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                           ポルトガルでの日々の記録
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師匠2歳11か月。えーっと


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私も随分おばさん度が増して、次のことに取りかかる前についつい「えーっと...」と言ってしまいます。それを間近で聞いている師匠は面白がってよく「えーっと」を言っております。音程も言い方も完コピでございます。


師匠は楽しく保育園に通っています。ただおしっこを保育園のトイレでするのを嫌がって、はじめは毎日着替えの服に変わっていて、濡れた服が返却されていましたが、今はその回数は減ってきています。やっとトイレでするようになったのでしょうか。我慢したりしていないといいのですが。また立ちしょんをすることを覚えてするようになり、保育園に行くまでの道で急にしたくなってもちょっと道路の隅でできるので漏らさなくて済むようになりました。


ただう〇こはまだおまるにもできず、保育園や通学途中に行く時に出ても困るので、少し早めに起こして寝ている時に充てているおむつのまま朝ごはんを食べさせることで、おむつにう〇こをしてくれるので日中はう〇こ問題はありません。それでも家でときどきお腹がいたいと訴えることがあるので、できるだけしないように我慢しているのかなあとも思います。早く出したい時におまるやトイレに出してスッキリしてもらいたいものです。

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小僧9歳。急に大きくなった感。


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去年の8歳の時の写真と比べると急に大きくなったような感じがします。体というより顔つき。少し大人っぽくなってきた気がします。


誕生日は去年と同じで小僧の好きなシュラスコレストランへ。鳥の心臓やお肉を思いっきり食べれて大満足だったようです。そのあとは買っていたケーキを家で食べてお祝い。誕生日にはトーマスのトラックマスターというおもちゃが欲しいとずっと言っているのですが、最近お店で見かけないので他のおもちゃ屋を巡って見つけるまではちょっとお預けです。


学校が始まったので家にいることが減り、叱ることも減ったし、兄弟げんかをすることも減ってほっとしていますが、それでも小僧の態度は日に日に悪くなっている気がします。ボキャブラリーも増えたので叱ればいろいろ言い返すのです。そしてなかなか言うことを聞いてくれません。宿題をやりなさいと言ってもすぐにとりかからないなど。。。 私が強く叱らないのでなめられているかもしれませんね。頭ごなしに叱っても良くないのはわかってるし、かといって放置してもいけないし、本当に扱いが難しいと感じます。親子関係がうまくいってないのかなあと感じる時も、小僧は「マインは僕のこと好きじゃないんでしょ?」と聞くことがあるので、何でもない時に小僧を呼んで抱きしめて、愛していることを伝えるようにはしています。




9月17日の月曜から学校が始まりました。そして次の日からは2人で登校!


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送り迎えの人が同じなので一緒の車に乗って行くことはできますが、残念ながら小僧行っている学校に師匠は入れませんでした。送り迎えの人はまず小僧の学校の生徒たちを降ろし、そして師匠の保育園に行きます。帰りは師匠をピックアップして小僧の学校に立ち寄り帰ってきます。


初日は半日だったので師匠の保育園に行って少しの間いましたが、泣きもせずシャイにもならずすぐにみんなと遊び始めておりました。


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2時間ほど保育園を離れて迎えにいきましたが、外でみんなと遊んでいて帰りたくないとぐずったほど。大丈夫そうです。ただ師匠がトイレに行きたいと先生に言えるかどうか。初日も次の日もおもらしなしで帰って来れましたが、実はまだ師匠はう〇こをトイレでするのを恐れてます。我慢してるのかもしれません。



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初日に師匠をピックアップして小僧の学校に行ったら、ちょうど保育園の先生が生徒を連れてスクールツアーをしておりました。学校に何がどこにあるかとか説明中で、師匠は外にある小さな噴水とそのそばで泳いでいる魚に夢中でした。保育園の先生も師匠が小僧と同じ学校に入れなかったことを残念に思ってくれていました。師匠はまだ3歳になっていないので、優先順位が低かったというのもありますし、それでも受け入れてくれる保育園があっただけでも良しとしなければなりません。家にいるよりは保育園にいるほうが学べるし、とりあえず1年間は受け入れてくれた保育園に通うのみです。


ただ、師匠の行く保育園と小僧の通った保育園を見てしまうと、どうしても比べてしまい、小僧の行っていた保育園のほうを好む人が多いのがわかるような気がします。例えば教室内。上の2枚の写真の壁を見てみると、殺風景なのがわかります。貼ってあるものや飾りが一つもないのです。小僧の保育園では誕生日を紹介してあったり、子供たちの絵など、とにかくいろんなものが貼ってあって「ザ・保育園」という雰囲気です。また当日はスクールツアーの後に大きなスクリーンに絵を出して読み聞かせをしていました。先生たちが手詰まりだったので私がパソコンで絵を変えるお手伝いをしましたが、初日から教育熱心さが伝わります。それに代わって師匠の保育園では子供たちを室内と外で遊ばせて、先生たちは子供たちを見つつ保護者や先生同士でおしゃべりしている状態でした。


