけたことを言う人が理解できないというか、放っておけばいいものを、ストレートに「なんでそんなこと言うの?」と真面目に相手に尋ねたりしていました。顔が見えない分言いたい放題のネット内で、小僧にとっては心折れるような場面にこれからも出くわすだろうしほどほどにしてもらいたいのが正直なところです。


そんなチャット内で知った言葉が「GAY」なんでしょう。他人を罵るときにゲイでもないのに相手をそう呼ぶこともあり、それがどういう意味なのか知らなかった小僧は私にどういう意味なのか尋ねてきたのです。小僧が知るには早いとも思いましたが、正しい知識を持ってほしかったので、差別をしないこと、そのような言葉を使わないことなどを含めつつできるだけ丁寧に説明しました。「じゃあその家族はお父さんが2人いるってこと?」と深く聞いてきて、小僧にとっては疑問だらけなんだろうなと思い知らされました。


ポルトガルはサマータイムが終わり、私が子供たちを迎えに行く5時半ごろはもう外が薄暗いです。寒くもなってきたのですでに小僧は熱と嘔吐で先週2日学校を休み、師匠も咳をよくするようになりました。この季節はだいたいウイルスを学校からもらってきては家族全員に行き渡るのが行事のようになっていますが、病院や薬のお世話にならずに秋冬を越えたいものです。


師匠2歳11か月。えーっと


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私も随分おばさん度が増して、次のことに取りかかる前についつい「えーっと...」と言ってしまいます。それを間近で聞いている師匠は面白がってよく「えーっと」を言っております。音程も言い方も完コピでございます。


師匠は楽しく保育園に通っています。ただおしっこを保育園のトイレでするのを嫌がって、はじめは毎日着替えの服に変わっていて、濡れた服が返却されていましたが、今はその回数は減ってきています。やっとトイレでするようになったのでしょうか。我慢したりしていないといいのですが。また立ちしょんをすることを覚えてするようになり、保育園に行くまでの道で急にしたくなってもちょっと道路の隅でできるので漏らさなくて済むようになりました。


ただう〇こはまだおまるにもできず、保育園や通学途中に行く時に出ても困るので、少し早めに起こして寝ている時に充てているおむつのまま朝ごはんを食べさせることで、おむつにう〇こをしてくれるので日中はう〇こ問題はありません。それでも家でときどきお腹がいたいと訴えることがあるので、できるだけしないように我慢しているのかなあとも思います。早く出したい時におまるやトイレに出してスッキリしてもらいたいものです。