とにかく師匠は受け入れてくれた保育園に1年通い、どうしても小僧の通った保育園に行かせたいなら来年にまた申請することはできます。今年どうしても師匠と小僧が同じ学校に行ってもらいたかったと言うと、小僧が4年生でこの学校に通うのが最後の年だからなのです。次の年からは市内の学校に公共のバスで通うようになり、登校時間も早まるので師匠とは少しすれ違いになるのでせめて1年だけでも同じ学校に通えたらなあと思っていましたが叶いませんでした。


なにはともあれ、毎日楽しく学校に通ってくれるのを願うしかありません。頑張るんだぞ~




カルダス・ダ・ライーニャ滞在の最終日はナザレに行ってきました。カルダスから近いのにまだ一度も行ったことがなくて、有名な所なのでいつか行きたいと思っていたのです。私の望みでみんなで行くことができました。



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ナザレは夏はビーチで大混雑。車を停めるのも一苦労という感じですが、私たちはビーチ沿いの観光だけなので、あえて崖のほうに車を停めてビーチ沿いのほうにケーブルカーで降りることに。この崖からはビーチが見渡せて絶景です。ただ足がすくむほどの高さなのでビビりの私は写真を撮ったらすぐ避難w 


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崖のほうにはたくさんのお土産屋があり、ナザレ名物のミニスカートを履いた女性にも会えました。


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そしてケーブルカーに乗ってビーチのほうへ。


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ケーブルカーからもビーチが見れました。



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こんな感じで昇り降りしているケーブルカー


ケーブルカーは往復利用する予定なら先に往復のチケットを買っておいた方がいいです。もしくは混雑を避けて早めにチケットを買っておくことをおすすめします。時間によっては(特にお昼過ぎた午後)チケットを買うだけで長蛇の列です。私たちは昼ごろ崖のほうからチケットを買って乗り降り、午後に戻りましたがスムーズにチケット購入と乗車ができました。


お昼の時間はどこのレストランも大混雑でなかなか席が取れません。やっと見つけたのは細路地に入った小さなレストラン。


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外のテーブルをなんとか確保できました。


地元の大衆食堂のような感じで私はこっちのほうが好みです。せっかくビーチに来たのでシーフードが食べたくて、バカリャウ(鱈)に海老が乗った料理を食べました。


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ソースはカタプラーナやカルディラーダと同じようなトマトベースのソースでお味はまずまずでした。


ビーチ沿いから見る崖はこんな感じ↓


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(ぜひ画像をクリックして大きくみてください)


かなり急な崖というのがわかります。中央奥がケーブルカーです。


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ナザレでもクリーム入りドーナツが売られていました。


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とにかく夏は人・人・人ですw 海に入らずのんびり観光ならオフシーズンのほうがいいかもしれませんね。逆に閑散としてしまっていて寂しいのかな。また機会があれば訪れたいです。



師匠2歳10か月。水かけ、水かけ、そして水かけ。。。


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まだ暑いポルトガル。最高気温が34度も上がった日曜に、小僧がずっと行きたいと言い続けていたウォーターパークにやっと家族で行くことができました。実は先週末に行く予定が、師匠が下痢と嘔吐をしたので延期していたのです。この症状はよく夏に小僧が起きていましたが、今年は起きていません。


ということで、師匠にとっては初めてのウォーターパークで、はじめはプールに入るのを拒んでいましたが、一旦足を浸からせ、プールサイドに座らせて足をバタバタすることを覚えるとずっとやり続け、水かけを教えるともうずっとそればかり。しかも私ばかりにかけるもんだからまるで懺悔でもしているようでしたよ。。。


このウォーターパークは久しぶりに行きましたが、アトラクションも増え、人も増え、おまけに入場料も増えましたw ビジネスも少しイケイケになって、ビーチパラソルのレンタルは1ユーロが3ユーロに、アイスを売り歩く人も出没、フクロウやカラフルな鳥、蛇を抱えながら写真撮影を勧めて出口で販売したりしておりました。良心的な値段のランチもなくなり、ホットドッグと飲みものだけで5ユーロ、がっつり食べたい人はレストランにいくしかありません。多くの人たちはランチを持ちこんで食べているようでした。持ち込みができるだけでもいいかもしれません。


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ここの新しいアトラクションはパイと小僧で楽しんだようです


師匠はプリーズやサンキューなど、英語を言うこともあるのですが、師匠は私が言うことにノーと言って言うことを聞かないこともあるので、ノーを言わせないように、例えば「お菓子はキッチンで食べて、サンキュー」と、サンキューを付け加えるのです。そうするとノーとほとんど言わなくなりましたが、それでも言うことを聞きたくないときもあるらしく、その時は、「(それは)ノーサンキュー」と言いたいのか、「ノーキュー」と勝手に短縮して言うので笑えます。ある日は、キッチンで食べるように言ったら、椅子に座らずに床にうんこ座りで食べておりましたw


師匠はブランケットが好きなようで、こんなに暑いというのにブランケットにくるまって寝ます。なので寝た後はブランケットを足まで下げてあげていますが、すでに体中が汗だくになっていて、その汗のせいで夜中に起きてぐずることもあります。寝る前には必ずシャワーを浴びさせて寝かせますが、再び汗をかくこともしばしば。師匠にとっては辛い夏もあともう少しです。